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TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)とXMを比較して、どちらでトレードを始めたらよいのかわからない。

あなたは今、このようにお考えですよね。

海外FX取引所の中でも、日本人ユーザーに人気の高いTitanFX(タイタンFX)とXMのどちらかでトレードを始めたいという方もいるでしょう。

そこでどちらを選んだらよいのかがわからないという人のために、TitanFX(タイタンFX)とXMを比較してみます。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を流れに沿って解説します。

  • 目次1.TitanFX(タイタンFX)とXMの比較一覧表
  • 目次2.金融ライセンスと資金の管理方法を比較
  • 目次3.口座タイプとレバレッジを比較
  • 目次4.スプレッドと取引手数料を比較

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較一覧表

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較一覧表は、以下の通りです。

  • 金融ライセンス:TitanFX(タイタンFX) バヌアツ共和国金融庁(VFSC) / XM セーシェル金融庁(FSA)
  • 口座タイプ:TitanFX(タイタンFX) スタンダード口座、ゼロ口座/ XM スタンダード口座、マイクロ口座、ゼロ口座
  • 最大レバレッジ:TitanFX(タイタンFX) 500倍 / XM 888倍(ZERO口座は500倍)
  • 通貨ペア数:TitanFX(タイタンFX) 57銘柄 / XM 57銘柄
  • スプレッド:TitanFX(タイタンFX) 狭め / XM 広め
  • 取引手数料:TitanFX(タイタンFX) ブレード口座1ロット往復7ドル / XM ゼロ口座1ロット往復10ドル
  • 取引プラットフォーム:TitanFX(タイタンFX) MT4、MT5 / XM MT4、MT5
  • 最低入金額:TitanFX(タイタンFX) 30ドル(3,000円相当) / XM 500円
  • 最低取引額:TitanFX(タイタンFX) 0.01ロット(1,000通貨) / XM 0.0001ロット(10通貨)
  • 入出金方法:TitanFX(タイタンFX) 銀行送金、クレジットカード、bitwallet、SticPay、仮想通貨 / XM 銀行送金、クレジットカード、bitwallet、SticPay、BXONE
  • ボーナス:TitanFX(タイタンFX) なし / XM あり
  • 日本語サポート:TitanFX(タイタンFX) あり / XM あり

各業者のスペックを比較すると、当然どちらにもメリット・デメリットはあるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMのどちらを利用したらよいのかは、トレード手法や投資額、入出金方法を比較して選んでください。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較 金融ライセンスと資金の管理方法

TitanFX(タイタンFX)とXMの金融ライセンスと資金の管理方法を比較していきましょう。

金融ライセンスを比較した結果、TitanFX(タイタンFX)、XMともにオフショアのライセンスですので厳しい制限がありません。

一方、顧客の分別資金管理について、XMに明示されている内容は認定金融機関での資金管理をしており、TitanFX(タイタンFX)はナショナル・オーストラリア銀行で顧客の資金を管理しています。

またXMはどこの銀行で資金管理をしているのかは明示されていませんが、TitanFX(タイタンFX)は金融機関が明示されておりライセンスにより賠償責任保障へ加入していることがきちんと明示されています。

XMも親会社がバークレイズ銀行で資金管理をしており、AIG保険に加入していることから安全性については問題ないと言えますが、資金管理の明確性を比較するとTitanFX(タイタンFX)のほうが高いと言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較 口座タイプとレバレッジ

TitanFX(タイタンFX)とXMの口座タイプとレバレッジを比較してみましょう。

  • TitanFX(タイタンFX):スタンダード口座、ブレード口座 / 最大レバレッジ500倍
  • XM:スタンダード口座、マイクロ口座、ZERO口座 / 最大レバレッジ888倍(ゼロ口座のみ500倍に制限)

