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TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストを詳しく解説

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TradingView(トレーディングビュー)は極めて汎用性の高いチャートツールです。

その膨大な取扱銘柄を管理するためにはウォッチリストは欠かせない機能のひとつです。

しかし、そもそもウォッチリストがどういったものかよく分からないという人もいるかもしれません。

また、そこは承知していても具体的な使い方までは把握していないという人もいるはずです。

そこで今回はTradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストについて詳しく解説していきます。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストを詳しく解説

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストとは

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストとは要するに気配値です。

さらに簡単にいえば、現在その銘柄の売買が成立している価格。 すなわち現在価格といっても問題ありません。

ウォッチリストにはTradingView(トレーディングビュー)で扱っている銘柄のすべてから任意のものを表示させられます。

ご自分の興味のある銘柄を表示させておきましょう。

ただし、TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストは無料プランと有料プランとで機能に若干の違いがあります。

無料プランであっても表示できる銘柄が制限を受けることはないものの、リストの追加やインポート/エクスポートはできません。

それらを利用したい人は有料プランを契約しましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストの追加方法

TradingView(トレーディングビュー)で取り扱っている銘柄は自由にウォッチリストへ追加できます。

ウォッチリストの基本メニューにある「+」ボタンをクリックすると銘柄検索ウィンドウが表示されます。

そこから自由に検索して興味のある銘柄を追加しましょう。

また、ウォッチリストの任意の部分を右クリックして「+シンボルの追加」を選ぶ方法でも追加できます。

その方法の場合、選択した部分に銘柄が追加されます。

あとで並び替える手間が省けるので、多くの銘柄をウォッチリストに設定している場合はそちらの方法がおすすめです。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストのセクション分け

TradingView(トレーディングビュー)は株式、FX、商品先物、暗号資産など実に多彩な銘柄に対応しています。

そして、ウォッチリストはデフォルトでそれらがカテゴリー別に分けられています。

このカテゴリーをTradingView(トレーディングビュー)ではセクションと呼びます。

そして、ウォッチリストのセクションは自由に追加・削除・編集できます。

たとえば、FXであっても「メジャー通貨」と「マイナー通貨」に分けるなどの運用が考えられるでしょう。

ご自分の取り引きに応じて使いやすく編集していきましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストの並び替え

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストは銘柄をドラッグすれば表示位置を変更できます。

また、セクションも同様に並び替え可能です。

ただし、セクションごとの移動ではなく「セクション」というオブジェクトが単体で並び替えされます。

したがって、思わぬ位置に移動するとせっかく編集したカテゴリー分けが崩れてしまいます。

銘柄の並び替えや移動は「SHIFT」キーを同時押しで対象を複数選択できます。

セクションを並び替えるときはそちらでまとめて並び替えましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストのリスト

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストは「リスト」も追加できます。

ウォッチリスト自体がひとつの「リスト」つまり「塊」ですが、それとはまた別の集団として新たなリストを作成できます。

セクション分けの高位版といったところです。

たとえば、そもそもFXと株式投資でウォッチリストを分けるような運用が考えられます。

ただし、TradingView(トレーディングビュー)の無料プランには若干の機能制限があるのは先に解説したとおり。

残念ながら、ウォッチリストのリスト追加は有料プラン限定の機能です。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストのインポート/エクスポート

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストはインポート/エクスポートも可能です。

これは主に他のTradingView(トレーディングビュー)ユーザーとのやり取りで使うことになる機能です。

個人で完結する場合は、そのウォッチリストを「コピーして作成」の機能があります。

既存のウォッチリストを微修正して新たなリストとして作りたい場合はそちらを利用しましょう。

なお、こちらの機能もまた有料プランのTradingView(トレーディングビュー)限定です。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストはカスタム可能

デフォルトではTradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストには「現在値」「変動」「変動率」しか表示されていません。

しかし、大元のメニューを辿れば「出来高」や「時間外取引」などの項目を追加できます。

もっとも、それでも一般的なプラットフォームの気配値パネルに比べると若干情報量が少ない気はします。

ここは珍しくTradingView(トレーディングビュー)が他社にやや遅れを取っている部分といえるかもしれません。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストが見えない場合は

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストの中身が見えない場合は最小化されている可能性があります。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストのパネルにはドロップダウンのアイコンがあるので、そちらで最大化できるように見えがちです。

しかし、それは「リストの作成」「インポート」などの操作をするためのアイコンです。

実際にはそちらではなく、シンプルにパネルの境界をドラッグすれば空間的に非表示になっていたウォッチリストが表れてきます。

これは意外と分かりづらいデザインになっています。

なぜかTradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストが見えないという人はパネルの境界を探してみましょう。

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストを詳しく解説 まとめ

TradingView(トレーディングビュー)のウォッチリストとは要するに気配値パネルです。

一般的な気配値パネル同様にウォッチリストでも自由に銘柄の追加・削除・編集・カテゴリー分けができます。

ただし、残念ながら無料プランのTradingView(トレーディングビュー)ではウォッチリストの「リスト追加」や「インポート/エクスポート」はできません。

多数の銘柄をウォッチリストで管理したい人は有料プランの契約も検討しましょう。