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TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)とXMを比較して、トレード条件など、ふたついはどのような違いがあるの? あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)とXMは、海外FXブローカーの中でも人気の取引所ですので、ふたつを比較して取引所選びの参考にしたいとお考えの方もいるでしょう。

ではTitanFX(タイタンFX)とXMを比較すると、どのような違いがあるのでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)とXMは、日本語サポートが充実しているため、日本人ユーザーから人気の高い海外FXブローカーです。

取扱通貨ペア数も豊富で、TitanFX(タイタンFX)、XXともに、メジャー通貨ペアからマイナー通貨ペアまで60種類近くでトレードできます。

TitanFX(タイタンFX)もXMも日本の金融庁の金融ライセンスはなく、運営拠点である海外で承認を受けています。

運営実績は、TitanFX(タイタンFX)が2014年、XMは2009年と、比較するとTitanFX(タイタンFX)のほうが若干短いものの、現在で7年の運営実績を誇ります。

TitanFX(タイタンFX)とXMを比較 口座タイプ

TitanFX(タイタンFX)とXMの口座タイプを比較してみましょう。

  • TitanFX(タイタンFX) スタンダード口座・ブレード口座
  • XM スタンダード口座・マイクロ口座・ZERO口座

スタンダード口座はTitanFX(タイタンFX)でもXMでも開設でき、ブレード口座とマイクロ口座はECN口座です。

XMのマイクロ口座とスタンダード口座は、1ロットあたりの取引量は異なるだけで、最大レバレッジとスプレッドは同じです。

マイクロ口座は、少額トレードから始めたい初心者向けの取引口座です。

口座タイプを比較した結果、TitanFX(タイタンFX)よりもXMのほうが、取引口座の種類は豊富でしょう。

ただし、厳密に口座タイプのスペックを比較するためには、最大レバレッジとスプレッドを把握する必要があります。

TitanFX(タイタンFX)とXMを比較 レバレッジ

TitanFX(タイタンFX)とXMのレバレッジを比較すると以下の通りです。

  • TitanFX(タイタンFX) 最大500倍
  • XM 最大888倍

最大レバレッジを比較した結果、TitanFX(タイタンFX)とXMでは、XMのほうが大きなレバレッジでトレード可能です。

あくまでも最大レバレッジであり、XMのZERO口座に限り、500倍の最大レバレッジに制限されるためご注意ください。

さらに口座残高に応じて、XMではレバレッジ制限が発生します。

レバレッジ制限が発生することを踏まえて比較すると、XMのレバレッジはTitanFX(タイタンFX)に比べて少々複雑と言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMを比較 スプレッド

TitanFX(タイタンFX)とXMのスプレッドを比較すると以下の通りです。

前述の通り比較対象は、TitanFX(タイタンFX)とXMのスタンダード口座と、ECN口座のブレード口座・ZERO口座です。

TitanFX(タイタンFX)とXMのスタンダード口座のスプレッドを比較

TitanFX(タイタンFX)とXMのスタンダード口座の平均スプレッドを、比較してみましょう。

TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:1.33 pips
  • EUR/USD:1.2 pips
  • GBP/USD:1.57 pips
  • AUD/USD:1.52 pips
  • USD/CHF:1.92 pips

XMスタンダード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:1.6 pips
  • EUR/USD:1.7 pips
  • GBP/USD:1.57 pips
  • AUD/USD:1.52 pips
  • USD/CHF:2.1 pips

スタンダード口座の平均スプレッド比較した結果、XMよりもTitanFX(タイタンFX)のほうが狭い通貨ペアが多いことがわかりました。

ポンド・豪ドルのクロスドルに関しては、TitanFX(タイタンFX)・XMともに平均スプレッド幅は同じです。

TitanFX(タイタンFX)とXMのECN口座(ブレード口座とZERO口座)のスプレッドを比較

つづいてTitanFX(タイタンFX)とXMのECN口座の平均スプレッドを比較します。

TitanFX(タイタンFX)ブレード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:0.33 pips
  • EUR/USD:0.2 pips
  • GBP/USD:0.57 pips
  • AUD/USD:0.52 pips
  • USD/CHF:0.92 pips

XM ZERO口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:0.1 pips
  • EUR/USD:0.1 pips
  • GBP/USD:0.3 pips
  • AUD/USD:0.4 pips
  • USD/CHF:0.4 pips

ECN口座の平均スプレッドを比較した結果、全通貨ペアにおいてTitanFX(タイタンFX)よりもXMのほうが狭いことがわかりました。

ただしECN口座には別途取引手数料が発生するため、総合的なトレードコストを比較する必要があるでしょう。

1ロット・10万通貨あたりの取引手数料は、TitanFX(タイタンFX)は片道3.5ドル(往復7ドル)、XMは片道5ドル(往復10ドル)です。

取引手数料を比較すると、XMよりもTitanFX(タイタンFX)のほうが3ドル・0.3pips狭いです。

スプレッドと取引手数料から総合的なトレードコストを比較すると、XMよりもTitanFX(タイタンFX)のほうが狭いため低コストでトレードです。

ここまでの比較結果から、スタンダード口座・ECN口座ともに、TitanFX(タイタンFX)のほうが低スプレッドかつ低コストでトレードできます。

TitanFX(タイタンFX)とXMを比較 ボーナスキャンペーン

ボーナスキャンペーンを比較すると、TitanFX(タイタンFX)はない一方、XMでは充実したボーナス制度を利用できます。

TitanFX(タイタンFX)は、スプレッドとトレードコストにおいてXMよりも有利ですが、これはボーナスキャンペーンがないためだと考えられています。

XMの証拠金として活用できるボーナスは、口座開設または入金ボーナスやXMPポイントですが、キャンペーンを利用しボーナスを獲得すると、お得にトレードできるようになります。

低コストでトレードできるTitanFX(タイタンFX)か、コスト負担は大きくなる一方、充実したボーナスキャンペーンを利用できるXMを選ぶのか、よく比較し個々のニーズに合わせて選択しましょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)とXMを比較した結果、口座タイプのスペックによる違いから、レバレッジとスプレッドにも違いがあることがわかりました。

最大レバレッジが一定しているTitanFX(タイタンFX)に対し、XMはZERO口座の利用や取引数量の制限によって、最大レバレッジが下がる可能性があります。

スプレッドと取引手数料のコスト負担は、TitanFX(タイタンFX)のほうが軽い一方、コストがかかるXMは充実したボーナスキャンペーンを利用できるというメリットがあります。

きちんと特徴を比較して、TitanFX(タイタンFX)またはXMでトレードを開始してください。