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TitanFX(タイタンFX)のゼロカットを分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)のゼロカットってなに?

ゼロカットにおける執行のタイミングや、執行されないケースや注意点について把握しておきたい。

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)は最大500倍でレバレッジ取引できることに加えて、損失に対しゼロカットが適用される海外FX取引所です。

ここではTitanFX(タイタンFX)のゼロカットについて詳しく解説していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットを分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットとは?

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットとは、口座残高がマイナスになった場合に、ゼロにリセットしてくれる海外取引所独自の制度をさします。

最大レバレッジ500倍で取引できるTitanFX(タイタンFX)は、レバレッジが大きくなるほど通貨数量を増やして大きな資金でトレードでき、大きな利益をめざすことができます。

当然、損失の場合も、ハイレバレッジになるほど損失額は大きくなります。

ハイレバレッジトレードの、多大な損失リスクを避けるために、TitanFX(タイタンFX)はゼロカット制度を採用しています。

海外FX取引所の多くがゼロカットを採用していますが、国内取引所でもロスカットリスクを回避するために、追証制度を採用しています。

一方、海外FX取引所では、追証を採用していません。

追証とは、追加証拠金をさしており、ポジションが一定の証拠金維持率を下回ってしまった場合に、ロスカットを防ぐために入金する制度をさします。

まずマージンコールで通知されるので入金することで証拠金維持率を回復してトレードを続けることができます。

ただし追証は任意で選択できるため、追証せずにそのままロスカットさせてトレードを終了することも可能です。

海外FX取引所のTitanFX(タイタンFX)は追証がないため、証拠金維持率が一定を下回ると、強制的にロスカットは執行されます。

ロスカットラインに到達するのと同時に相場が急変し、ロスカットが間に合わずに思わぬレートで決済されてしまうケースもあるでしょう。

思わぬレートで決済されてしまい、TitanFX(タイタンFX)で抱えてしまったマイナス口座残高を0にリセットすることをゼロカットと言います。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカット執行のタイミング

TitanFX(タイタンFX)でゼロカットが執行されるタイミングは、サーバータイムで日付が変わるタイミングです。

日本時間では午前7時、夏時間の場合は午前6時が、TitanFX(タイタンFX)でゼロカットが執行されるタイミングです。

万が一TitanFX(タイタンFX)でマイナス残高になっているのにもかかわらずゼロカットが執行されなかった場合は、サポートデスクへゼロカットが執行されなかったことを伝えてください。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは口座単位で行われる

過去のTitanFX(タイタンFX)のゼロカットは、ユーザー単位で執行されていました。

たとえばTitanFX(タイタンFX)では最大5つの口座を保有できますが、ひとつの口座で含み益が発生していて、もう一方の口座でロスカットされて口座残高がマイナスになってしまった場合でも、総合的にマイナスにならなかった場合は、ゼロカットの対象外と判断されていました。

現在は、TitanFX(タイタンFX)の1口座単位でゼロカット執行となるよう改善されています。

1口座単位でゼロカット対象であるため、利益とリスク管理をしやすいと言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは不正で執行されないケースも

中には、TitanFX(タイタンFX)のサーバー時間に到達したのにもかかわらず、ゼロカットが執行されないケースもあります。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは、不正なトレードだと判断された場合は、執行されません。

不正トレードではないのにもかかわらず、TitanFX(タイタンFX)でゼロカットされないときは、TitanFX(タイタンFX)の裁量によってゼロカット対象外だと判断されてしまうこともあるでしょう。

たとえば意図せずに不正トレードをしてしまった場合です。

またTitanFX(タイタンFX)では不正が疑われるトレードをしてしまった場合でも、ゼロカットは執行されないこともあるようです。

ゼロカットされない原因は考えてもわからないため、TitanFX(タイタンFX)のサポートへ問い合わせてみるとよいでしょう。

TitanFX(タイタンFX)でゼロカット執行前の入金は避けること

口座残高がマイナスになると、日付が変わるタイミングでTitanFX(タイタンFX)によって自動的にロスカットが執行されます。

ロスカットが執行される前に、口座へ入金してしまうと、ゼロカット対象外になってしまうケースもあるようです。

あたらにTitanFX(タイタンFX)の口座へ入金した金額は、マイナスの口座残高から相殺されてしまい、実質的に口座はマイナスではなくなってしまいます。

TitanFX(タイタンFX)でゼロカットを希望する場合は、マイナス残高になってしまった口座がリセットされるまでは触らないようにしましょう。

同じく海外FXのXMでは、なかなかゼロカットが執行されない場合の対処法として、マイナス口座へ入金することで執行をうながすことができます。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットは、日付が変わるタイミングまで執行されないため、覚えておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットを分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のゼロカットについて解説しました。

ゼロカットとは、TitanFX(タイタンFX)で損失が発生したときの借金をTitanFX(タイタンFX)が肩代わりする、投資家を守るための救済制度です。

具体的なゼロカットの執行方法は、TitanFX(タイタンFX)のサーバーで日付が変わるタイミングにて、口座のマイナス金額をゼロまでリセットします。

ゼロカットは、不正トレードやTitanFX(タイタンFX)に不正が疑われてしまうトレードをした場合に対象外となってしまいますので、日頃から取引ルールを意識してご利用ください。