スタンダード口座はTitanFX(タイタンFX)でもXMでも開設でき、ブレード口座とマイクロ口座はECN口座です。

XMのマイクロ口座とスタンダード口座は、1ロットあたりの取引量は異なるだけで、最大レバレッジとスプレッドは同じです。

またTitanFX(タイタンFX)のレバレッジは口座タイプに関係なく最大500倍になりますが、XMのみスタンダード口座とマイクロ口座は最大888倍、ゼロ口座のみ最大500倍に制限されます。

さらにXMは口座残高に応じてレバレッジの制限があることにも注意です。

口座タイプとレバレッジを比較した結果、TitanFX(タイタンFX)よりもXMのほうが取引口座の種類は豊富ですが、TitanFX(タイタンFX)のほうがシンプルで制限もなくわかりやすいです。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較 スプレッドと取引手数料

TitanFX(タイタンFX)とXMのスプレッドと取引手数料を比較してみましょう。

前述の通り比較対象は、TitanFX(タイタンFX)とXMのスタンダード口座と、ECN口座のブレード口座・ZERO口座です。

TitanFX(タイタンFX)とXMのスタンダード口座のスプレッドを比較

スタンダード口座はスプレッドのみで、TitanFX(タイタンFX)、XMともに取引手数料の負担はありません。

TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:1.33 pips
  • EUR/USD:1.2 pips
  • GBP/USD:1.57 pips
  • AUD/USD:1.52 pips
  • USD/CHF:1.92 pips

XMスタンダード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:1.6 pips
  • EUR/USD:1.7 pips
  • GBP/USD:1.57 pips
  • AUD/USD:1.52 pips
  • USD/CHF:2.1 pips

スタンダード口座の平均スプレッド比較した結果、XMよりもTitanFX(タイタンFX)のほうが狭い通貨ペアが多いことがわかりました。

ポンド・豪ドルのクロスドルに関しては、TitanFX(タイタンFX)・XMともに平均スプレッド幅は同じです。

TitanFX(タイタンFX)とXMのECN口座(ブレード口座とZERO口座)のスプレッドを比較

TitanFX(タイタンFX)とXMともに、ECN口座についてはスプレッドの他にも取引手数料が発生します。

1ロット・10万通貨あたりの取引手数料は、TitanFX(タイタンFX)は片道3.5ドル(往復7ドル)、XMは片道5ドル(往復10ドル)です。

TitanFX(タイタンFX)ブレード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:0.33 pips
  • EUR/USD:0.2 pips
  • GBP/USD:0.57 pips
  • AUD/USD:0.52 pips
  • USD/CHF:0.92 pips

XM ZERO口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:0.1 pips
  • EUR/USD:0.1 pips
  • GBP/USD:0.3 pips
  • AUD/USD:0.4 pips
  • USD/CHF:0.4 pips

ECN口座の平均スプレッドを比較した結果、全通貨ペアにおいてTitanFX(タイタンFX)よりもXMのほうが狭いことがわかりました。

ただしECN口座には別途取引手数料が発生するため、総合的なトレードコストを比較する必要があるでしょう。

取引手数料を比較すると、XMよりもTitanFX(タイタンFX)のほうが3ドル・0.3pips狭いです。

スプレッドと取引手数料から総合的なトレードコストを比較すると、XMよりもTitanFX(タイタンFX)のほうが狭いため低コストでトレードです。

ここまでの比較結果から、スタンダード口座・ECN口座ともに、TitanFX(タイタンFX)のほうが低スプレッドかつ低コストでトレードできます。

TitanFX(タイタンFX)とXMの比較を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)とXMを比較した結果、ふたつの違いが明確になりました。

XMが向いているのはボーナストレードをしたい人、少額から取引を始めたい人で、TitanFX(タイタンFX)は低コストかつ大口取引をする人でしょう。

TitanFX(タイタンFX)とXMのどちらを選んだらよいのか迷っている人は、ふたつを比較してから違いを明確にして、自分にあった取引所を選んでください