ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法を詳しく解説

【PR☆ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング☆】

【1位】XMの詳細ページはこちらから

【2位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【3位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【4位】iFOREXの詳細ページはこちらから

TradingView(トレーディングビュー)はFXや仮想通貨の業者で利用できる汎用性の高いチャートツールです。

多くのFX業者やMT4などで基本実装している複数チャートの表示方法ですが、TradingView(トレーディングビュー)ではできるのでしょうか。

複数チャートを並べて異なる通貨や時間足の値動きを確認したいとお考えの方は少なくないはずです。

ここではTradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法について詳しく解説していきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法を詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法をみていきます。

まずはチャートを開き、チャート上部にある「レイアウトを選択」をクリックします。

レイアウトのアイコンが一覧表示されるので、好みのレイアウトを選びましょう。

これで複数チャートの表示方法は完了します。

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法は有料

TradingView(トレーディングビュー)での複数チャートの表示方法は、有料で利用できるサービスです。

無料では複数チャートの表示方法を行うことはできません。

利用するプランによって、月額だけでなく複数チャートの表示数も異なります。

  • 無料プラン:複数チャートの表示には非対応
  • PRO【月額14.95ドル】:最大2つまで表示可能
  • PRO+【月額29.95ドル】:最大4つまで表示可能
  • PREMIUM【月額59.95ドル】:最大8つまで表示可能

2023年6月10日現在、TradingView(トレーディングビュー)PROプランでは、2,083.36円/月になります。

しかし複数チャートを効果的に使うためには、最低4つはほしいところでしょう。

PRO+プランでは4173.68/月にものぼり、TradingView(トレーディングビュー)の価格はけっして安いとは言えません。

そこでTradingView(トレーディングビュー)が不定期で開催するセール時期を狙いましょう。

たとえば、ブラックフライデーセールなどでは最大6割引で年間契約ができるため、上のケースの場合ではTradingView(トレーディングビュー)を1669.47円/月で利用できます。

どうしても今すぐTradingView(トレーディングビュー)で複数チャートを利用したいという場合でなければ、セールのチャンスを待つ方がお得に利用できます。

TradingView(トレーディングビュー) 複数チャートの表示方法の応用

TradingView(トレーディングビュー)の有料プランでは、複数チャートの表示方法だけでなくチャート同士の同期もできます。

  • 十字カーソル
  • 描画ツール
  • シンボル
  • 時間足
  • 日時

たとえば複数チャートで同期できる項目は上の通りになり、同期によってMTF分析(マルチタイムフレーム分析)にTradingView(トレーディングビュー)を活用できます。

まずデフォルトで同期がONに設定されているのは、複数チャートの「十字カーソル」と「描画ツール」のみです。

同じシンボルのチャート場合であれば、描画ツールの同期は自動的に行われて反映されます。

この他には「シンボル」の同期をONに設定すると、最新のシンボルに複数チャートすべてが自動変更されるでしょう。

「時間足」の同期は、先に同期元のチャートを選択して水色のフレームにしたら、時間足の同期をONにすれば、その他のチャートも同期元の時間足と同じになります。

この他には「日時」の同期もできます。

TradingView(トレーディングビュー)のチャートの同期は、とても便利ですのでおすすめであることは間違いありません。

なお有料プランでは30日間無料お試しがついてくるので、まずは複数チャートの使い心地をTradingView(トレーディングビュー)で試してみてください。

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法 無料編

TradingView(トレーディングビュー)の無料プランでは複数チャートの表示方法ができないと述べました。

しかし複数のブラウザを並べる方法を活用すれば、複数チャートの表示方法ができないわけではありません。

ブラウザのタブを分離させる、複数ブラウザを起動したら、各ブラウザからTradingView(トレーディングビュー)にログインしたら、それぞれにチャートをひとつづつ表示します。

つづいてブラウザの機能でチャートウインドウを整列させましょう。

WindowsのPCであれば「Windowsボタン」と「右矢印」の同時押しで、画面上にウィンドウを整列できます。

もちろんTradingView(トレーディングビュー)の公式的な複数チャートよりも使い勝手は下がりますが、無料編での表示方法としてご紹介しました。

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法 マルチモニタ

TradingView(トレーディングビュー)の無料プランであっても、効果的に複数チャートの表示方法を行えるのはマルチモニタを活用する場合のみでしょう。

もちろん有料プランのように複数チャートを同期する機能は実装されていませんが、ひとつのモニタで複数ブラウザを表示する方法よりも使い勝手についてはよいです。

なおモニタ1つあたりの価格は1万円程度で購入できます。 ノートパソコンでも1、2つのモニタを増設できるため、予算が許すようであれば複数チャートの表示方法として活用してみてはいかがでしょうか。

TradingView(トレーディングビュー) 複数チャートの表示方法の注意点

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法に関する注意点をみていきます。

まずiPadやスマホでもTradingView(トレーディングビュー)の有料プランの利用や無料編で紹介した方法にて、複数チャートの表示方法ができます。

iPadにはSplit Viewというマルチタスク機能を活用して複数チャートの表示方法ができます。

機能的にはできるのですが、できたところで小さなモニターではじゅうぶんにチャート分析を行うことはできません。

このようなことからTradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法は、パソコンですることをおすすめします。

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法を詳しく解説まとめ

TradingView(トレーディングビュー)の複数チャートの表示方法について解説しました。

有料プランでは複数チャートの表示方法とともに同期機能も利用できます。

使い勝手は劣るものの、無料でも複数チャートの表示方法ができないわけではありませんので、自分のニーズに合わせて利用してはいかがでしょうか。