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XMのキャッシュバック(リベート)を分かりやすく解説

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XMのキャッシュバック(リベート)って何?

キャッシュバック(リベート)ってどのようなメリットがあるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは豊富なボーナス制度や高い約定力で利益獲得を狙いやすい海外FXブローカーです。

お得な響きがある「キャッシュバック(リベート)」ですが、いったいどのようなものなのでしょうか。

XMのキャッシュバック(リベート)を分かりやすく解説

XMのキャッシュバック(リベート)とは、取引量に応じてキャッシュバック(リベート)を受けられるサービスをさします。

投資家とXMの間にはIB業者が存在しており、IB業者は投資家に向けてXMでの取引を促す宣伝活動をしています。

IB業者の宣伝によって、投資家がXMで口座開設・トレードした場合、XMはIB業者へ宣伝広告料として報酬を支払います。

宣伝によって発生した広告料の一部をIB業者は投資家へ還元することで、キャッシュバック(リベート)を受け取れます。

XMのキャッシュバック(リベート)報酬はどのくらい?

XMからIB業者へ支払われる宣伝広告報酬は、XMユーザーの取引量によって異なり、取引するごとに発生します。

同時にIB業者が抱えるXMのアクティブユーザー数によっても変化します。

XMがIB業者へ還元する宣伝広告報酬は、最大で取引1ロットごとに10ドルです。

IB業者から投資家へ支払われるXMのキャッシュバック(リベート)報酬は、IB業者ごとに異なるものの平均80%前後です。

たとえばXMのスタンダード口座で1ロット往復注文をすると、投資家は8ドル(800円相当)のキャッシュバック(リベート)報酬が受け取れます。

XMのキャッシュバック(リベート)のメリットとデメリット

XMはIB業者経由の口座開設で、キャッシュバック(リベート)を受けられるメリットがあります。

その他のメリットや、逆にXMにおけるキャッシュバック(リベート)のデメリットはどのようなことがあるのでしょうか。

XMのキャッシュバック(リベート)のメリット【取引ごとにキャッシュバック(リベート)を獲得できる】

取引ごとにキャッシュバック(リベート)されるため、XMの実質的なスプレッドも狭くなり、トレードコストを抑えることができます。

XMのキャッシュバック(リベート)のデメリット【ボーナス対象外口座になってしまう】

IB業者経由で開設した口座は、XMのボーナス対象外口座となります。

本来付与されるはずのXM口座開設ボーナスや、入金ボーナスは付与されません。

ただしXMでは最大8口座開設可能ですので、ひとつをキャッシュバック(リベート)口座、もうひとつをスタンダード口座など区別することでボーナスを有効活用できるかと思います。

