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XMの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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日本国内のFXトレーダーからも人気のある海外の取引所の1つであるXM。 そんなXMでこれから取引をしてみたいと考えている人もいますよね。

FXであれば最大800倍以上のレバレッジをかけて取引することも可能なXMですが、ハイレバレッジをかけるのであれば気になってくるのが証拠金維持率です。

XMでは追証やロストカット 、証拠金維持率などトレードのルールは取引しやすいものなのでしょうか。

そこで今回は、XMの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説していきます。

XMの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

最大888倍のレバレッジ取引ができるXMですが、ハイレバレッジができる取引所ほどすぐにロストカットされてしまうというイメージがある人も多いようです。

またハイレバレッジでの取引をするのであれば、追証によって知らず知らずのうちに借金を背負ってしまうのではと不安になる人もいますよね。

まず結論から言ってしまうと、XMには追証のシステムがなく含み損が出た場合でも借金が発生する心配はありません。

そもそも追証とは?

そもそも追証とは、追加証拠金の略のことをさします。

証拠金を担保としてレバレッジ取引を行うFXでは、証拠金が一定の維持率を下回ると追加の証拠金を入れなければポジションを持ち続けることができません。

このポジションを持ち続けるために支払う追加の証拠金が追証です。

大きな含み損が出てしまった場合など、追加証拠金を支払うことでポジションを継続し、利益が出てから決済できる可能性があります。

しかし一方で、追加証拠金を支払っても含み損が増えてしまい、結果として大きな損失を被ってしまうリスクも伴うのです。

XMはゼロカットシステム採用で追証がない

XMでは、追証がないゼロカットシステムというものが採用されています。

この「ゼロカットシステム」とは、簡単に言えば口座残高が減ってマイナスになった場合でも、そのマイナスになった分をなかったことにしてくれるシステムです。

つまり、自分口座にいれている資金以上の含み損が出ることもありません。

ただし追証がないということは、一定の証拠金維持率を下回れば、取引が強制終了となる場合もあるのです。

そして証拠金維持率を維持できずに、取引が強制的に終了してしまうことを「ロストカット 」と呼びます。

XMでロストカット されるのは証拠金維持率が20%を下回った時

XMでは追証がないので、値動きによってはポジションを持ち続けるかどうかという選択ができません。

証拠金維持率が一定の割合を下回るタイミングでポジションを持っていれば、強制的にロストカット されてしまうためです。

そしてXMでのロストカットの条件は、証拠金維持率が20%を下回った場合となっています。

つまり証拠金維持率が20%を下回ると、強制的に取引が終了となり損益が確定するのです。

XMのロストカットの条件である証拠金維持率20%は国内取引所に比べて低めの設定

XMのロストカットが行われる条件は「証拠金維持率が一定の割合を下回った時」であり、この一定の割合が20%となっています。

証拠金維持率が20%を下回るとロストカットという条件は、他の取引所に比べて高いのでしょうか、それとも低いのでしょうか。

比較する取引所にもよりますが、国内のFX取引所などに比べると、XMのロストカットの条件は比較的やさしめに設定されているといえます。

国内の取引所の場合には、証拠金維持率50%〜100%でマージンコール(不足している追証分を支払ってくださいというお知らせ)がかかることも多くなっているためです。

マージンコールがかかった後に、支払いが行われなければ強制的にロストカットが行われることになりますので、証拠金維持率は50%以上のところも多いといえるでしょう。

このようなことからも、XMの取引でのロストカットが起きる証拠金維持率に関しては比較的低めの設定になっています。

ただし、強制的に取引が終了してしまう場合には、含み損は証拠金維持率の低いXMの方が国内の取引所よりも大きくなる傾向もあります。

証拠金維持率が低ければ、取引を長く続けられる可能性も高くなりますが、逆に含み損が大きくなってしまう可能性も高くなるのです。

少ない資金で大きな利益を狙うのであればXMはおすすめの取引所

XMには、追証がない、証拠金維持率が20%を下回るとロストカットされるという2つの大きな特徴があります。

また国内取引所にはない、最大888倍という高いレバレッジをかけて取引ができるというのも特徴です。

そのため高いレバレッジ取引をしたいという人で、ギリギリまでポジションを持ち続けたいという人であればXMはおすすめの取引所であるといえるでしょう。

またゼロカットシステムが導入されているので、資金がゼロになるというリスクはあるものの、借金を背負うという心配はありません。

そのため、ハイレバレッジの取引がしたいけれど自分で損切りのタイミングをコントロールするのが苦手という人にもおすすめできる取引所です。

XMの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

今回は、XMの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説してきました。 XMではゼロカットシステムを導入しており、追証がありません。

そのため、損切りできない場合でもいつの間にか資産がマイナスになって借金を背負うというリスクを回避できるようになっています。

またXMでは、証拠金維持率が20%を下回るとロストカットが発生するシステムです。

ロストカットが起きる条件に関しては、他の国内取引所に比べると証拠金維持率が20%というのはかなり低めの設定だといえるでしょう。

証拠金維持率が低くなってもロストカットされないというのは、ポジションを長く持てる可能性はありますが、同時に他の取引所より大きな損益が確定する可能性も併せ持っています。

まずは自分がどのようなトレードスタイルで取引をするのかを見直して、XMでの取引が自分に合っているかどうかを判断していきましょう。