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TitanFX(タイタンFX)の登録方法と使い方を分かりやすく解説

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株式投資や国内FXなどの投資全般に慣れた人の中には、より高いレバレッジでリターンの大きい投資をしてみたいと海外FXに興味を持っている方もいるのではないでしょうか。

そのような方は、現在は多くの海外FXブローカーがありますがその中でも高いレバレッジと狭いスプレッドが魅力のTitanFX(タイタンFX)を検討してみてはいかがでしょうか。

今回は、TitanFX(タイタンFX)の登録方法と使い方を分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の登録方法と使い方を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)とは

TitanFX(タイタンFX)は、2015年より日本でサービスを開始した海外FXブローカーです。

2015年まで日本でサービスを提供していたPepper Stone社が前身と言われていますが、Pepper Stone社は金融庁の規制により日本から撤退してしまいました。  

TitanFX(タイタンFX)のITインフラや取り引きサーバーはロンドン、ニュージーランド、ロンドン、インドなど主要な金融都市にありますが、拠点自体はバヌアツ共和国においており、バヌアツ金融サービス委員会の許認可を得ています。

TitanFX(タイタンFX)の特徴は以下のとおりです。

  • 最大レバレッジが最大500倍
  • 追証がなくゼロカットシステムを採用している
  • プロのトレーダーも使っているMT4プラットフォームで取り引きできる
  • 44種類もの豊富な通貨ペアで取引できる

それでは、以下でTitanFX(タイタンFX)の登録方法と使い方について詳しく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の登録方法

TitanFX(タイタンFX)の登録はTitanFX(タイタンFX)の公式ウェブサイトから行います。

1.TitanFX(タイタンFX)の公式サイトへアクセスし「ライブ口座開設」をクリックします。

2.登録画面の指示にしたがって、必要事項を入力します。

この段階では本人確認書類を提出する必要はありませんので、ご自分の個人情報をメールアドレスだけあれば十分です。

「取引口座設定」では、スタンダード口座とブレード口座の2種類の口座が選択できます。

スタンダード口座は取引手数料が無料ですがスプレッドが広く、ブレード口座は取引手数料が7USDかかりますがスプレッドが大変狭くなっています。

ご自分の取引スタイル似合わせて開設する口座を選択しましょう。

3.すべての情報を入力し「申込書の送信」を行うと、すぐに登録メールアドレスに以下のメールが届きますので、文面に従い「MT4口座開設」ボタンを押します。

4.数分後にMT4プラットフォームで使うログイン情報が記載されたメールを受信します。

以上でTitanFX(タイタンFX)の登録は完了です。   TitanFX(タイタンFX)の登録終了後は

  • クライアントキャビネット用ログイン情報(自分で設定)
  • MT4口座用ログイン情報(TitanFX(タイタンFX)からメールで受信)

の2つの情報が必要になるので、忘れないように記録しておきましょう。  

TitanFX(タイタンFX)の安全性とセキュリティー

TitanFX(タイタンFX)は2015年から日本でサービスを開始した新興海外FXブローカーですが、さきにご説明したように前身は2015年以前より日本でサービス提供していたPepper Stone社のため、事実上の日本でのサービス運営歴は十分に長いと言えます。

また、日本ではありませんがバヌアツ共和国の金融サービス委員会の許認可を取得していることから、金融業者として最低限の安全性は担保されていると考えられます。

TitanFX(タイタンFX)のセキュリティー面については、口座管理プラットフォームであるクライアントキャビネットへのログインに二段階認証を採用していないなど完全とは言えませんが、口座管理プラットフォームの自動ログアウト機能、ウェブサイトのSSL化対策など最低限のセキュリティー対策はされています。

TitanFX(タイタンFX)の安全性とセキュリティーは最低限対策されていますが、完璧ではないので自分自身でパスワードの定期的な変更などの対策をとっておきましょう。  

TitanFX(タイタンFX)の通貨ペア

TitanFX(タイタンFX)の通貨ペアは以下の5つのカテゴリーで44種類あります。

  • メジャー通貨ペア
  • マイナー通貨ペア
  • JPY通貨ペア
  • クロス通貨ペア
  • エキゾチック通貨ペア

エキゾチック通貨ペアは、スワップポイントの高い通貨もあり、またボラティリティが高い傾向があります。

エキゾチック通貨ペアは、FX業者によっては取り扱いがない場合もありますが、TitanFX(タイタンFX)では16種類のエキゾチック通貨ペアが用意されているので、多様な取引手法が検討できます。   

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイント

TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントは、他のFXブローカーと大きな違いはありません。

スワップポイントは、各国の通貨によって異なる金利差を調整するためのもので、新興国など外貨を稼ぎたいために高金利政策をとっている国の通貨を保有することでスワップポイントのみで利益を出すこともできます。

しかし、地政学リスクやボラティリティの高さからスワップポイントの利益が為替損失で相殺されてしまうこともあるのには注意しましょう。

スワップポイントの発生するタイミング(ロールオーバー)については、FXブローカーによって異なりますが、TitanFX(タイタンFX)ではNY証券取引所が閉場する日本時間の朝7時がロールオーバーです。

この時間差を利用して水曜日にポジションを保有することで、通常の3倍つまり3日分のスワップポイントを得られることは覚えておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料

