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TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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海外ブローカーであるTitanFX(タイタンFX)を利用して、これから取引をはじめたいという人もいるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)では、最大500倍のレバレッジをかけてトレードすることが可能で、国内では実現できないような収益を短期間であげることも不可能ではありません。

しかし海外の取引所を利用することになると、国内ブローカーと取引時間や営業時間などが異なるのでは?という疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

ここでは、TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

海外ブローカーであるTitanFX(タイタンFX)では、最大500倍のハイレバレッジをかけたトレードができるようになっています。

これまで国内ブローカーを利用していた人やこれかトレードを初めてみたいと考えている人でも、TitanFX(タイタンFX)を使ってみたいと考えている人もいるでしょう。

しかしTitanFX(タイタンFX)のような海外取引所を利用する場合、取引時間や営業時間が何時までなのかがよくわからないという人もいますよね。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)を日本時間で解説

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)は、基本的に以下の時間帯になります。

  • 夏時間...日本時間の月曜日6:04〜土曜日6:55
  • 冬時間...日本時間の月曜日7:04〜土曜日7:55

基本的にはTitanFX(タイタンFX)のサーバー上の時間帯で動いていますので、MT4やMT5のチャート上に記載されている時間帯は日本時間ではありません。

サーバー時間に関しては、以下を参照してください。

  • 夏時間:GMT(グリニッジ標準時)+3時間
  • 冬時間:GMT(グリニッジ標準時)+2時間

またサーバー時間で金曜日は23:55に終了します。

夏時間と冬時間への切り替わりのタイミングですが、3月下旬と10月下旬頃に毎年切り替わりがあるようです。

夏時間から冬時間へ、冬時間から夏時間への切り替わりのタイミングでは、TitanFX(タイタンFX)側から切り替わりを伝えるお知らせメールが届きますので、3月下旬と10月下旬にはこまめにメールをチェックしておくと良いでしょう。

またTitanFX(タイタンFX)では、取引を行う商品によっても取引できない時間帯が存在します。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)の中でもFXのロールオーバー時には取引ができない

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)は、基本的に上記で解説した日本時間になりますが、取引時間内(営業時間内)であっても取引できない時間帯があるようです。

それがTitanFX(タイタンFX)のロールオーバー期間と呼ばれる時間帯であり、GMTの時刻で23:59〜0:01の2分間取引が行えなくなります。

日本時間では、ロールオーバー期間は下記の通りです。

  • 夏時間...日本時間の5:59〜6:01
  • 冬時間...日本時間の6:59〜7:01

基本的に上記の2分間はトレードが行えなくなりますが、以下の通貨ペアに関してはロールオーバー期間でも取引が行えます。

  • USD/RUD
  • USD/CZK
  • EUR/CZK

またCFDなどに関しても取引できなくなる時間帯などが異なりますので、FX以外の金融商品の取引時間(営業時間)が知りたいという人は、TitanFX(タイタンFX)の公式サイトを確認してみると良いでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)は土日でも取引できる?

副業としてFXをはじめたいという人の中には、土日を中心にTitanFX(タイタンFX)で取引をしたいと考えている人もいるでしょう。

しかしFXの取引時間(営業時間)は、土日も行えるようになっているのでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)では、取引時間(営業時間)が日本時間の土曜日の朝までになっているので、土曜日の早朝までであれば取引が可能です。

しかし日曜日は、市場自体がクローズしてしまうので取引を行うことができません。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)は年末年始でも開いている?

また年末年始やお盆休みなどの長期休暇中のTitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)が気になるという人もいるでしょう。

年末年始の予定は事前にTitanFX(タイタンFX)側からアナウンスがありますが、基本的に日本の正月やお盆で取引時間(営業時間)が長期的に左右されることはほぼないと考えて良いでしょう。

ただしクリスマスや元日などは取引できない場合もありますので、祝祭日などは事前のTitanFX(タイタンFX)からのお知らせをしっかりチェックしておいてください。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)内でも取引量が少なすぎてトレードできない場合もある

またたとえTitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)内であっても、取引量が少なすぎてトレードできないという場合もあります。

たとえば、7月4日のアメリカの独立記念日から8月下旬くらいまでと、12月25日くらいから年末くらいまでにかけて、長期休暇をとる人が多くなるため、ニューヨーク市場やロンドン市場の値動きが悪くなる傾向があります。

取引量が少ないということは、値動きも少なくなっていきますので、非常に取引がしにくい状態が続くのです。

全ての通貨ペアが影響を受けるという訳ではありませんが、状況やトレードしたい通貨ペアによっては、取引できないほど取引量が低下する場合がありますのでこの時期のボラリティはしっかり確認してからエントリーするのが良いでしょう。

トレードを行うのであれば、日本時間だけにこだわらずに、それぞれの通貨ペアの取引量が多くなる時間帯や逆に取引量の少ない時間帯をしっかりと見極めてトレードしていくことが重要になってきます。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)では、基本的に日本時間で月曜日から土曜日の朝まで取引を行うことができるようになっています。

ただし夏時間や冬時間の変化などによっても取引時間が変わってくることがありますので、TitanFX(タイタンFX)からの時間帯の切り替わりのお知らせは注意して見ておくようにしましょう。

また取引時間内(営業時間内)であっても、取引量の問題で取引が難しい時間帯などもありますので、こまめに値動きをチェックしておくことをおすすめします。