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TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説

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日本国内のブローカーでは不可能な、ハイレバレッジトレードに挑戦できる海外ブローカー。

そんな海外ブローカーの中でも、TitanFX(タイタンFX)とXMは日本人トレーダーからも高い人気を誇る取引所です。

そして現在TitanFX(タイタンFX)とXMのどちらで取引しようかと、悩んでいる人もいるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMには、それぞれスペックやルールに異なる特徴があるようです。

ここでは、TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)とXMは、どちらも日本語表示可能で日本語でのサポートも受けられる海外ブローカーです。

取り扱い通貨ペアもどちらもおよそ60種類ほどとなっており、マイナー通貨ペアなども一通り取引ができるようになっています。

ブローカーとしてのスタートはTitanFX(タイタンFX)が2014年、XMが2009年ですので、比較するとXMの方が長い運営歴があるといえるでしょう。

またTitanFX(タイタンFX)とXMはどちらも日本の金融庁のライセンスを取得しておらず、それぞれ拠点のある国のライセンスを保有しているのも特徴です。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較 レバレッジの最大値

まずは、TitanFX(タイタンFX)とXMのレバレッジについて比較していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMの、それぞれのレバレッジ最大値は以下の通りです。

  • TitanFX(タイタンFX)...最大500倍
  • XM...最大888倍

TitanFX(タイタンFX)ではレバレッジの最大値が500倍ですが、XMでは最大888倍までのレバレッジ取引ができるようになっています。

TitanFX(タイタンFX)のレバレッジ最大値には特に規制はありませんが、XMは888倍のレバレッジをかけられる条件が限定されているようです。

XMではは最大値である888倍のレバレッジをかけられるのは、スタンダード口座とマイクロ口座に限られています。

スプレッドの狭いZero口座を選択した場合、レバレッジの最大値は500倍に制限されるのです。

また、口座の金額によってもXMではレバレッジの規制を受ける場合があります。

XMではレバレッジ規制がかかる口座金額に達すると、メールなどでの通知がきてからレバレッジの規制がかかるようです。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較 口座タイプとスプレッド

TitanFX(タイタンFX)とXMでは、以下のように複数の口座タイプが用意されています。

TitanFX(タイタンFX)

  • スタンダード口座
  • ブレード口座

XM

  • スタンダード口座
  • マイクロ口座
  • Zero口座

口座タイプの数だけで見ると、XMの方が選べる種類が多くなっていますが、XMのスタンダード口座とマイクロ口座はロットあたりの通貨数の違いです。

その他のスプレッドやレバレッジの倍数などの条件は、全く同じようになっています。

より小さなロットで少額の取引をしたいという場合にのみ向いているのが、マイクロ口座だといえるでしょう。

またTitanFX(タイタンFX)とXMの平均スプレッドは、口座タイプによって以下のような違いがあります。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY...1.3pips
  • EUR/USD...1.3pips
  • EUR/JPY...1.7pips
  • GBP/USD...2.0pips
  • GBP/JPY...2.4pips

XMのスタンダード口座とマイクロ口座の平均スプレッド

  • USD/JPY...1.8pips
  • EUR/USD...1.8pips
  • EUR/JPY...2.5pips
  • GBP/USD...2.1pips
  • GBP/JPY...3.6pips

TitanFX(タイタンFX)とXMの平均スプレッドを見ると、TitanFX(タイタンFX)の方が平均スプレッドが低いという結果になっています。

続いてスプレッドが狭いTitanFX(タイタンFX)のブレード口座と、XMのZERO口座を比較していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY... 0.3pips
  • EUR/USD...0.3pips
  • EUR/JPY...0.7pips
  • GBP/USD...0.6pips
  • GBP/JPY...1.4pips

XMのスタンダード口座とZERO口座の平均スプレッド

  • USD/JPY...0.8pips
  • EUR/USD...0.3pips
  • EUR/JPY...0.3pips
  • GBP/USD...0.4pips
  • GBP/JPY...0.7pips

スプレッドの狭い口座タイプでは、通貨ペアによってTitanFX(タイタンFX)の方が平均スプレッドが狭い場合と、XMの方が平均スプレッドが狭いスプレッドがあるようです。

ただしTitanFX(タイタンFX)もXMもスプレッドの狭い口座タイプの場合、別途で取引手数料が発生します。

TitanFX(タイタンFX)では10万通貨の取引に対して往復7ドルの手数料、XMでは10万通貨の取引に対して往復10ドルの手数料が発生するルールです。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較 キャンペーンボーナス

TitanFX(タイタンFX)とXMを比較すると、手数料の面ではスプレッドも含めXMの方がコストが高くなる印象がありました。

しかしXMには、新規登録時や入金時に付与されるボーナスや、取引すると還元されるボーナスポイントなどのキャンペーン企画があります。

よって手数料がTitanFX(タイタンFX)より高めであっても、ボーナスで相殺され、結果XMの方がコストがかからないという場合もあるようです。

TitanFX(タイタンFX)には、アフィリエイトプログラム以外のボーナスキャンペーンなどは用意されていません。

取引量によってもどちらがお得に使えるのかが変わってきますので、自分のトレードスタイルと合っている方を選ぶのが良いでしょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)とXMは、同じ海外ブローカーですが、詳細な取引条件はそれぞれ異なる特徴があります。

まずはそれぞれの特徴やメリット・デメリットをしっかり抑えた上で、より自分にあっているブローカーを選んでみてくださいね。