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TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)を詳しく解説

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TradingView(トレーディングビュー)は極めて汎用性の高いチャートツールです。

しかし、少し触ってみたものの注文方法(取引方法)が皆目分からないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はTradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)について詳しく解説していきます。

TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)を詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)自体に注文方法(取引方法)はない

原則的にTradingView(トレーディングビュー)自体に注文方法(取引方法)はありません。

というのも、TradingView(トレーディングビュー)はあくまでもチャート分析ツールであって、顧客の資産を預かるような証券会社や取引所ではないからです。

したがって、純粋な意味でのTradingView(トレーディングビュー)による注文方法(取引方法)は存在しません。

ただ、特定の証券会社や取引所の口座と連携することで擬似的にTradingView(トレーディングビュー)から直接発注することは可能です。

TradingView(トレーディングビュー)のチャート分析から機動的に注文したい人はそれらの業者の口座との連携を考えましょう。

ただし、そのうえでもまだ利用できる注文方法(取引方法)には違いがあります。

そもそも、TradingView(トレーディングビュー)が対応する金融商品は株式やFX、暗号資産に先物など多岐に渡ります。

そして、それぞれの金融商品によって微妙に注文方法(取引方法)のバリエーションも異なるからです。

そこでここからは金融商品全般でほぼ共通の「成行」「指値」「逆指値」について解説していきます。

TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)【成行】

成行は売買希望価格を指定せずに発注する注文方法(取引方法)です。

基本的にはTradingView(トレーディングビュー)のチャートに表示されている市場価格で注文が成立(=約定)します。

ただし、文字どおり成り行きに任せた注文方法(取引方法)ゆえに、マーケットが急変時は価格表示が追いつかず意図せぬ価格で約定することもあります。

また、TradingView(トレーディングビュー)では基本的に「成行」とされていますが、業者によって名称が異なることも珍しくありません。

たとえば、FX界隈では成行と同じような注文方法(取引方法)として「ストリーミング注文」「カウントダウン注文」が一般的です。

TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)【指値】

指値は売買希望価格をこちら側で指定できる注文方法(取引方法)です。

成行同様に、TradingView(トレーディングビュー)で表示できる金融商品全般で一般的に使える注文方法(取引方法)のはずです。

ただ、こちらも業者によって「リミット(Limit)注文」と呼ばれることがあります。

Limitというと「限界」と訳したくなりますが、この場合のLimitは「限界」ではなくおそらく「限定」です。

つまり、売買価格を「希望価格」に「限定」する注文方法(取引方法)というわけです。

もし、TradingView(トレーディングビュー)以外の注文方法(取引方法)でLimitが出てきたら指値のことと考えてまず間違いありません。

TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)【逆指値】

厳密にいえば、逆指値もまた指値の一種といえる注文方法(取引方法)です。

違いは自分にとって不利な価格を指定することです。

TradingView(トレーディングビュー)以外の業者では「Limit」に対して「Stop」と呼ばれることが多めです。

ここで、不利な価格を指定する注文方法(取引方法)とはどういうことかと思われる人も多いかもしれません。

これは逆指値が主に損切りの決済に使われるからです。

具体的にいえば、「高く買って安く売る」「安く売って高く買い戻す」ような注文は明らかに自分にとって不利です。

おそらくですが、そうしたことから「損失拡大をストップする」という意味でStop注文なのではと思います。

TradingView(トレーディングビュー)をFX用に使うという人も多いかと思いますが、FXでは逆指値はかなり重要な注文方法(取引方法)です。

必ず使い方は覚えておきましょう。

なお、逆指値は指値とは違って、必ずしも希望した価格で約定するとはかぎりません。 これは大半の業者で逆指値の実態が、指定した価格になると成行が発注される注文方法(取引方法)だからです。

そもそもTradingView(トレーディングビュー)自体に注文方法(取引方法)はありませんが、他社の逆指値の仕様は必ず確認しておくようにしましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)を試したい人は

TradingView(トレーディングビュー)でも口座連携することで直接発注可能です。

ただ、その前に実際の注文方法(取引方法)の感覚を試したいという人も多いのではないでしょうか。

そうした人はTradingView(トレーディングビュー)のデモ口座を使ってみましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のデモ口座は「Paper Trade」と呼ばれます。

口座連携メニューにしれっと並んでいるので、そちらを連携すればデモ口座を使った注文方法(取引方法)を試せます。

その際に表示される注文方法(取引方法)はここまで紹介してきた「成行」「指値」「逆指値」です。

どの業者を使おうともこれらの注文方法(取引方法)は取り引きの基本になります。

あくまでもデモトレードではありますが、体験しておいて損はないでしょう。

TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)の注意点

TradingView(トレーディングビュー)のデモ口座は注文方法(取引方法)のお試しには最適です。

ただ、Paper Tradeの仮想資金は10万ドル。

日本円にして約1,400万円です。

そして投資は資金力があるほど確実に有利です。

しかし、大半の人にとってTradingView(トレーディングビュー)のデモ口座の前提条件は現実離れしていると言わざるを得ません。

デモ口座でうまくいったからといって、リアル口座でも同じように勝てるとはかぎりません。

あくまでもPaper TradeはTradingView(トレーディングビュー)を使った注文方法(取引方法)の練習程度に考えておきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の注文方法(取引方法)を詳しく解説 まとめ

基本にTradingView(トレーディングビュー)自体に注文方法(取引方法)はありません。

なぜならTradingView(トレーディングビュー)はあくまでもチャート分析ツールにすぎないからです。

ただ、実際の業者と口座連携すれば例外的にTradingView(トレーディングビュー)からの直接発注も可能です。

そして、Paper Tradeを使えば注文方法(取引方法)のお試しは可能です。

実際の使い勝手を試してみたい人はそちらを使ってみましょう。