ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスを詳しく解説

【☆ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング☆】

【1位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】iFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

TradingView(トレーディングビュー)は極めて汎用性の高く高機能なチャートツールです。

そのため、一般的なチャートにくらべてダイバージェンスもかなり見つけやすいといえます。

しかし、そもそもダイバージェンスがいかなるものかよく分からないという人も少なくないでしょう。

そこで今回はTradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスについて詳しく解説していきます。

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスを詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスとは

ダイバージェンスとは、実際のマーケットとインジケーターの示唆する動きの乖離です。

とくにTradingView(トレーディングビュー)ならではの考え方ではなく、投資全般で使われる用語です。

「ダイバージェンス」自体は「分岐」や「発散」を意味する英単語ですが、投資においてはとくに「逆行」と訳されがちです。

そして、ダイバージェンスはマーケットの先行指標とみなされて一般的には逆張りのサインと考えられます。

TradingView(トレーディングビュー)はチャートツールとしては極めて汎用性が高く、かつ高機能です。

数あるチャートツールの中でもひときわダイバージェンスを見つけやすいといっても間違いないでしょう。

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスの種類

一般的には、TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスはマーケットの先行指標として考えます。

しかし、当然ながら実際のマーケットが指標通りに動くとはかぎりません。

逆行したインジケーターの動きは一過性のものにすぎず、ほどなくしてインジケーターのほうがマーケットに追随して元通りになるケースも多々あります。

こうした一時的なダイバージェンスを一般的にヒドゥンダイバージェンスと呼び、むしろマーケットのトレンドの強さを裏付ける現象と考えられます。

あるいは、ヒドゥンダイバージェンスは「リバーサル」とも呼ばれます。

これらもまたTradingView(トレーディングビュー)特有の名称ではなく、投資全般の用語です。

いずれにせよ、呼び名はどうあれこうしたダイバージェンスの発生はなんらかの意味を持つことが珍しくありません。

どう判断するかに腕は問われますが、チャートにダイバージェンスを見つけたら注意しておきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスの注意点

ダイバージェンスはチャート上に表れる、マーケットとインジケーターの乖離です。

しかし、そもそもTradingView(トレーディングビュー)に表示されるチャートは単一・唯一ではありません。

たとえば、同じUSD/JPYでも、いくつかの種類があります。

これはFXに関しては包括的な取引所が存在せず、それぞれの業者ごとで取り引きを集約しているからです。

それゆえ、基本的にはリアルなマーケットに準拠しますが、ところどころで微妙な違いは生じます。

当然、TradingView(トレーディングビュー)に見られるダイバージェンスにしてもそうです。

TradingView(トレーディングビュー)でダイバージェンスを探すときは、自分が利用している業者、あるいはそれに近いチャートを選ぶようにしましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンス系インジケーター

ダイバージェンスは「インジケーター」との関係性で判断するものです。

したがって、TradingView(トレーディングビュー)で利用するインジケーターによってダイバージェンスの有無も変わってきます。

また、根本的にどのインジケーターを利用するかも重要です。

さらにいえば、そもそもダイバージェンスを目視で探すのも容易ではありません。

しかし、幸いにしてTradingView(トレーディングビュー)は実に多彩なインジケーターが利用できます。

その中には特定のインジケーターから自動的にダイバージェンスを検知するものも存在します。

ここでは個別に紹介はしませんが、TradingView(トレーディングビュー)はインジケーターの部分一致検索も可能です。

「ダイバージェンス」あるいは「Divergence」で検索して自分好みのインジケーターを探して利用しましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスの活用法

TradingView(トレーディングビュー)でダイバージェンスを見つけたとしても、残念ながら基本的に直接トレードはできません。

TradingView(トレーディングビュー)は取引所ではなく、あくまでもチャートツールにすぎないからです。

ダイバージェンスを発見したら、自分の利用する取引所・証券会社で別途注文を入れましょう。

ただし、TradingView(トレーディングビュー)の提携する特定のサービスにかぎっては、チャートからそのまま発注できます。

それらを使うことに抵抗がなければその業者のアカウントとTradingView(トレーディングビュー)を連係させましょう。

そのうえであれば、ダイバージェンスを見つけて即チャートからそのまま発注可能です。

ちなみに、口座連携の項目にある「ペーパートレード」はTradingView(トレーディングビュー)が提供しているデモ口座です。

当然ながら、デモ口座ならばどれだけ失敗しようと実害はありません。

ダイバージェンスの実用性を試してみたいだけであれば、そちらを使ってみましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスはダマシにも注意

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスは一時的なケースもあるのは先に触れたとおりです。

そして、そのダイバージェンスを意図的に演出する、いわゆる「ダマシ」があるともいわれています。

個人であればともかく、たしかに機関投資家であれば理屈としては瞬間的にダイバージェンスを演出することも可能と思われます。

分かりやすいダイバージェンスが見られたときこそ、他の根拠もあわせてダマシではないかチェックしておくようにしましょう。

幸いにして、TradingView(トレーディングビュー)は同一銘柄であっても異なるチャートを確認できるケースが少なくありません。

あるいはそれらを活用してチャートを比較してみるのもよいかもしれません。

TradingView(トレーディングビュー)のダイバージェンスを詳しく解説 まとめ

ダイバージェンスとは、実際のマーケットとインジケーターの乖離です。

多彩なインジケーターを使えるTradingView(トレーディングビュー)ではひときわダイバージェンスも見つけやすいといえます。

また、中にはダイバージェンスを自動で検知してくれるインジケーターも存在します。

ただし、TradingView(トレーディングビュー)はあくまでもチャートツールであるため基本的にはそこから直接トレードはできません。

特定の業者と口座連携すれば話しは別ですが、普通は注文のためには別途ほかの業者を使う必要があると考えておきましょう。