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XMのビットコイン(仮想通貨)を分かりやすく解説

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XMのビットコイン(仮想通貨)トレードはできるの?

もしXMのビットコイン(仮想通貨)トレードができなかった場合、入出金には対応している?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

XMは最大888倍のレバレッジや充実したボーナス制度が魅力的な海外FX取引所です。

為替FXだけでなくビットコイン(仮想通貨)FXしたいとお考えの方に向けて、解説していきます。

XMのビットコイン(仮想通貨)を分かりやすく解説

人気のXMで、ビットコイン(仮想通貨)をトレードや入出金に利用したいとお考えの方もいるはずです。

過去、XMでは以下のビットコイン(仮想通貨)をトレードできました。

  • BTC/USD
  • BCH/USD
  • XRP/USD
  • ETH/USD
  • LTC/USD

でもそれは過去の話で、現在XMはビットコイン(仮想通貨)にいっさい対応していません。

為替とビットコイン(仮想通貨)をトレードできる利便性に魅力を感じている方がいたのも事実でした。

ではXMは今後ビットコイン(仮想通貨)サービスを再開するのでしょうか。

XMのビットコイン(仮想通貨)による新規注文のサービスを停止

XMのビットコイン(仮想通貨)トレードは、2019年に新規注文サービスを停止しています。

もちろんサービスを終了しているため、2020年現在もXMでビットコイン(仮想通貨)の新規注文はできません。

ただしすでにXMで保有中のビットコイン(仮想通貨)のポジションの決済は可能です。

XMのビットコイン(仮想通貨)トレードサービスを停止して以来、しばらくはチャートを表示できていたようですが、2020年4月くらいからは表示できなくなってしまいました。

2020年11月現在では、以前のようにXMのビットコイン(仮想通貨)トレードや、チャートが表示できたという声や決済についての口コミはほぼ存在しません。

このようなことから多くのXMユーザーがビットコイン(仮想通貨)トレードを決済するなどして、撤退したと考えられるでしょう。

XMのビットコイン(仮想通貨)取引はサービス復活の見込みなし

XMのビットコイン(仮想通貨)取引について、為替FXと併用できる観点から魅力を感じていたトレーダーも少なくなく、サービス復活を期待する方がいることも考えられます。

しかしXMのビットコイン(仮想通貨)取引について、残念ながら以下の口コミの画像にもある通り、サービス復活の見込みはありません。

最大888倍のレバレッジをXMのセールスポイントにしていますが、そもそもXMはビットコイン(仮想通貨)FXと相性がよいとは考えにくい取引所です。

XMはスプレッドが広めで、スワップポイントもすべてマイナスになります。

ビットコイン(仮想通貨)自体のボラリティが高いうえ、XMのハイレバレッジの適用でロスカットリスクは大幅にアップします。

基本的に24時間365日トレード可能なビットコイン(仮想通貨)市場ですが、XMだけでは為替FXの取引時間と同じく土日は休場していました。

XMからの公式発表があったわけではありませんが、このような理由でビットコイン(仮想通貨)トレードのサービスが停止したと考えられます。

XMのビットコイン(仮想通貨)による入出金もできない

XMではビットコイン(仮想通貨)トレードを停止しましたが、入出金はできるのかと疑問に感じる方もいるでしょう。

ビットコイン(仮想通貨)トレードに不向きなXMですが、入出金にビットコイン(仮想通貨)を利用できるのは有利です。

その理由は、ビットコイン(仮想通貨)の入出金は、送金手数料や送金時間を大幅に抑えられるからです。

たとえばXMの海外送金は、最低でも2,000円くらいの送金手数料が発生しますし、送金時間も1~5営業日を要します。

一方ビットコイン(仮想通貨)の入出金が可能であれば、早ければ送金時間10分、送金手数料も数百円程度のマイナーフィーだけで済ませることができます。

しかしXMではビットコイン(仮想通貨)の入出金にも対応しておらず、クレジットカードやオンラインウオレット、銀行送金を利用することになります。

XMのビットコイン(仮想通貨)FXの代わりにおすすめの為替とのハイブリッド取引所、iForexとFXGT

XMのビットコイン(仮想通貨)と為替FXトレードの代わりとなるおすすめのハイブリッド取引所は、iForexとFXGTです。

2社ともXMと同じく追証なし・ゼロカット制度を採用し、ロスカットによる損失リスクを軽減する救済制度が適用されています。

またiForexもFXGTも充実したボーナス制度を採用しているため、XMと同じようにボーナスを証拠金にトレードすることができます。

iForexはビットコインをはじめ、主要仮想通貨であるイーサリアム・リップル・ライトコインなどのアルトコインを一通り揃えているため、さまざまな銘柄でFXトレード可能です。

最大レバレッジは10倍と、XMよりも低レバレッジではあるものの、国内取引所よりも大きなレバレッジでビットコイン(仮想通貨)トレードできます。

またロスカット率はなんと証拠金維持率0%と、XMを大幅に下回っているのがiForexでビットコイン(仮想通貨)トレードする魅力と言えるでしょう。

FXGTもiForexと同じく、ビットコインと主要アルトコインでトレードできます。

最大レバレッジは、取引ボリュームが増えるたびに小さくなっていくものの、なんと500倍でのビットコイン(仮想通貨)FXが可能です。

FXGTのロスカット率は証拠金維持率50%と、XMと比較すると高めの設定ですので、ハイレバッジでポジション保有を行うときには口座残高をこまめにチェックすべきでしょう。

ビットコイン(仮想通貨)の入出金は、FXGTのみ対応しています。

XMの代わりのビットコイン(仮想通貨)FXはiForexとFXGT、どちらを選ぶべきか

XMの代わりにビットコイン(仮想通貨)FXをはじめるのなら、iForexとFXGTのどちらを選択すべきか、迷ってしまう方もいるはずです。

よってFXトレードや入出金で有利なほうを以下にまとめました。

  • 最大レバレッジ:FXGTの500倍
  • ロスカット率:iForexの証拠金維持率0%
  • スプレッド:FXGTの200円から600円前後
  • ビットコイン(仮想通貨)の入出金:FXGTのみ対応

iForexのロスカット率0%は、XMはおろか他社と比較しても圧倒的にポジション維持を続けやすく大きなメリットと言えるでしょう。

ただしスプレッドは5,000円前後と驚くほど広いのがデメリットでしょう。

一方FXGTはビットコイン(仮想通貨)でも最大500倍のレバレッジを適用でき、取引手数料なし・直近のスプレッドも業界最小水準の500円前後と、ハイレバと低コストがメリットです。

FXGTはXMの代わりとして、ハイレバレッジとボラリティの高さ、低スプレッドを生かしたスキャルピングに向いていると言えるでしょう。

iForexは10倍のレバレッジとロスカット率0%を生かし、堅実なスイングトレードが適していると言えます。

XMのビットコイン(仮想通貨)を分かりやすく解説まとめ

XMのビットコイン(仮想通貨)を解説しました。

残念ながらXMは、ビットコイン(仮想通貨)トレードや入出金サービスを終了してしまいました。

ただXMの特性上、ビットコイン(仮想通貨)FX向きではない取引所であるため、為替FXサービスに限定したことが考えられます。

ハイブリッド取引所に魅力を感じる方は、XMの代わりにビットコイン(仮想通貨)FXに対応しているiForexやFXGTがおすすめと言えるでしょう。