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TitanFX(タイタンFX)の通貨ペア・通貨単位・LOT・PIPSを分かりやすく解説

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ハイレバレッジで追証もないTitanFX(タイタンFX)は海外FXブローカーとして魅力のある業者です。

少ない証拠金でも最大500倍までの高いレバレッジをかけることで大きな利益が見込めます。

しかし、基本的な知識なしにはFXを安心して楽しむことはできません。

今回は、TitanFX(タイタンFX)の通貨ペア・通貨単位・LOT・PIPSについて分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の通貨ペア・通貨単位・LOT・PIPSを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)の通貨ペア

TitanFX(タイタンFX)の通貨ペアは非常に豊富です。 TitanFX(タイタンFX)では通貨ペアのカテゴリーを以下のように分けています。

  • メジャー通貨ペア(5ペア)
  • マイナー通貨ペア(10ペア)
  • JPY通貨ペア(7ペア)
  • クロス通貨ペア(6ペア)
  • エキゾチック通貨ペア(16ペア)

ご覧のようにTitanFX(タイタンFX)の通貨ペアは合計で44種類あります。 TitanFX(タイタンFX)で取り扱う通貨ペアのスプレッドは上記リストの上から下へ行くに連れて広くなっています。

たとえば、TitanFX(タイタンFX)のメジャー通貨ペアUSDJPYのブレード口座の平均スプレッドは0.2PIPSであるのに対してエキゾチック通貨ペアUSDZAR(USドル対南アフリカランド)では平均スプレッドは35.69PIPSです。

ただし、これはのちほどTitanFX(タイタンFX)のLOTで詳しく説明しますが、エキゾチック通貨ペアではそもそも取り引きLOTがメジャー通貨ペアと異なることも影響しています。

TitanFX(タイタンFX)のメジャー通貨ペア

メジャー通貨ペアはFXブローカーによって取扱ペアが異なりますが、TitanFX(タイタンFX)は豪ドルを含む以下の4つの通貨ペアをメジャー通貨ペアカテゴリーとしています。

  • EURUSD
  • GBPUSD
  • AUDUSD
  • USDJPY
  • USDCHF

メジャー通貨ペアとは世界でも流通量の多い主要な通貨の組み合わせを言います。

対してエキゾチック通貨ペアは、通貨の流動性(=リクイディティ)が低く、市場の情報量も少ない東欧諸国や新興国などの通貨を指します。

TitanFX(タイタンFX)のエキゾチック通貨ペア

エキゾチック通貨ペアは流動性が低いうえに情報も少なく、また値動きが激しい(=ボラティリティが高い)傾向にあることから、高いリターンが見込める一方で、リスクも高い通貨ペアと言えます。

TitanFX(タイタンFX)がエキゾチック通貨ペアとしている通貨ペアは、FX業者によってはマイナー通貨ペアに含めていることもあり、通貨ペアのカテゴリーはFX業者ごとに若干異なるので注意しましょう。

エキゾチック通貨ペアについては、FX業者では取り扱いがないこともありますがTitanFX(タイタンFX)は16種類もの豊富なエキゾチック通貨ペアを取り扱っているのが特徴です。

エキゾチック通貨ペアは新興国など外貨を獲得したい国も多いためスワップポイントの高い通貨ペアもあります。

TitanFX(タイタンFX)で豊富な通貨ペアを取引できるということは、すなわち多様な取り引き手法が試せるということです。

TitanFX(タイタンFX)の通貨単位

TitanFX(タイタンFX)の通貨単位は他のFXブローカーと共通です。

通貨単位とは、国ごとで流通している通貨の単位そのものを指します。

たとえば日本で流通している通貨は「JPY=円」なので、その最小流通通貨単位の1円がTitanFX(タイタンFX)での「JPY=円」の通貨単位です。

アメリカの通貨単位は「USD」なので最小通貨単位の1USDがTitanFX(タイタンFX)での「USDの」通貨単位です。

日本円で100通貨単位といえば100円、USDで1,000通貨単位といえば1,000USDということになります。

TitanFX(タイタンFX)でも通貨単位は、このあとご説明するTitanFX(タイタンFX)のLOTを計算する際の基本になります。

TitanFX(タイタンFX)のLOT

TitanFX(タイタンFX)のLOTは基本的には100,000通貨単位ですが、エキゾチック通貨ペアなどの一部の通貨ペアでは100,000通貨ではないことがあります。

TitanFX(タイタンFX)の通貨ペアごとのLOTは、TitanFX(タイタンFX)の取り引きプラットフォームのMT4で通貨ペアを選択して右クリック→「仕様」で表示されたウィンドウの「契約サイズ」で確認できます。

この例ではエキゾチック通貨ペアのXBRUSD(南アフリカランド対USD)を確認していますが、LOTが100,000ではなく100であることが分かります。

LOTとは、一定の「通貨単位」を集めて「取り引き単位」としたもので、取り引き手数料もLOTごとに発生します。

たとえば、生鮮肉は小売店で一般的に100グラム〇〇円と表記されますが、これはグラムという単位を100集めたものが1LOTと言えます。

250グラムの生鮮肉を買った場合には、100グラム〇〇円の肉を2.5LOT買ったとも言えます。

同じように、TitanFX(タイタンFX)では100,000通貨単位を取引単位である1LOTとしていますが、取り引き自体は0.01LOTから可能です。

ただし、1LOT未満の取り引きであっても取り引き手数料は1LOT分の7USDかかりますので注意しましょう。  

TitanFX(タイタンFX)のPIPS

TitanFX(タイタンFX)のPIPSは他のFXブローカーと共通です。 PIPSとは「Percentage in Point」の略称で、最小通貨単位(Point)のパーセンテージ(Percentage)つまり、最小通貨単位の100分の1を表します。

たとえば日本円の最小通貨単位は1円なので、その100分の1つまり1銭が1PIPSです。

1円(最小通貨単位)×1/100=0.01円=1銭=1PIPS

ところが、USDやGBP(イギリスポンド)は最小通貨単位の下に流通している補助通貨としてセントやペンスがありますので日本円とは計算方法が異なってくるので注意が必要です。

たとえば、USDの100分の1は1セントですが、セントは流通している通貨なので、さらに100分の1をかけたものが1PIPSになります。

1USD×1/100×1/100=0.00001ドル=1PIPS

TitanFX(タイタンFX)を始めとしたFXでは利益の計算や取引内容の表現にPIPSが使われるので、早めに慣れてしまったほうがいいでしょう。  

TitanFX(タイタンFX)の通貨ペア・通貨単位・LOT・PIPSを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)は44種類もの豊富な通貨ペアで取り引きができます。

TitanFX(タイタンFX)の通貨単位は他のFXブローカーと変わらず各国の最小通貨単位ですが、LOTについては業者間で違いがあり、TitanFX(タイタンFX)は100,000通貨単位を基本としています。

TitanFX(タイタンFX)のPIPSも他のFXブローカーと変わりませんが、はじめてFXに触れる人には少し分かりにくいかもしれません。

ただ、FXでは必須の計算になりますので、早めに慣れてしまいましょう。