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XMのゴールド(金)を分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

そして、XMでは為替のほかゴールド(金)や原油などの銘柄の取り引きもできます。

しかし、FXに慣れていない人のなかにはゴールド(金)の取り引きがどのようなものか分からないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はXMのゴールド(金)について分かりやすく解説していきます。

XMのゴールド(金)を分かりやすく解説

XMのゴールド(金)はハイリスク・ハイリターン

XMのゴールド(金)の大きな特徴はハイリスク・ハイリターンということです。

FXにおいてリスクとリターンはボラティリティ(値動きの激しさ)で測れます。

為替ではエキゾチック通貨と呼ばれる流通量の少ない通貨がボラティリティが高い銘柄として有名です。

しかし実は、XMのゴールド(金)に関してはエキゾチック通貨やマイナー通貨と同水準かそれ以上のボラティリティがあります。

大きな利益を狙うのであればXMのゴールド(金)は非常に使いやすい銘柄と考えられます。

また、超短期に売買を繰り返すスキャルピングにも向いているといって良いでしょう。

ただ一方で、当然ですがボラティリティが高いということは大きな損失も出しやすいということと同義です。

XMにはゼロカットがあるとはいえ、下手をすれば一瞬で資産を溶かしてしまうことに変わりはありません。 ゴールド(金)の取り引きは慎重に行いましょう。

XMのゴールド(金)の値動きの特徴

XMのゴールド(金)は通常の為替とは違った値動きをします。

一般的に、ゴールド(金)は通貨と異なりそれ自体に希少金属としての価値があるからです。

たとえば、インフレで通貨が紙くずのような価値になったとしても、ゴールド(金)の価値は失われません。

それゆえ、世界経済が不安定になり通貨価値の信頼性が落ちたとき、逆にゴールド(金)は値上がりする傾向にあります。

これはXMのマーケットでも同様です。

したがって、XMで複数の銘柄をトレードするのであればゴールド(金)はリスクヘッジとしても使えることになります。

ただ、このゴールド(金)と他の金融商品との相関性はつねに成り立つわけではありません。

グローバル化の進展や仮想通貨の台頭など、金融の世界は様々な影響をより強く受けるように変化しています。

勝率を上げるには、以前にも増して大局的な視点でマーケットを分析する必要があるでしょう。

XMのゴールド(金)のスプレッド

XMのゴールド(金)のスプレッドは3.5pipsです。(※ 平均値)

ただし、ここでいうpipsは為替でいうpips(Percentage In Point)とは少し異なります。

為替におけるpipsは実際に流通している最小通貨単位の100分の1です。

たとえば、USDの絡む通貨ペアの場合、一般的に100pips=1セントです。

しかし、XMのゴールド(金)ではそのようにはなりません。

上記の場合ゴールド(金)のスプレッドは「1685.20-1682.23=2.97pips」です。

為替のpipsの考え方では0.0297セントのところ、ゴールド(金)では2.97USDの差額があることが分かります。

基本的には、この方のいうように1pips=1USDと考えておけば問題ありません。

ただし、XM以外のブローカーではこの例に当てはまらない場合もあります。

他のブローカーを使ってゴールド(金)の取り引きをする際は、具体的にpipsがどのようになっているかは念の為確認しておくと良いでしょう。

XMのゴールド(金)のスワップポイント

XMのゴールド(金)には為替と同じようにスワップポイントが存在します。

スワップポイントはポジションをXMに保有しつづけるかぎり発生する手数料のようなものです。

場合によっては支払うだけではなくもらえることもあります。

エキゾチック通貨などの高金利通貨の場合、スワップポイントだけで利益を稼ぐことも可能です。

しかし、XMのゴールド(金)でスワップポイント狙いでいくことはしばらく難しいと思われます。

XMのゴールド(金)のスワップポイントは以下のようになっています。

・買いスワップ・・・-8.34

・売りスワップ・・・-5.61

両者ともにマイナスのため、基本的につねに支払いになってしまいます。

ただ、スワップポイントはマーケットの状況により変動するものです。

実際、以前はXMのゴールド(gold)のスワップポイントはショートはプラスの値でした。

今後も上記の数値のままということはないでしょう。

ちなみに、スワップポイントはブローカーごとで値が違います。

XM以外のブローカーを使う際はあらためてスワップポイントの値を確認しておくことをおすすめします。

XMのゴールド(金)の取引時間

XMのゴールド(金)の取引時間は為替とは異なります。

具体的な取引時間は以下のとおりです。

(※ 日本時間/冬時間)

・月曜日の08時05分~金曜日06時55分

・金曜日08時05分~土曜日06時50分

平日の7時直前から1時間程度は取り引きができないので注意しましょう。

また、XMのゴールド(金)の取引時間は3月中旬から11月中旬のあいだサマータイムが適用されて1時間早まります。

サマータイムの適用タイミングは事前にXMから通知されます。

うっかり見落とさぬように注意しておきましょう。

XMのゴールド(金)の証拠金の計算方法

XMでゴールド(金)をトレードするための証拠金は以下の計算式で求められます。

・ロット数×コントラクトサイズ×市場価格÷レバレッジ コントラクトサイズとは契約サイズのことで各商品やブローカーによって値が異なります。

XMではゴールド(金)のコントラクトサイズは100oz(オンス)に固定されています。

たとえば、市場価格1700USDの際に1ロットのゴールド(金)のロングポジションをレバレッジ100倍で持つとします。

するとXMの口座に必要な証拠金は以下のように求められます。

・1×100×1700÷100=1700USD 1USD=110円

と仮定すると187,000円の証拠金が必要になるということが分かります。

為替にはコントラクトサイズの考え方がないため、初めのうちは慣れないかもしれません。

しかし、ゴールド(金)にかぎらずエネルギーやメタルなどの商品はこのようにして証拠金を求めていきます。 早めに慣れておきましょう。

XMのゴールド(金)を分かりやすく解説 まとめ

XMのゴールド(金)はハイリスク・ハイリターンが大きな特徴です。

また、通常の為替とは異なった値動きをすることも特徴のひとつです。

そのため、リスクを負いつつも大きなリターンを狙うトレードだけではなく、リスクヘッジの手段としても利用可能です。

ただ、XMのゴールド(金)は為替とは取引環境が違ってきます。

為替とゴールド(金)を組み合わせてトレードする際はその違いをしっかりと把握しておくようにしましょう。