XMのキャッシュバック(リベート)のデメリット【5分以内の決済取引でXMのキャッシュバック(リベート)が発生しない】

XMのキャッシュバック(リベート)を受け取るためには、5分を超える決済取引をしなければいけません。

XMでスキャルピングを目的にしている方には、大きなデメリットと言えるでしょう。

XMでの口座開設時に、XMのボーナスをとるか、IBキャッシュバック(リベート)にするかを選択しなければいけない

どちらも魅力的なサービスですが、XMのセールスポイントである口座開設ボーナスや入金ボーナス対象外となってしまうのは痛いかもしれません。

やはりXMで最大50万3,000円のクレジットを獲得し無料でトレードできるのは、大きな魅力と言えるでしょう。

ただしXMのXMPポイントは、キャッシュバック(リベート)口座も付与対象であるためご安心ください。

XMのキャッシュバック(リベート)。おすすめはオートリベート

オートリベートとは、本来IB業者が投資家へ支払うはずのキャッシュバック(リベート)を、XMが代行するしくみです。

投資家への実質的なキャッシュバック(リベート)負担はIB業者ですが、支払い作業のみをXMが代行するシステムです。

IB業者に代わり、XMが投資家のMT4またはМT5の口座へキャッシュバック(リベート)支払いを行います。

XMのオートリベートキャッシュバック(リベート)の支払いは、以下通り、翌週火・木曜払い、月曜のみ今週払いです。

オートリベートによるキャッシュバック(リベート)支払いの時間帯は、日本時間の16時から17時近辺です。

  • 火曜日:前週の火・水・木曜日
  • 木曜日:前週の金 今週月曜日

XMのキャッシュバック(リベート)。オートリベートのメリット

オートリベートはIB業者に代わり、XMが報酬管理や支払い手続きを行うため、IB業者の不正を防ぎ安全性が高まるのがメリットです。

さらにキャッシュバック(リベート)の受取口座登録不要で、手続きを簡素化できるのもメリットでしょう。

オートリベートによる支払いの簡素化によって、XMのキャッシュバック(リベート)では、以下のようなメリットも発生します。

キャッシュバック(リベート)還元率が高くなる

XMのオートリベートによって、キャッシュバック(リベート)還元率が90%前後と高くなるのがメリットです。

基本的なキャッシュバック(リベート)還元率は80%前後ですので、オートリベートによって10%ほどお得になるでしょう。

オートリベートによってIB業者の報酬管理や支払い手続きを軽減できることが、XMのキャッシュバック(リベート)還元率につながります。

キャッシュバック(リベート)の送金コストを軽減できる

本来「XM⇒IB業者⇒投資家」というキャッシュバック(リベート)の送金経路が、オートリベートによって「XM⇒投資家」のみになります。

送金経路が簡素化するため、キャッシュバック(リベート)送金コストを抑えることができるのは、XMのオートリベートのメリットでしょう。

キャッシュバック(リベート)の支払いがスピーディになる

IB業者からのキャッシュバック(リベート)支払いには1ヶ月ほどかかりますが、XMのオートリベートは取引完了から1週間以内に口座へ支払われます。

キャッシュバック(リベート)の支払いがスピーディであることも、XMのオートリベートのメリットでしょう。

確定申告時の取引証明書の取得の簡素化

XMのオートリベートのメリットは、確定申告に必要な取引証明書の取得をXMだけで完結できることです。

本来、キャッシュバック(リベート)を利用すると、確定申告時にIB業者とXMで取引証明書を取得しなければいけません。

しかしオートリベートを利用する場合の資金の流れは、XMと投資家の間でしか発生しません。

よってIB業者で取引証明書を取得する必要がなくなり、XMのMT4またはМT5から取引履歴と一緒にキャッシュバック(リベート)履歴を取得できます。

XMのキャッシュバック(リベート)。オートリベートのデメリット

XMのMT4またはМT5へキャッシュバック(リベート)されるのがオートリベートのメリットですが、デメリットもはらんでいます。

オートリベートのデメリットは、キャッシュバック(リベート)された直後に、XMでロスカット執行となったときです。

ロスカットのタイミングによっては、XMのキャッシュバック(リベート)も失ってしまう可能性があります。

XMでマイナス残高の場合に、オートリベートによってキャッシュバック(リベート)の支払いが行われると、追加入金として扱われます。

もしXMのマイナス残高でリセットをめざしていて、なかなかリセットされない場合は、オートリベートによるキャッシュバック(リベート)によってリセットが執行されます。

ただ厄介なのは残高0・ボーナスがプラスの場合に、XMでリセットをめざす場合は、オートリベートによるキャッシュバック(リベート)は残高に加算されてしまいます。

マイナス残高で0円リセットを目指す方は、オートリベートによるキャッシュバック(リベート)の支払い日・時間近辺を狙うのは避けたほうが安心かもしれません。

XMのキャッシュバック(リベート)を分かりやすく解説まとめ

XMのキャッシュバック(リベート)を解説しました。

キャッシュバック(リベート)を受け取れるのは魅力ですが、XMのボーナス対象外口座になってしまうのは残念ですよね。

XMでボーナス口座を選ぶか、キャッシュバック(リベート)口座を選ぶのかは、個々の価値観によって異なるでしょう。

もしキャッシュバック(リベート)口座を利用する場合は、オートリベートを活用することをおすすめします。