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XMの法人口座の開設は出来るのかを分かりやすく解説

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海外のFX取引所の中でも日本人ユーザーから高い人気を誇っているのがXMです。 そんなXMで、法人口座を作りたいという人もいるのではないでしょうか。

税金対策などのためにFXトレードは個人ではなく法人として行なっているという人もいますので、節税対策などに法人口座を利用したい人もいますよね。

XMでは、法人口座を利用してトレードすることは可能なのでしょうか。 今回は、XMの法人口座の開設は出来るのかを分かりやすく解説していきます。

XMの法人口座の開設は出来るのかを分かりやすく解説

まず結論から言ってしまうと、XMの法人口座は開設することができません。

そのためXMにて法人口座を開設したい場合でも、個人の口座として開設する必要があります。

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XMの法人口座は以前は開設できた

現在XMの法人口座は開設できないようになっていますが、以前はXMで法人口座が開設できたという口コミも存在します。

つまり、以前は法人口座の開設ができたのに現在では法人口座の開設を停止してしまったのです。

ちなみに法人口座の開設受付を停止してしまった理由は公開されておらず、再開の予定などもないことから、今後も受付は個人口座のみとなるのでは?という口コミが多くなっています。

そのため今後も法人口座を開設受付を再開する予定はなく、法人口座を作りたい人であれば他の取引所を利用した方が良いでしょう。

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XMで個人口座を開設した場合、デメリットはある?

XMなどのFX取引所を法人口座で開設したい人の多くが、節税を目的にしているのではないでしょうか。

もしもXMを個人口座で開設した場合、法人口座にはない以下のようなデメリットが発生する可能性もあります。

損益の繰越ができなくなる

法人でFX口座を開設した場合には、7年間繰り越しができるという利点があるでしょう。

しかし個人口座の場合には、損失を繰り越すことができません。

毎年損益が清算されてしまう個人口座では、大きな損失を出した後の翌年に利益が出ると、その利益分の税金はしっかり支払い義務が発生してしまいます。

よって、一定期間に高額な利益を発生させる可能性がある場合には、やはり個人口座よりも法人口座の方がお得に利用できる可能性が高くなるでしょう。

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利益がでた場合の税率が法人口座よりも高くなる

先ほども説明した通り、法人口座は損益を7年間繰り越すことができます。 つまり繰越ができる間は損益通算ができるようになっているのです。

そして法人の場合には、FXで得た利益を通常の事業の損益と合算した後の利益に対して税がかけられます。

しかし個人口座の場合にはFXで得た利益に関しては雑所得となりますので、他の所得と合算することができません。

そのため個人口座で大きな利益をあげてしまった場合には、法人口座よりも多く税金を支払わなければならない可能性が出てくるのです。

また、法人口座の場合には利益に対してかかる税率が原則として30%となっています。

対して個人口座の場合にはFXの利益に対してかけられる税率は、利益の額によっても異なってくるのです。

利益が1800万円などを超えてくる場合には、50%などの高い税率がかけられる可能性もあり、法人口座よりも支払う税金が高くなってしまいます。

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XMはハイレバレッジトレードが可能だが個人であげられる利益にとどめておくべき

XMでは最大888倍のハイトレードが可能であり、少額の資金で大きな利益が得られる可能性があるのが魅力です。

しかしXMでは、現在のところ個人口座しか利用することができないので、利益が出た場合の税金にも十分注意する必要があります。

大きく勝てる可能性のあるXMですが、個人で多めに税金が取られない程度の取引にとどめておく方が自分の手元に入ってくる利益としてはお得な可能性が高くなります。

また中には、国内取引所で個人・法人、海外取引所で法人・個人を使い分けてトレードしている人もいます。

そのためXMも海外個人口座として上手く利用できるのであれば、金額をある程度決めてトレードする口座の1つとして利用するのも良いでしょう。

XMの法人口座の開設は出来るのかを分かりやすく解説まとめ

今回は、XMの法人口座の開設は出来るのかを分かりやすく解説してきました。 XMでは、2018年12月現在は法人口座の開設ができないようになっています。

過去には法人口座の開設ができたこともあったようですが、現在は法人口座の開設受付をしていません。

そのためXMで口座を開設するのであれば、必ず個人口座で開設する必要があります。

XMは最大888倍のハイレバレッジトレードが可能ですが、あまりに大きな利益を出してしまうと、個人として高額な税金を支払わなければならなくなります。

そのためXMでトレードするのであれば、個人として税額が大きくならない範囲でトレードするのが一番お得な方法です。

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