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XMのアプリの使い方を分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

また、MT4(MT5)と呼ばれる高機能な取引プラットフォームをPCにダウンロードして使えることも大きな特徴です。

そして、実はMT4(MT5)にはスマホで使えるアプリもあります。

また、XMにはMT4やMT5以外にもトレードに利用できるアプリが存在します。

そこで今回はXMのアプリの使い方をプラットフォーム別に分かりやすく解説していきます。

XMのアプリの使い方を分かりやすく解説

XMのアプリは3種類

XMにはスマホで使えるアプリとして下記の3種類があります。

・MT4

・MT5

・XM純正アプリ

いずれのアプリも、ios版とAndroid版があり、App StoreとGoogle Play Storeから誰でも無料で入手できます。

ただ、それぞれで使い方やできることに少しばかり違いがあります。

そこでここからはアプリの種類別に使い方を詳しく解説していきます。

XMのアプリの使い方:MT4(MT5)

まず、XMをMT4とMT5のアプリに登録して使う方法を解説します。

なお、MT4とMT5の基本的な使い方は同じです。

ここではMT5を例として解説していきます。

XMのアプリの使い方:初期設定

XMのアプリを使うにはまず初期設定としてアプリ経由でXMの取引サーバーにログインする必要があります。

「設定」から「新規口座」を選択してXMの口座情報をアプリへ登録していきましょう。

「新規口座」を選ぶと取引サーバーの検索画面に移ります。

「XMtrading」や「Tradexfin」などで検索してXMのサーバーを探しましょう。

サーバーを選ぶと下記のような入力フォームが表示されます。

ここへXMへ口座開設した際に配布されたIDとパスワードを入力すればアプリを使う準備は完了です。

順調にいけば5分とかからないはずです。

XMのアプリの基本的な使い方

XMのアプリは以下の基本メニューで構成されています。

それぞれの機能は以下のとおりです。

・気配値・・・通貨ペアの気配値を一覧表示する

・チャート・・・選択肢た通貨ペアのチャートを表示する

・トレード・・・自分の証拠金を確認しながら注文ができる

・履歴・・・取引履歴を参照できる

・設定・・・口座登録など様々な設定ができる

気配値表示は簡易版と詳細版を切替えることができます。

詳細モードではスプレッドの現在値も確認できるので、基本的には詳細モードで気配値を見ることをおすすめします。

チャートは通貨ペアの気配値から確認したいものを選んで表示させます。

ただ、このままではスマホの画面と同じくチャートが縦長に表示されてしまいます。

アプリはチャート画面にかぎりスマホの傾きセンサーに対応しています。

スマホを傾けて横長表示にしてみましょう。

だいぶ見やすくなりました。

また、アプリのチャートはカラー設定なども自由にカスタム可能です。

夜間暗いところで使うことが多いので暗めの表示にするなど、自分の使い方に応じて好みの設定にカスタムしていきましょう。

XMのアプリの使い方:注文方法

XMのアプリの注文画面は上記のとおりです。 アプリ版であってもPC版とほぼ同等の使い方ができます。

ただ、少しデザイン的に分かりにくい部分があります。

上記で「成行注文」とある部分は実はタップしてオプションを展開することができます。

タップすると「Buy Limit」などの各種指値注文ができるようになります。

なお、「Buy Stop Limit」と「Sell Stop Limit」はMT5でのみ使える注文方法であり、MT4のアプリには存在しません。

XMのMT4(MT5)アプリはトレード専用

XMのMT4(MT5)のアプリはトレード専用です。

アプリ上からXMへの入金や出金、口座管理などはできません。

入出金をしたいときはXMのマイページへあらためてログインする必要があります。

XMのアプリの使い方:純正アプリ

XMの純正アプリは「トレード」と「口座管理」の2種類の使い方が可能です。

まずはどちらに使うのかを選びましょう。

なお、上記に「MT5で取引」とあるように、XM純正アプリでのトレードもMT5がベースになっています。

そのため、ここでは口座管理用の使い方を解説していきます。

「会員ページ」を選ぶとマイページへのログインIDとパスワードを求められるのでPC版と同じようにログインしていきましょう。

XM純正アプリの見た目は下記のようになっています。(※ 一部です)

すでにPC版のマイページにアクセスしたことのある人はお分かりと思いますが、基本的なレイアウトはPC版とほぼ同じです。

ただ、アプリ版では詳細メニューがデフォルトでは表示されていません。

詳細メニューは「三」のアイコンをクリックして表示できます。

「入金」や「出金」のほか「ライブチャット」など、PC版のマイページと遜色のない機能があることが分かります。

XMの純正アプリは総じて非常にクォリティの高い出来といって良いでしょう。

XMのアプリはどれを使うべきか

XMでは「MT4」「MT5」「純正アプリ」のいずれを使うべきなのでしょうか。

これは好みの部分もありますが、個人的にはMT4またはMT5を使うことをおすすめします。

たしかにXM純正アプリのクォリティは高く機能的にも十分です。

しかし、言ってしまえばスマホのブラウザでマイページにアクセスすれば良いだけの話しです。

また、トレード部分に関しては結局のところMT5がベースになっています。

XMの純正アプリはトレードも口座管理もワンストップでできることがメリットです。

とはいえ、入出金はそう頻繁にするものでもありません。

それならば、基本的には本来のMT5のアプリで機能を余すことなく使い、必要に応じてブラウザからXMのマイページへログインしたほうが良いというわけです。

ただ、その際は無料のFree Wi-Fiなどからアクセスしないように注意しましょう。

XMの口座には自分の大切な証拠金が入っています。

万が一にもWi-Fi経由でパスワードなどが漏洩してしまっては目も当てられません。

外でアプリを使うときはセキュリティに格別の注意を払っておきましょう。

XMのアプリの使い方を分かりやすく解説 まとめ

XMでは「MT4」「MT5」「XM純正」の3種類のアプリが利用可能です。

MT4とMT5はトレード専用でありXMの口座管理はできません。

対して、純正アプリはトレードも口座管理も両方可能です。

ただ、純正アプリでのトレードは結局のところMT5がベースになっています。

また、口座への入金や出金はそう頻繁に行うものでもありません。

基本的にはMT4またはMT5のアプリを使っておき、入出金が必要なときはブラウザでXMのマイページへアクセスすることをおすすめします。