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TradingView(トレーディングビュー)の使い方を詳しく解説

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TradingView(トレーディングビュー)は極めて汎用性が高く高機能なチャートツールです。 しかし、高機能ゆえに使い方が難しいのではとお考えの人も多いのではないでしょうか。 実際にはそのようなことはありませんが、ややとっつきにくい部分があるのは否めません。 そこで今回はTradingView(トレーディングビュー)の使い方を詳しく解説していきます。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方を詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)の使い方【入手方法】

TradingView(トレーディングビュー)は基本無料で誰でも契約できます。 また、TradingView(トレーディングビュー)は多くの証券会社や取引所と提携しています。 そのため、そちら経由でTradingView(トレーディングビュー)のサブスクリプションを契約することもできます。 その場合は、証券会社や取引所のほうで基本的な使い方の案内があることも珍しくありません。 もとよりメインで使う業者が決まっているのであれば、そちらの入手方法を選ぶのもよいかと思います。 ただ、実際に比較はできていませんが、業者提携のTradingView(トレーディングビュー)では若干使い方が変わってくる可能性も否定できません。 個人的には、汎用性も考えてTradingView(トレーディングビュー)単体での契約をおすすめします。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方【チャート表示】

ここからは、業者提携ではない単体のTradingView(トレーディングビュー)を前提とした使い方を解説していきます。 チャートに関してはTradingView(トレーディングビュー)では「簡易版」と「詳細版」の2種類がありますが、基本は詳細版を使いましょう。 そのうえで、銘柄名をクリックするとシンボルの検索ができます。 そこからチャートを表示したい銘柄を探して選択しましょう。 あるいは、TradingView(トレーディングビュー)には一般的なプラットフォームでいうところの「気配値」に似た「ウォッチリスト」がありますので、そこからチャートを切り替えることもできます。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方【インジケーター】

TradingView(トレーディングビュー)では実に多彩なインジケーターを使えます。 インジケーターの使い方もまた検索が基本です。 基本メニューに「インジケーター」の項目があるのでそこを選択すると検索窓が開きます。 あとはそこからお目当てのインジケーターを探して追加しましょう。 インジケーター自体の使い方に関してはモノ次第です。 TradingView(トレーディングビュー)は同名のインジケーターであっても開発者が違えば使い方や見方も異なってきます。 これは自分の目で都度確認するようにしましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方【描画】

TradingView(トレーディングビュー)のチャートにはかなり自由に図形や線・テキストを配置できます。 これはチャート左側のパレットから操作します。 項目も多く、具体的な使い方を解説するのは現実的ではありませんが、基本的にはIllustratorやPhotoshopに準拠しているような印象です。 ただ、高機能ではあるものの、それらほど難しくはありません。 ある程度は直感的な使い方ができるものと思います。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方【オブジェクトツリー】

TradingView(トレーディングビュー)は右側のアイコンで各種機能を切り替えられます。 その中でひときわ重要なものが「オブジェクトツリー」です。 これはチャートに表示したインジケーターやラインなどのオブジェクトを選択・削除する項目です。 Illustratorなどの「レイヤー」の使い方に似た感覚です。 TradingView(トレーディングビュー)は高機能ゆえにチャートもうるさくなりがちです。 適宜、オブジェクトツリーで不要なものは削除しておきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方【注文】

TradingView(トレーディングビュー)は基本的に直接注文はできません。 TradingView(トレーディングビュー)はあくまでもチャートツールにすぎないからです。 そのため、原則的にはTradingView(トレーディングビュー)でチャートを分析したら、実際の注文は別の証券会社や取引所のプラットフォームでおこなわなければなりません。 もっとも、原則には例外があるものです。 TradingView(トレーディングビュー)の提携するいくつかの業者については、例外的に口座連携することでTradingView(トレーディングビュー)から直接発注できるようになります。 その状態であればTradingView(トレーディングビュー)を、あたかも一種の取引所か証券会社かのような使い方をすることも可能です。 もしそれらの業者のスペックに不満がなければ、そちらを使うのもよいかと思います。 ただ、TradingView(トレーディングビュー)はあくまでも汎用的なチャートツールです。 そのため、注文パネルの使い方などは本職には叶わない部分があると思われます。 その可能性を考えると、個人的にはチャート分析と注文は分けたほうがよいのではと思います。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方はプランによって若干違う

TradingView(トレーディングビュー)は非常に高機能なチャートツールです。 しかし、一部の機能に関しては無料プランでは利用が制限されています。 TradingView(トレーディングビュー)本来の機能を存分に活かした使い方をしたい人は有料プランの契約も検討してみましょう。 参考までに、TradingView(トレーディングビュー)の無料プランでは以下のような制限があります。 ・一画面に複数チャートを表示できない ・アラートの設定数が若干少ない ・定期的に広告が表示されます ・リプレイモードが日足以上でしか使えない そこまで厳しく使い方が制限されるわけではないものの、微妙に痒いところに手が届かない塩梅です。 また、短期売買などではかなり差が付くポイントも少なくありません。 本格的な使い方をしたい人は有料プランの契約も視野に入れましょう。

TradingView(トレーディングビュー)の使い方を詳しく解説 まとめ

TradingView(トレーディングビュー)の使い方を全体的に解説してきました。 総じてTradingView(トレーディングビュー)は直感的にも使えるかと思いますが、一方でやや慣れが必要な部分もありそうです。 たとえばオブジェクトツリーの使い方は知らないと戸惑う部分のひとつに見えます。 また、一部の機能に関しては有料プラン限定のこともあります。 もしTradingView(トレーディングビュー)の機能を余すことなく使いたい場合はそちらの契約も考えてみましょう。