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TradingView(トレーディングビュー)の複数アカウントを詳しく解説

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TradingView(トレーディングビュー)は株式投資やFXで利用できる汎用性が高いチャートツールです。

そんなTradingView(トレーディングビュー)で複数アカウントを利用したいとお考えの方もいるのではないでしょうか。

ところで複数アカウントを登録して運用することができるのかと疑問を感じている方もいるでしょう。

一方、複数アカウントを運用できなかった場合、そのデメリットはあるのか気になる方もいるはずです。

ここではTradingView(トレーディングビュー)の複数アカウントについて詳しく解説していきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の複数アカウントを詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)は複数アカウントの運用を禁止しているの?

結論を言うと、TradingView(トレーディングビュー)は複数アカウントの運用を禁止しています。

もし複数アカウントの登録が発覚すれば、アカウントが永久凍結される可能性も考えられます。

TradingView(トレーディングビュー)は、資金の動きが発生しないチャートツールです。

よって複数アカウントを運用したところで、TradingView(トレーディングビュー)が損を被ることはないとお考えの方もいるでしょう。

しかしそれは間違いです。 TradingView(トレーディングビュー)には30日間の無料お試しプランがあります。

1ユーザーあたり1回だけお試しプランを利用できますが、複数アカウントを登録すればお試しプランを永久に使い回すことができます。

TradingView(トレーディングビュー)では常時システムによる監視を行っており、手動でも複数アカウントの運用がないことを確認しています。

アカウントの凍結は、異なる情報を登録すれば利用できるような単純なものではありません。

バレなければよいという考えでいるのは危険ですので、複数アカウントの登録や運用は絶対にやめましょう。

TradingView(トレーディングビュー)が複数アカウントの運用を禁止する理由

複数アカウントの運用を禁止する理由は、無料お試しプランの使い回しができることだけではありません。

TradingView(トレーディングビュー)にはSNS機能も実装されています。

ユーザー同士でマーケット分析や手法の投稿などのシェアができ、さらに他ユーザーからの評価ももらえます。

複数アカウントを運用していると、SNSで自分の投稿に高評価をつけることができてしまいます。

SNSの自作自演行為についても、TradingView(トレーディングビュー)運営は監視していて、不正の取り締まりを行っています。

もし発覚すれば、同じようにアカウント凍結のペナルティが課せられるでしょう。

ただしSNSの自作自演行為についてはアカウントの永久凍結ではなく、一時的な凍結措置との声も聞こえています。

しかし凍結が解除されるからと言っても長期的に利用できなくなってしまうことは間違いありません。

また繰り返し不正行為を行えば、アカウントの永久凍結の可能性も考えられます。

TradingView(トレーディングビュー)で複数アカウントを運用するメリットはほぼないと考えてよいでしょう。

TradingView(トレーディングビュー)で複数アカウントを使えないデメリット

結論を言うとTradingView(トレーディングビュー)で複数アカウントを使えないことにデメリットはありません。

複数アカウントの運用ができなくても、TradingView(トレーディングビュー)は1アカウントで複数業者のチャートを一括管理できるからです。

TradingView(トレーディングビュー)はパソコン、スマホ、タブレッドなどで利用できます。

各デバイスでの利用のために複数アカウントの運用を検討している方がいるかもしれませんが、こちらも問題なくできるでしょう。

TradingView(トレーディングビュー)は1アカウントを複数のデバイスから利用できるしくみです。

ただし同じタイミングで複数デバイスからアクセスをしないことが条件です。

なお有料プランでは同じタイミングで複数デバイスからTradingView(トレーディングビュー)を利用できます。 必要であれば検討してみましょう。

TradingView(トレーディングビュー) 複数アカウントの切り替え

TradingView(トレーディングビュー)は複数アカウントの運用を禁止しています。

そして基本的に注文が行えないチャートツールですが、証券会社やFX業者については口座連携すれば発注までできるようになります。

口座連携できる証券会社とFX業者のうち、TradingView(トレーディングビュー)から発注できる業者はほんの一握りです。

このケースに限っては、業者間の複数アカウントを切り替えてTradingView(トレーディングビュー)で運用することができます。

なお業者間の複数アカウントをTradingView(トレーディングビュー)内で開設するのではありません。

TradingView(トレーディングビュー)の1アカウント内で、各業者のアカウントと連携することにより、業者間の複数アカウントを切り替えできるイメージです。

発注できる証券会社とFX業者は一部ですが、それ以外の業者でもチャートツールだけは利用できます。

この場合はTradingView(トレーディングビュー)で複数アカウントの切り替えをする必要はなく、1アカウント内ですべての業者のチャートツールを使えます。

TradingView(トレーディングビュー)の複数アカウントのシェア機能

もうひとつTradingView(トレーディングビュー)には複数アカウントのシェア機能があります。

第三者との複数アカウント間で、チャートやウォッチリストなどを共有する機能があります。

これにより、異なるアカウント間で手法をシェアしたり、同じ銘柄をチェックしたりできるでしょう。

TradingView(トレーディングビュー)のSNS機能と非常に相性がよいため、なんらかの投稿をしたい人は複数アカウント間の共有機能も活用してください。

TradingView(トレーディングビュー)の複数アカウントを詳しく解説まとめ

TradingView(トレーディングビュー)の複数アカウントについて解説しました。

複数アカウントの運用は禁止行為ですので、永久凍結のペナルティが課せられるため絶対にやめましょう。

そもそも複数アカウントを使えないことに関するデメリットはありません。

なお業者間の複数アカウントの利用やユーザー間のシェア機能は、TradingView(トレーディングビュー)の1アカウントでできるため積極的に活用しましょう。