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TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートを詳しく解説

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TradingView(トレーディングビュー)は極めて汎用性の高いチャートツールです。

そんなTradingView(トレーディングビュー)で過去チャートを使ったバックテストや振り返りをしたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところTradingView(トレーディングビュー)の過去チャートはどの程度まで遡れるのでしょうか。

あるいは、単に遡る以外にはどういった機能が備わっているのでしょうか。

そこで今回はTradingView(トレーディングビュー)の過去チャートについて詳しく解説していきます。

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートを詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートはいつまで見られるか

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートがいつまで見られるかはプランによって異なります。

まず、TradingView(トレーディングビュー)で見られる過去チャートは「時間」ではなくローソク足の「本数」が基準になります。

そのうえで有料プランの過去チャートの上限本数は以下のとおりです。

・Pro・・・5,000本

・Pro+・・・10,000本

・Premium・・・20,000本

無料プランの場合はおそらく300本です。

有料プランであれば不足を感じることは少ないでしょうが、無料プランは少々物足りないと言わざるを得ません。

日足で見ても1年足らずです。 長期的な過去チャートで分析したい人は有料プランの契約も検討してみましょう。

ちなみに、TradingView(トレーディングビュー)の有料プランの価格は以下のとおりです。

・Pro・・・月額10.50ドル

・Pro+・・・月額17.95ドル

・Premium・・・月額30.00ドル

Proであれば1,500円くらいですからそこまでの負担にはなりません。

また、無料プランのTradingView(トレーディングビュー)には定期的に広告が表示されますが、有料プランならばそれもなくなります。

ほかにもチャートの同時表示が可能になったり、アラートの設定上限が増えたりとかなり機能が強化されます。

過去チャートにしてもそうですが、無料プランは若干痒いところに手が届かない部分があるのは否めません。

TradingView(トレーディングビュー)の使い勝手を気に入ったら有料プランの契約も視野に入れましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートはエクスポート可能

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートは有料プランにかぎり外部へデータとしてエクスポートできます。

チャートとして表示できる範囲であれば期間も問いません。

また、チャートへ表示しているインジケーターの数値も過去チャートとあわせてエクスポートできます。

これもまた有料プランのTradingView(トレーディングビュー)限定の機能です。

安くはありませんが、できればTradingView(トレーディングビュー)はPro以上で使いたいところです。

TradingView(トレーディングビュー)は過去チャートのリプレイ機能もある

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートにはリプレイ機能もあります。

これは幸いにして無料プランでも問題なく利用できます。

チャートに標準装備されているプレイボタンをクリックすれば、指定した時点から現在までの過去チャートの動きを再現してくれます。

多機能チャートツールは数あれど、このリプレイ機能の有無や使いやすさはTradingView(トレーディングビュー)ならではといえるでしょう。

ちなみに、TradingView(トレーディングビュー)は最上級プランのPremiumであれば秒足も表示可能です。

そしてもちろん秒足でのリプレイや過去チャートのエクスポートもできます。

さすがに月額30ドルとなるとそれなりの負担かもしれません。

しかしそれでも、超短期売買でTradingView(トレーディングビュー)を使うつもりの人は契約する価値はあるのではないでしょうか。

TradingView(トレーディングビュー)は過去チャートのインポートはできない

TradingView(トレーディングビュー)標準の過去チャートがいまひとつならば、外部からインポートすればよいのではと思われる人も多いかと思います。

しかし、残念ながらTradingView(トレーディングビュー)は外部データのインポートをサポートしていません。

したがって、仮に証券会社や取引所から過去チャートのデータを入手したとしても、TradingView(トレーディングビュー)でそれを使うことは叶いません。

あまり詳しくはないのですが、一応、TradingView(トレーディングビュー)の基幹となるPineと呼ばれるスクリプト言語を駆使すれば、自作したデータでチャートを描画することはできるようです。

ただ、データ作成の手間を考えるとそれも現実的ではありません。

やはり基本的に過去チャートは有料プランを契約して使うものと考えておくべきでしょう。

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートが不満な人は

どうしてもTradingView(トレーディングビュー)の過去チャートが力不足という人は他のプラットフォームを使いましょう。

たとえば、FXでいえばMT4/MT5もまた多機能なツールです。

そちらであれば業者から取得した過去チャートのデータも問題なくインポートできます。

また、自動売買ソフトを稼働できることもMT4/MT5の大きな特徴の一つです。

そのうえで、TradingView(トレーディングビュー)なみのカスタム性も備えています。

使いやすさでいえばTradingView(トレーディングビュー)には大きく及びませんが、FX限定ならばそちらの利用も検討してみましょう。

もちろん、TradingView(トレーディングビュー)との併用ができればベストです。

一般的に過去チャートはなんらかの自動売買ソフトのバックテストに使われがちです。

そういった意味では自動売買はMT4/MT5、裁量トレードはTradingView(トレーディングビュー)と使い分けるのもよいかもしれません。

TradingView(トレーディングビュー)の過去チャートを詳しく解説 まとめ

TradingView(トレーディングビュー)で遡れる過去チャートの本数はプラン次第です。

そして無料プランの場合はおそらく300本までと、やや物足りないと言わざるを得ません。

一方で有料プランになれば、よほどのことがないかぎり不足を感じることはなさそうです。

TradingView(トレーディングビュー)は過去チャートの期間以外の部分でも無料プランは若干痒いところに手が届かない部分があります。

多少の出費をいとわないのであれば、有料プランの契約も検討してみましょう。