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XMの夏時間(サマータイム)と冬時間を分かりやすく解説

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XMの夏時間(サマータイム)と冬時間って何?

夏時間(サマータイム)と冬時間の期間って、いつなの?

ところでXМの夏時間(サマータイム)と冬時間って何なの?

あなたは今このようにお考えではないでしょうか。

XМはキプロスに拠点をおき、最大レバレッジ888倍・ゼロカット・豊富なボーナス制度やポイントなど、利益獲得を目指しやすい海外FX取引所です。

効率よく利益獲得を目指すためには、きちんとXМの取引時間を把握しなければいけません。

XМの営業時間を把握するためには、まず夏時間(サマータイム)と冬時間を知ることが大切です。

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間を分かりやすく解説

XМでは夏時間(サマータイム)と冬時間が設定されています。

夏時間(サマータイム)とは、日の出の早い夏場の時間を有効するために設定されている、世界共通の取り組みをさします。

標準時間は冬時間をさし、夏時間(サマータイム)は冬時間を1時間早めた時間をさします。

夏時間(サマータイム)の設定は日本の風土に合わないため、日本人にはなじみがありません。

XМはキプロスで運営する海外FX業者ですので、夏時間(サマータイム)と冬時間によって取引時間が変化します。

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間の取引時間

XМの夏時間(サマータイム)と冬時間の取引時間はそれぞれ異なります。

公式XМには「日曜日のGMT22時5分から金曜日のGMT21時50分」を取引時間として設定されていますが、これはキプロスでも日本時間でもありません。

上の時間帯は世界共通のグリニッジ標準時間「GM+0」をさしています。

XМの拠点であるキプロスはGM+2、日本はGM+9に設定されており、グリニッジ標準時間から指定された数字ぶんを進めた時間が各国の時間です。

XMの取引時間【GMT+2】

  • 夏時間(サマータイム):土曜日の23時5分から金曜日の22時50分
  • 冬時間:日曜日の0時5分から金曜日の23時50分

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間を日本時間に換算すると、以下の通りです。

日本時間によるXMの取引時間【GMT+9】

  • 夏時間(サマータイム):月曜日の6時5分から土曜日の5時50分
  • 冬時間:月曜日の7時5分から土曜日の6時50分

日本時間とXМの拠点であるキプロスでは、時差が7時間ある計算になります。

取引時間を把握するために、XМの営業時間を時差分で計算しなければいけませんが、正直面倒だという方もいるでしょう。

そのような場合は、МT4やМT5にXМの時間が表示されていますので、ご確認ください。

特に夏時間(サマータイム)と冬時間の移行時期は、XМの取引時間が混乱しがちですので、ぜひご活用ください。

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間の期間

ではXМの夏時間(サマータイム)と冬時間の期間はいつなのでしょうか。

  • 夏時間:3月の最終日曜日1時から10月の最終日曜日1時
  • 冬時間:10月の最終日曜日2時から3月最終日日曜日1時

基本的にXМの夏時間(サマータイム)と冬時間の期間は上のように定められていますが、その時々によって異なることもあるようです。

夏時間(サマータイム)と冬時間の移行期間は、XМからの連絡メールや通知に気を配るようにしておきましょう。

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間の移行期間中における取引時間の注意点

XМで定められている夏時間(サマータイム)と冬時間ですが、日本ではなじみがありません。

しかしXМの取引時間に夏時間(サマータイム)と冬時間は大きくかかわってきますので、確実に把握しておくことが大切です。

たとえば夏時間(サマータイム)と冬時間では、経済指標の発表も1時間異なります。

経済指標の発表時間を勘違いし、XМで損失方向にポジションを保有していた場合は、多大な損失の可能性があります。

また利益方向のエントリータイミングを逃してしまい、XМでの利確タイミングを逃してしまうことにもなりかねません。

夏時間(サマータイム)と冬時間は、XМの損益タイミングを左右するだけでなく、他取引所の取引時間も混乱させます。

XМと同じタイミングで夏時間(サマータイム)から冬時間に移行する取引所もありますが、地域によっては同じではない取引所も多く存在します。

それが複数社あったとしたら、移行期間の違いによって各取引所の取引時間は混乱してしまうでしょう。

XМはもちろん他社の夏時間(サマータイム)と冬時間も、徹底的に把握しておかなければいけません。

しかし現実的には難しいため、夏時間(サマータイム)と冬時間の移行期間中は、XМでしか取引しないなど決めておくのもひとつの方法と言えるでしょう。

あえて夏時間(サマータイム)と冬時間の移行期間中は長期休暇とし、プライベート時間にあてる投資家もいるようです。

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間はセーシェル時間ではない!?

ここまで読み進めて、あれ…XМのライセンスはセーシェルにあるんだよね?

キプロスの夏時間(サマータイム)と冬時間を採用するってなぜ? このように思う方もいるでしょう。

XМの本社はキプロスに位置し、子会社であるXM Tradingはセーシェルに位置します。

セーシェルのXМは日本人専用の取引所でライセンスも取得しているのですが、あくまでも登記上の存在です。

日本の金融庁の圧力によってキプロス本社を利用できない日本人のために存在する、ペーパーカンパニーであるのがセーシェルのXМの実態でしょう。

またXМの魅力である豊富なボーナス制度もキプロス本社では適用されず、ボーナス提供のためにセーシェルのライセンス取得につながったと言われています。

結局は日本人も、XМのキプロス本社の機能を使って取引をしているため、夏時間(サマータイム)と冬時間もキプロス時間を採用しています。

XMの夏時間(サマータイム)と冬時間を分かりやすく解説まとめ

XМの夏時間(サマータイム)と冬時間を解説しました。

夏時間(サマータイム)と冬時間をきちんと区別することは、XМの取引時間を把握するためにかかせません。

XМの取引時間はもちろん、夏時間(サマータイム)と冬時間の移行期間もきちんと理解する必要があるでしょう。

名目上はセーシェルのXМで投資していることになっている日本人ユーザーですが、実態はキプロス本社の機能を使いトレードしています。

よってXМの取引時間はキプロス時間、夏時間(サマータイム)と冬時間もそれぞれキプロスになりますので、心得ておきましょう。