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XMのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

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XMのデモ口座の開設方法がわからない…

デモ口座の使い方は、どのようにしたらいいの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは最大888のレバレッジでトレードし、ハイリターンが期待できる海外FX取引所です。

一方、ハイリターンが期待できるぶんハイリスクでもあるため、まずはデモ口座を開設して試してみたいとお考えの方もいるでしょう。

XMのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

XMのデモ口座の開設方法は、おおよそ3分とスピーディに完了します。

デモ口座の使い方はリアル口座と同じですので、あらかじめ使い方に慣れておけば、いざXMで資金を使いトレードを開始するときにスムーズに利用できることが期待できます。

ではさっそくXMのデモ口座の開設方法と使い方について解説していきましょう。

XMのデモ口座の開設方法

XMのデモ口座の開設方法の流れを解説していきます。

公式XMの「デモ口座開設」を選択し、フォームを記入していきます。

個人情報に、名前・居住国・都道府県・電話番号・Eメール・希望言語を入力または選択します。 氏名はアルファベット入力してください。

取引口座詳細で、取引プラットフォーム・口座タイプ・口座の基本通貨・レバレッジ・投資額を、選択または記入しましょう。

XMのリアル口座のトレードを想定した条件で、デモ口座の開設を行うことをおすすめします。

最後に口座パスワードを設定しましょう。 パスワードには、小文字・大文字・数字の3種類の文字を含めなければいけません。

「私は…」のチェックボックスをオンにして「デモ口座開設」ボタンをクリックしましょう。

XMからデモ口座開設認証メールが配信されますので、メール内の「こちら」のリンクをクリックします。

つづいてXMからデモ口座のログイン情報が記載されたメールが配信されたら、晴れてデモ口座開設の完了です。

XMのデモ口座尾のログイン情報は大切に保管してください。

XMのデモ口座の使い方

XMのデモ口座の使い方 MT4・MT5をダウンロードする

続いてXMの取引プラットフォームであるMT4またはMT5をダウンロードし、インストールする使い方をみていきます。

XMの「プラットフォーム」リンクから、MT4またはMT5をダウンロードし、流れに沿ってダウンロードからインストールを進めていきましょう。

MT4とMT5の使い方は、多少異なるものの、ほぼ同じ使い方をします。

ここからはXMのデモ口座の使い方を、MT4で解説します。

XMのデモ口座の使い方 ログイン方法

インストールしたMT4またはMT5を起動し、XMのデモ口座へログインする使い方をみていきます。

プラットフォームを起動し、「ファイル」から「取引口座へログイン」をクリックします。

XMからデモ口座開設完了時に送信されたメールのログインID・パスワード・サーバーを記入して、ログインを完了しましょう。

XMのデモ口座の使い方 チャートを表示する

XMのデモ口座でチャートを表示する使い方は、「ファイル」から「新規チャート」の通貨ペアをクリックします。

もしチャートを表示したい通貨ペアが見つからない場合は、気配値表示欄を右クリックして「すべて表示」を選択しましょう。

これでデモ口座のチャートでXMの全通貨ペアのチャートを表示できます。

デモ口座のチャートの使い方は、他にもインジケーターやトレンドラインや水平線を表示してチャート分析できます。

時間足変更やローソク足に変更する使い方も可能です。

XMのデモ口座の市場はリアル口座と同じですので、チャートの表示方法だけでなく、実際の値動きを確認する使い方も可能です。

XMのデモ口座の使い方 注文方法

XMのデモ口座で注文する使い方は、「新規注文」アイコンをクリックして以下の注文フォームを表示します。

注文フォームの記入方法は「注文種別」ごととに異なります。

上の画像の成行注文の使い方は、注文種別から成行注文を選択し、通貨ペア・数量を記入して買いまたは売り発注ボタンをクリックします。

指値注文の使い方は、注文種別で指値注文を選択、通貨ペア・数量・価格を記入して発注します。

成行注文はXMの現在価格で注文できるのに対し、指値注文は指定した価格に達することで注文することができます。

デメリットは、成行注文は売買したい価格で注文できないこと、指値注文は他のトレーダーが反対売買を行わない限り注文が成立せず、売買できないことです。

他にも逆指値注文やMT5限定のストップリミット注文なども使うことができます。

XMのデモ口座の使い方 決済方法

XMのデモ口座で決済する使い方にも、成行決済と指値決済する方法があります。

成行決済の使い方は「ターミナル」の「取引」タブ内から決済したいポジションの右端にある閉じるボタンをクリックすることです。

指値決済の使い方は、すでにデモ口座で注文した注文フォームの「決済逆指値」または「決済指値」を入力することです。

決済逆指値は損切り決済で、決済指値は利確することができます。

決済方法の使い方も、成行決済は即時決済できるのに対し、指値決済は指定価格になるまで決済できません。

ただ指値決済は、自分の決済したい価格で損切りや利確できるのがメリットです。

XMのデモ口座や使い方のメリット

XMのデモ口座の使い方のメリットは、おおまかにあげると以下の通りです。

  • 無料で利用できる
  • リアル口座と同じ環境でトレードできる
  • 有効期限がない

まずは無料で利用できるのが、XMのデモ口座の使い方のメリットでしょう。

はじめてのトレードはまぐれでもない限り勝つことは難しいです。

負けるとわかっているトレードに資金を使うのは損ですので、無料でトレードできるのはデモ口座の大きなメリットです。

デモ口座でたくさん負けて、勝てるトレードを見出していきましょう。

XMのデモ口座の大きなメリットは、リアル口座と同じ環境・同じ操作で利用できることです。

前述した通り、デモ口座はXMのリアル口座の相場と連動していますので、実際の損益の動きを確認できます。

またリアル口座で利用するMT4やMT5でデモ口座を使えるため、操作を覚えるのにも重宝するでしょう。

他社のデモ口座は有効期限がある一方、XMではないため、ずっと利用できるのも大きなメリットです。

XMのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説まとめ

XМのデモ口座開設方法と使い方を解説しました。

デモ口座の開設方法は、スピーディに完了するうえ、使い方や相場はリアル口座と連動しているため、実際のトレードを想定して利用できるのがメリットです。

ただXMのデモ口座は、すでにバーチャルマネーが入金されているため、リアル口座の入金のやり方を体験することはできません。

デモ口座はバーチャルトレードを目的しているため当然なのかもしれませんが、これがXMのデモ口座とリアル口座の違いと言えるでしょう。

XMのデモ口座の開設は、トレードの知識を身につけたり知識を向上させたりするためにきっと役立つはずです。