TitanFX(タイタンFX)の手数料は入金・出金にかかる手数料と取り引きにかかる手数料で異なります。

TitanFX(タイタンFX)の入金はすべて手数料無料ですが、入金に利用する銀行やオンライウォレットサービス側で手数料が発生する場合があります。

TitanFX(タイタンFX)からの出金は、クレジットカードおよびMYBITWALLET以外には手数料が発生します。

たとえば、銀行を利用した電信送金では20AUDの手数料がかかります。

また、クレジットカードの出金は入金にクレジットカードを利用した金額の範囲内までの出金しかできないため、為替差益の出金には利用できないため注意しましょう。

TitanFX(タイタンFX)の取引手数料は開設している口座によって異なります。

スタンダード口座は取引手数料が無料ですが、スプレッドが広くなっており、対してブレード口座は取引手数料が1LOTあたり7USDかかる代わりにスプレッドが大変狭くなっています。  

TitanFX(タイタンFX)のスプレッド

TitanFX(タイタンFX)は通貨の売値と買値の差額であるスプレッドが大変狭くなっています。

これは、TitanFX(タイタンFX)が入金ボーナスやリベートなどのキャンペーンを自社で行わず、そのぶんの営業努力を継続的な取引手数料の安さに向けているからと考えられています。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は取引手数料が1LOTあたり7USDかかりますが、事実上の手数料とも考えられるスプレッドが狭くなっているため、大きな取り引きを検討している方やスキャル・スキャルピング取り引きを考えている方に向いた口座と言えます。

 

TitanFX(タイタンFX)のレバレッジ

TitanFX(タイタンFX)の大きな特徴のひとつが最大500倍までかけられるレバレッジです。

TitanFX(タイタンFX)のレバレッジは取引ごとに設定するのではなく、口座単位での設定になりますので、取り引きごとにレバレッジ設定の項目はありません。

TitanFX(タイタンFX)では、取り引きの注文内容によって自動的に証拠金に対してレバレッジが働くと考えておきましょう。  

TitanFX(タイタンFX)の追証とロスカット・証拠金維持率

ハイレバレッジだけではなく、追証がないこともTitanFX(タイタンFX)の大きな魅力です。

TitanFX(タイタンFX)では、追証がないかわりに為替損失が一定の水準になると強制的にロスカットが発生されます。

TitanFX(タイタンFX)の強制ロスカットは証拠金維持率20%で発動するよう設定されています。

また、急激な為替変動で強制ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナス担ってしまった場合にも、TitanFX(タイタンFX)では口座残高をゼロに戻すゼロカットシステムが採用されているので安心です。

ロスカット・証拠金維持率はFXを楽しむ上で重要なものですが、さらに万一の場合に備えてゼロカットシステムを採用しているかどうかもFXブローカーを検討する大切な要素です。  

TitanFX(タイタンFX)のチャートの見方と使い方

TitanFX(タイタンFX)のチャートは取引プラットフォームのMT4上で表示できます。 時間足についてはウィンドウ上部のボタンからワンタッチで表示が切り替えられます。

表示の縮尺についてはウィンドウ下方のルーラーをドラッグすることで調節できます。

またツールバーに表示されているアイコンやメニューを使うことで、基本的な表示設定のカスタムやトレンドラインの表示などテクニカル分析に必要な各種操作ができます。

TitanFX(タイタンFX)のスマホアプリ

TitanFX(タイタンFX)では公式スマホアプリはありませんが、MT4の公式スマホアプリにTitanFX(タイタンFX)登録時に決められたログイン情報を入力することでMT4公式アプリでTitanFX(タイタンFX)のFX取り引きができます。

スマホアプリダウンロード後の登録方法は以下のとおりです。

1.TitanFX(タイタンFX)の新規口座をタップします

別の画像が表示されている場合は下方の「設定」から、同じ画面に移ります。

2.契約サーバを検索する画面に移ったら「会社目またはサーバ名を入力」の欄に「titan 」と入力します。

3.表示された候補から自分がTitanFX(タイタンFX)で使っているサーバを選択します。 通常はTitanFX-01かTitanFX-02のいずれかのはずです。

4.続いて、口座開設時に設定したログイン名とパスワードを入力すればTitanFX(タイタンFX)のスマホアプリの登録は完了です。

TitanFX(タイタンFX)の評判や口コミ

TitanFX(タイタンFX)の登録方法や使い方についてご説明してきましたが、実際に使っている方々はどのような印象を持っているのでしょうか。

調べてみましたので、いくつかご紹介します。

スキャル・スキャルピングをしている方には、TitanFX(タイタンFX)のスプレッドの狭さはやはり定評があるようです。

一方で、TitanFX(タイタンFX)の通信環境の安定性では、少し不満がある人もいるようです。

他の海外FXブローカーはまた、別のメリットもあるのでTitanFX(タイタンFX)が自分に適しているかどうかは、やはり自分の取引スタイルによるようです。

いずれにしろ、口座維持費用はかからないので、TitanFX(タイタンFX)でとりあえずデモ口座を開設してデモ取引で自分の取引スタイルを確立するのも良いかもしれませんね。

TitanFX(タイタンFX)の登録方法と使い方を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)は最大レバレッジ500倍かつ非常に狭いスプレッドに魅力を感じて登録する人が多い海外FXブローカーです。

新興海外FXブローカーということで不安を感じる人もいるようですが、今のところ大きな問題などもなく安定した海外FXブローカーと言えそうです。

総じて、TitanFX(タイタンFX)は大きなデメリットもなく、特に大きな取り引きやスキャル・スキャルピングを検討している方には向いている海外FXブローカーではないでしょうか。

とはいえ、サーバーダウンなどの意図せぬトラブルはやはり避けられないようですので、自分なりのセキュリティー対策などはしっかりととっておきましょう。