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TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定を詳しく解説

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TradingView(トレーディングビュー)は極めて汎用性が高く高機能なチャートツールです。

しかし、それゆえに設定を変更できる項目も膨大です。

初期設定は終わったものの、そこからさらに使いやすい設定に変更しておきたいという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はTradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定について詳しく解説していきます。

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定を詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定

TradingView(トレーディングビュー)のカスタム性は抜群です。

そのため、ひとくちにおすすめ設定といっても、どの設定に注目するかはひとそれぞれです。

また、万人向けのおすすめ設定を挙げるのも難しいというのが正直なところです。

そこで今回は個人的に便利な使い方ができると感じている、以下の項目に絞って解説していきます。

・シンボル(ティッカー)

・お気に入り

・出来高

・スケール

なお、おすすめ設定というとチャートのカラーリングやレイアウトなどを思い浮かべる人も多いかもしれません。

ただ、TradingView(トレーディングビュー)についてはデフォルト設定がすでにかなり洗練されています。

いまやスマホでは一般的になったダークモードも標準で使えます。

総じて、TradingView(トレーディングビュー)はあまりデザイン的な部分をいじる必要はないというのが個人的な印象です。

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定【シンボル】

TradingView(トレーディングビュー)は株やFX、暗号資産に先物など実に多彩な金融商品に対応しています。

ただ、国内株式に関してはデフォルトでシンボル(ティッカー)が銘柄コード表記になっています。

たとえばトヨタ自動車ならば「7203」のように、4桁の数字表記でウォッチリストに表示されます。

コードは特定のルールで決まっているので慣れれば便利な表記ではありますが、やはり覚えるのは一苦労です。

そこで「詳細表示の有効化」がおすすめ設定として挙げられます。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストは「ロゴ」「ティッカー」「詳細」の3つでシンボル(ティッカー)の表示/非表示を切り替えられます。

しかし、デフォルトでは「詳細」のチェックは外れています。

ここをチェックすることで、以降は国内株式が銘柄コードではなく正式な企業名で表示されるようになります。

ただし、そのぶんウォッチリストのスペースを圧迫してしまうのは玉に瑕です。

慣れたら名称を非表示にするのもよいかと思います。

それどころか、最終的にはロゴだけにしてしまうのもある意味ではおすすめ設定です。

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定【お気に入り】

TradingView(トレーディングビュー)には実に多彩な機能が標準搭載されています。

そして、ひとつの機能に注目しても選択肢は膨大です。

そこでおすすめの設定がお気に入りです。 正確にいえば、おすすめ設定というよりは機能のひとつですが、これは案外活用しきれていない人もいます。

TradingView(トレーディングビュー)のお気に入り機能は「インジケーター」だけではなく、レイアウトやインジケーターの組み合わせ、時間足など、実にさまざまな機能に登録できます。

時間足、チャートレイアウト、インジケーターなど、機能を問わず利用頻度の高いものは積極的にお気に入りに登録していきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定【出来高】

TradingView(トレーディングビュー)はデフォルトでは出来高が表示されていません。

出来高についてはインジケーターのひとつとして追加できます。

FXに関しては出来高はあまり重要ではありませんが、株式投資などではかなり重要な指標のひとつです。

そのため、株式メインの人に対してはまず出来高を追加しておくことをおすすめ設定として挙げられます。

ただし、TradingView(トレーディングビュー)のインジケーターには「出来高プロファイル」もありますが、そちらは一般的な出来高とは似て非なるものです。

追加すべきは「出来高(VOLUME)」ですので勘違いしないように注意しておきましょう。

そのうえでのおすすめ設定は「ペイン」の分離です。

TradingView(トレーディングビュー)のペインとは、簡単にいえばインジケーターなどが表示される「領域」です。

分離したペインは個別に表示/非表示を切り替えたりサイズを変更したりできます。

また、出来高は設定を変更すれば「出来高」の「移動平均線」を表示させられます。

こちらもあわせて有効にしておくのが個人的なおすすめ設定です。

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定【マグネット】

マグネットの有効化もTradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定のひとつです。

マグネットは描画ツールのひとつとして存在しますが、むしろ実体は設定のひとつのようなものです。

マグネットを有効化していると、チャートへ描画するラインなどがローソク足の先端に自動的に引き寄せられるようになります。

普通、ラインを引くときはなんらかのオブジェクトに接触するように描画するものです。

その点、マグネットを有効化しておけば、描画の際の微調整が不要になります。

基本的にはTradingView(トレーディングビュー)のチャートへ描画するときはマグネットを有効にしておくことをおすすめします。

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定【スケール】

TradingView(トレーディングビュー)はかなり多彩かつ詳細なスケールの設定ができます。

これは好みや使い方次第なので、一概におすすめ設定は紹介できないところではあります。

スケールとは、要するにチャートの目盛り軸の設定です。

TradingView(トレーディングビュー)のチャートスケールはデフォルトではすべて「自動」になっています。

それでも基本的に不都合はありませんが、個別にさまざまなカスタム設定ができます。

たとえば、スケールを「価格」ではなく特定時点からの「変動率」にするようなことも可能です。

これは手法や目的次第でおすすめ設定も変わります。

基本はデフォルトでよいとは思いますが、不足を感じたら自分なりにカスタムしていきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のおすすめ設定を詳しく解説 まとめ

TradingView(トレーディングビュー)は実に多彩なカスタムが可能です。

そのため、万人向けのおすすめ設定を紹介するのは難しいというのが正直なところです。

ただ、比較的汎用性の高いおすすめ設定としては、「マグネットの有効化」「出来高の表示」「シンボル(ティッカー)の詳細表示」などが挙げられるでしょうか。

もっとも、TradingView(トレーディングビュー)はデフォルト設定でもかなり便利に使えます。

カスタム性が高いがゆえに不用意にいじると妙な設定にならないとも言い切れません。

不安な人はそのまま使っていきましょう。