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TitanFX(タイタンFX)のゼロカットを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)はレバレッジが500倍までかけられて追証もない海外FXブローカーですが、ハイレバレッジなFX取り引きには大きなリスクを感じる方もいるのではないでしょうか。

しかし、TitanFX(タイタンFX)はゼロカットにより、ハイレバレッジでありながら口座残高以上の損失が出ないようになっています。

今回は、TitanFX(タイタンFX)のゼロカットについて口コミも紹介しながら分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットとは

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは、相場急変時にも自動ロスカット機能で口座残高をマイナスにしないシステム、そして万が一口座残高がマイナスになった場合にも追加入金の必要がないというものです。

簡単に言ってしまえば、TitanFX(タイタンFX)はゼロカットシステムを採用しているため口座残高以上の損失は出ない仕組みになっているということです。

ここであらためて追証とロスカット、TitanFX(タイタンFX)のゼロカットについて簡単におさらいしておきましょう。

追証とは、相場の変動で証拠金以上の損失が出た場合に「ポジションを維持するために」追加の証拠金を入金するというものです。

一方で、ロスカットは同様に相場変動により証拠金維持率が一定の数値を下回った場合に「強制的にポジションを決済する」というものです。

言い換えれば「ロスカット機能がある」ということが、すなわち「追証なし」ということでもあります。

しかし厳密には「追証なし」=「ゼロカット」ということではありません。

たとえば、相場変動により強制的にロスカットとなりポジションが決済された場合、当然にポジション決済によって生じた損失が口座残高を上回れば口座残高はマイナスになります。

この場合、損失によって口座残高はマイナスになりますが追証は発生しません。 どういうことかというと、追証は「ポジションを維持するための」追加入金のため、すでにポジションが決済されている場合の追加入金は追証ではない、という理屈です。

このように「追証なし」でも口座残高がマイナスになる状況はあり、FXブローカーによっては追加入金をして口座残高のマイナスを解消しない限り取り引きができないというペナルティがあるところもあります。

その点、TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは、万が一、強制ロスカットによって口座残高がマイナスになった場合にも、マイナスになった口座残高をゼロへリセットすることを保証していますので、なにもペナルティはありません。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットと同じように多くの海外FXブローカーもゼロカットシステムを採用していますが、国内FXブローカーは金融庁の規制によりゼロカットができません。

国内FXブローカーはレバレッジを低く設定してリスクを低くしているのに対して、海外FXブローカーはハイレバレッジを実現しながらも、ゼロカットによってリスクをコントロールしているということでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のような海外FXブローカーの安全性に疑問をお持ちの方も一部ではいるようですが、資産以上の負債を負うリスクを考えれば、むしろゼロカットのない国内FXブローカーよりもゼロカットのあるTitanFX(タイタンFX)のような海外FXブローカーのほうが安全と言えるかもしれません。

ただ、TitanFX(タイタンFX)のゼロカットのような強制ロスカットのシステムは、一定の相場変動で強制的にポジションを決済してしまうため、意図せぬ取引結果となってしまうことがデメリットとも考えられます。

いくらでも追証を入金してポジションを維持できる資金力のある方にとっては、意図せぬポジション決済をしてしまうゼロカットシステムはあまりメリットはないかもしれません。   

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットの注意点

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは、特定の条件で適用外となるので注意が必要です。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットが適用外となるのは以下の条件です。

TitanFX(タイタンFX)で2つの口座を作り両建ての取り引きを行った場合またはTitanFX(タイタンFX)が不正行為と判断した場合には適用されないとありますが、なぜ両建ての取り引きが適用外なのでしょうか。

それはTitanFX(タイタンFX)がゼロカットで生じた損失を肩代わりしているからです。 両建てとは、1つの通貨ペアに対して売りポジションと買いポジションを同時に立てるという取引方法です。

この場合、相場急変時には1つのポジションでは大きな損失が出る一方で、もう片方のポジションでは大きな利益が出ます。

しかし、損失はTitanFX(タイタンFX)のゼロカットによって口座残高がゼロまでに抑えられる一方で、利益に上限はありません。

したがって、両建てについては、TitanFX(タイタンFX)のゼロカットシステムを利用したリスクとリターンのバランスの歪みを利用した不正行為とみなされてゼロカットの対象外とされます。

このTitanFX(タイタンFX)のゼロカット対象外を知らずに大きな損失を出してしまうと、取り返しがつかなくなることもあるでしょうから、くれぐれも注意しましょう。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットはロスカットにより口座残高がマイナスになるのを防ぐうえに、万が一、口座残高がマイナスになった場合にも口座残高をゼロへリセットするシステムです。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットのようなシステムは国内FXブローカーにはない機能なので、ハイレバレッジかつ口座残高以上の損失を出したくない方には非常に魅力的な機能です。

しかし、TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは資産以上の損失が出ない優れたリスクヘッジですが、一方でTitanFX(タイタンFX)2つの口座を使った両建て取り引きは対象外となることは注意しなければなりません。