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XMの板情報を分かりやすく解説

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XMの板情報はどのように確認すればいいの?

そもそもXMで板情報は確認できるの?

XMの板情報を知りたい!

あなたは今、このようにお考えですよね。

最大レバレッジ888倍を誇るXMは、ゼロカットを採用し約定力が高い人気の海外FXブローカーです。

板情報はXMで利益獲得を目指すために必要なツールですが、どこで確認できるのでしょうか。

XMの板情報を分かりやすく解説

XMの板情報とは、どの価格でどのくらいの注文数が入っているのかを示している一覧表をさします。

投資家はXMで注文する際、板情報に記載されている価格ごとの注文状況を把握したうえで注文を行います。

板情報には、XMのリアルタイムな注文情報を把握したうえで発注することができる、FXでかかせないツールと言えるでしょう。

XMに板情報はない!?「板注文画面」とは?

XMには「板注文画面」が備わっているものの、板情報を確認できる取引板や注文板が存在しません。

板情報と似たツールに、「板注文画面」が用意されています。

「板注文画面」の表示方法は、以下の通りです。

MT4・MT5で板情報を表示したいXMのチャートをクリックして選択⇒「チャート」⇒「板注文画面」で表示します。

板注文画面では、価格の隣にある矢印をクリックするだけで、XMの注文フォームが表示されます。

XMの注文価格が自動的に入力されるので、注文フォームへアクセスするよりもスピーディに注文できます。

XMの板情報に役立つボリュームの表示方法

板注文画面に表示されるのは、XMの価格とティックチャートのみで、数量は表示されていません。

ようするに板注文画面は「数量なし版の板情報」と言えるでしょう。

XMで注文するためには、その価格でどれくらいの注文数があるのか、を把握すべきです。

ようするにXMの板注文画面は、板情報としてじゅうぶんな役割を果たせないのが実情でしょう。

そこで役立つのが、インジケーターの「ボリューム」です。 ボリュームとは、その名の通りXMの注文価格ごとの数量を示し、板情報に近い情報を把握できます。

板情報をチェックしたい銘柄・またはチャートを選択⇒「挿入」⇒「インディケーター」⇒「Volumes」を選択しましょう。

「Volumes」ポップアップの「OK」を選択することで、ローソク足ごとの数量を確認できます。

ちなみに「Volumes」ポップアップでは、グラフの色・時間足・スケールなどをカスタマイズして見やすく設定できます。

ボリュームでは板情報のように価格ごとの正確な注文数量を把握することはできません。

ただXMのどの価格帯で多く注文されているのか、一目で傾向をつかむことができます。

多く注文が執行されるポイントでは、価格上昇や反転しやすくなり、エントリーポイントや利確ポイントを見極めるのに役立ちます。

板情報がないXMのトレードに、ボリュームは役立つ機能と言えます。

XMには板情報なし。他の海外FXを使う

XMでは板情報を確認できませんが、それは他のFX業者も同じです。

FXは相対取引を行っているため、すべての板情報を表示することは難しいのです。

それでも板情報を使いたい方は、XM以外の業者を使うしか方法がありません。

海外FXは、板情報をトレーディングツールに頼りがちですが、国内FXでは取引所独自の板情報を利用している業者が多く見受けられます。

ではXM以外の各社にはどのような板情報が装備されているのでしょうか。

AXIORYやTradeviewなど一部の海外FXの板情報

AXIORYやTradeviewでは、板情報でFXすることができます。

板情報を確認できる理由は「cTrader」というMT4の後継版プラットフォームを使用しているからです。

価格帯ごとに売り・買いそれぞれ数量が板情報で確認できます。

MT4の後継版というだけあり、標準インディケーターが豊富、板情報から直接注文できるワンクリック注文機能など、ハイスペックであるのが大きな魅力でしょう。

ぜひXMでの採用も期待したい板情報です。

OANDA JAPANの板情報

OANDA JAPANでは、ユーザーの注文状況をグラフ化し板情報として公開しています。

未約定オーダー状況を「オープンオーダー」で、保有中のポジションを「オープンポジション」でそれぞれ確認できます。

板情報は、口座の開設状況やランクに応じて5分から30分と更新頻度が変化するのが特徴です。

更新頻度が高いほど、XMで求めるような板情報を手に入れることができます。

外為どっとコムの板情報

外為ドットコムの板情報は、価格帯ごとに売り・買いいずれかの指値・ストップ注文が、どのくらい出されているかが、一覧表示されます。

いわゆる一般的な板情報で、XMにもほしい機能と言えるでしょう。

相場の需給バランスはこまめに更新され、注文状況は10分おきに更新し5分後に表示されるシステムです。

みんなのFXの板情報

みんなのFXにも板情報はありません。

代わりに「売買比率」と「価格分布」ツールが用意され、板情報の代わりとして役立っています。

売買比率は、ユーザーの保有ポジションの価格帯や、保有ポジションの片寄りを一目で確認できます。

XMの板情報代わりとして使用する、MT4・MT5インディケーターのボリュームのような役割を果たしていると言えるでしょう。

ヒロセ通商の板情報

ヒロセ通商のLION FXでは、LIONチャートで板情報を公開しています。

他のFX業者と同じく、市場全体ではなくLION FXユーザーの指値注文と逆指値注文の板情報を表示できます。

本来の板情報に装備されている価格帯ごとに、売り・買いそれぞれの指値注文と逆指値注文が表示されています。

よってXMの板情報として紹介した、インディケーターのボリュームでは、売り・買いのどちらの注文かは確認できません。

LION FXでは売り・買いいずれかの注文が確認できるうえ、更新頻度も3分と高いため、ぜひXMにもほしい機能と言えるでしょう。

XMの板情報を分かりやすく解説まとめ

XMの板情報を解説しました。

残念ながらXMには板情報が装備されておらず、リアルタイムの注文状況や売買傾向を把握することができません。

ただMT4やМT5のインディケーターのボリュームを使用すれば、リアルタイムの注文傾向を一目で把握し、相場の動向を確認できます。

最大レバレッジ888倍や高い約定力・豊富なボーナス制度と、魅力満載のXMで足りないと感じるのは板情報ではないでしょうか。

今後、XMの板情報の装備にぜひ期待したいところでしょう。