ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

XMの自己アフィリエイト(自己IB)は禁止かを分かりやすく解説

【☆ボーナスあり&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング☆】

【1位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】iFORXの詳細ページはこちらから

【5位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190509025129j:plain

XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使えることが人気の海外のFXブローカーです。

そして実は、XMにはトレード以外にも利益を出す方法が存在します。

それはアフィリエイト(IB)です。

それならば、自分自身のアフィリエイト経由で口座を開設する「自己アフィリエイト(自己IB)」をすればお得にトレードできるのでは、とお考えの人もいるかもしれません。

しかし、そもそもXMは自己アフィリエイト(自己IB)を禁止していないのでしょうか。

そこで今回は、XMは自己アフィリエイト(自己IB)禁止なのかを分かりやすく解説していきます。

XMの自己アフィリエイト(自己IB)は禁止かを分かりやすく解説

XMの自己アフィリエイト(自己IB)の種類

厳密にいうとXMには下記の2種類の自己アフィリエイト(自己IB)があります。

・ビジネスイントロデューサー

・ウェブアフィリエイト

両者の違いはウェブサイトを経由するかどうかです。

基本的な報酬体系や制約条件などに大きな違いはありません。

報酬は紹介された人の1lotあたりのトレードあたり10USD。

そして、紹介された人がアフィリエイターとして活動した場合、そのアフィリエイト報酬の10%もまた報酬になります。

一般的にXMの自己アフィリエイト(自己IB)という場合、ウエブアフィリエイトを意味します。

ここではウエブアフィリエイトを自己アフィリエイト(自己IB)として解説していきます。

XMは自己アフィリエイト(自己IB)は禁止

XMは自己アフィリエイト(自己IB)を禁止しています。

自己アフィリエイト(自己IB)とは、自分のアフィリエイトリンク経由で口座を開設することです。

サブアフィリエイトの報酬をのぞけば、XMのアフィリエイト報酬は紹介された人の往復1lotのトレードあたり10USDです。

そして、XMの取り引き手数料はまさに往復10USDです。

よって、仮に自己アフィリエイト(自己IB)ができれば事実上、手数料なしでトレードができることになります。

これを目的にして自己アフィリエイト(自己IB)を推奨するような情報も多くあります。

しかし、繰り返しになりますがXMでは自己アフィリエイト(自己IB)は禁止です。 下記はXMのアフィリエイト(IB)の規約です。

下線部に「自分の口座経由、または支配下にあると思われる口座はコミッション(報酬)として考慮しない」と書かれています。

「Unless~」に例外も示されていますが非常に限定的な内容です。

いずれにせよ、基本的にXMでは自己アフィリエイト(自己IB)は禁止と考えておくべきでしょう。

なぜなら、XMはそのような「疑い」があるだけで下記のような対処をとることができると追記されているからです。

(a)報酬の支払停止

(b)アフィリエイトIBアカウントの凍結

(c)アフィリエイトIBアカウントの抹消

いずれも非常に重いペナルティです。 このような疑いを持たれるような行為はやめておきましょう。

XMで自己アフィリエイト(自己IB)として禁止される範囲

XMの自己アフィリエイト(IB)に関する規約には「支配下にあると思われる口座」も報酬の対象外とあります。

正確には「managed/contrrol by Affiliate」です。

この「運営(管理)されるもの」「コントロールされるもの」がどこまでの範囲を指すのかが問題です。

XMはこの自己アフィリエイト(自己IB)とみなす範囲の具体例を明らかにしていません。

しかし、少なくとも上下関係のある関係性については禁止と考えて間違いないでしょう。

たとえば、会社の部下や従業員などは「maneged」な関係性です。

では、家族は自己アフィリエイト(自己IB)の対象とみなされるのでしょうか。

この点については、諸説あります。 裏技として家族経由の自己アフィリエイト(自己IB)はOKとする向きもあります。

しかしながら、XMの規約に照らし合わせれば厳密にはNGとなる可能性も低くありません。

現状、暗黙的に許容されているグレイな部分と考えるのが無難といえるでしょう。

実際、XM以外の自己アフィリエイト(自己IB)の例では家族は禁止されていることも珍しくありません。

ちなみに、友人については自己アフィリエイト(自己IB)とみなされる可能性は低いといって良いでしょう。

そもそも誰と友人関係を続けるかは個人の自由です。 そこに「managed/control」の関係性がないことは明らかでしょう。

XMが自己アフィリエイト(自己IB)を禁止する理由

XMが自己アフィリエイト(自己IB)を禁止するのは、アフィリエイト(IB)プログラムの趣旨に反しているからです。

アフィリエイト(IB)はXMを他社に紹介してでユーザーを増やすことで報酬がもらえる契約です。

XMとしてはより多くのユーザーに使ってもらうことが目的です。

しかし、自己アフィリエイト(自己IB)ではアカウント数こそ増えても実際のユーザー数は増えません。

XMとしては、ただ実質的なトレーダーの手数料割引をするだけになってしまいます。

このような、手数料割引を目的とした自己アフィリエイト(自己IB)をXMが禁止するのも当然といえるでしょう。

XMに自己アフィリエイト(自己IB)はバレるのか

XMが自己アフィリエイト(自己IB)を禁止しているとはいえ、バレなければ問題ないのではとお考えの人もいるかもしれません。

しかし、基本的に自己アフィリエイト(自己IB)はバレるものと考えておきましょう。

たとえば、家族にお願いしてアフィリエイトリンク経由でXMの口座を開設したとしても、IPアドレスが同じであるため自己アフィリエイト(自己IB)目的ということが簡単にバレてしまいます。

また、XMはアフィリエイトに関する様々なデータを持っているはずです。

いずれにしろ、不自然なところがあれば簡単にバレてしまうと考えておいたほうが良いでしょう。

そもそも、アフィリエイト(IB)プログラムは個人としてXMとビジネスパートナー関係を結ぶ契約です。

パートナーに不利益を与える行為をするようなことをするのは、普通のビジネスとしても許されることではないでしょう。

XMの自己アフィリエイト(自己IB)は禁止かを分かりやすく解説 まとめ

XMは自己アフィリエイト(自己IB)を禁止しています。

自己アフィリエイト(自己IB)が発覚すると、報酬の取り消しやアカウントの抹消など非常に重いペナルティの対象となってしまいます。

また、自己アフィリエイト(自己IB)は自分自身でおこなう場合だけが対象ではありません。

自分の支配下にある(managed/contrlol)関係性の人であっても自己アフィリエイト(自己IB)とみなされる可能性があります。

具体的にどこまでの関係性が自己アフィリエイト(自己IB)とみなされるのかXMは具体例を示していません。

しかし、会社の部下や従業員などは自己アフィリエイト(自己IB)とみなされる可能性が高いです。 家族や友人についてはグレイな部分です。

基本的にはXMでは自己アフィリエイト(自己IB)は禁止と考えておいたほうが無難でしょう。