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XMのおすすめ口座を分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

その高いレバレッジに魅力を感じて他のブローカーから乗り換えようという人も多いのではないでしょうか。

しかし、XMには複数の口座タイプがあるためどの口座タイプを選べば良いのか分からないという人もいるかもしれません。

そこで今回はXMのおすすめ口座を分かりやすく解説していきます。

XMのおすすめ口座を分かりやすく解説

XMのおすすめ口座はトレードスタイルによって異なる

XMには取引条件の異なる下記のような複数の口座タイプが存在します。

・マイクロ口座

・スタンダード口座

・ゼロ口座(XMTrading Zero口座)

そして、それぞれの口座タイプにはトレードスタイルによって向き不向きがあります。

そのため、特定の口座タイプをおすすめ口座として一概に紹介することは難しいというのが正直なところです。

そこでここからはXMの口座タイプの特徴に即してトレードスタイル別のおすすめ口座を解説していきます。

XMのおすすめ口座①:スタンダード口座

XMは非常に手厚いボーナスに定評のあるブローカーです。

そのボーナスをメインにトレードしていく人に対してはスタンダード口座がおすすめ口座です。

スタンダード口座の大きな特徴は以下のとおりです。

・取引手数料無料

・スプレッドやや広め

・ボーナス適用対象

・最大レバレッジ888倍

スタンダード口座は取引手数料無料ですが、スプレッドはやや広めとなっています。

スプレッドとは同一通貨ペアの売値(bid)と買値(ask)の差額を指し、トレーダーにとっては事実上、手数料の一種のようなものです。

しかし、それらを加味してもXMの手厚いボーナスはやはり魅力的です。

ボーナスメインのトレードスタイルであればスタンダード口座一択といって良いでしょう。

また、XMはボーナスだけのトレードもできるため、初心者に対してもおすすめ口座といえます。

ただし、スタンダード口座のスプレッドの広さは超短期売買には不向きです。

スタンダード口座はボーナスを活用した中長期の裁量トレード向きの口座と考えておくと良いでしょう。

XMのおすすめ口座②:ゼロ口座(XMTrading Zero口座)

XMのゼロ口座の大きな特徴は以下のとおりです。

・取引手数料あり

・スプレッドがほぼゼロ

・ボーナス適用対象「外」

・最大レバレッジ500倍 XMのゼロ口座は、その名のとおりスプレッドがほぼゼロの口座タイプです。

そのため、とにかく取引コストを安くおさえたい人向けのおすすめ口座です。

特にデイトレードやスキャルピングなどの短期間に売買を繰り返すトレードスタイルに適してる口座タイプといえます。

ただ、スプレッドが広い一方でゼロ口座には往復10USDの取引手数料がかかってしまいます。

単純にコストがゼロというわけではないのでその点は注意しておきましょう。

しかしそれでも、総合的な取引コストはスタンダード口座よりもかなり安くなります。

XMのゼロ口座は、ボーナス不要という人にはおすすめできる口座といって良いでしょう。

XMのマイクロ口座がおすすめ口座ではない理由

XMには少額投資に適したマイクロ口座という口座タイプもあります。

しかし、マイクロ口座はどういったトレードスタイルの人に対してもあまりおすすめ口座とはいえません。

それはスタンダード口座であっても十分に少額なトレードができるからです。

実はスタンダード口座とマイクロ口座には取引サイズ以外の違いはありません。

最大レバレッジもスプレッドも同じです。

スタンダード口座とマイクロ口座の契約規模(1lotあたりの取引数量)は以下のとおりです。

・スタンダード口座・・・1lot=10万通貨

・マイクロ口座・・・1lot=1,000通貨

かなりの差があるように思えるかもしれません。

しかし、XMには契約規模以外にも最小取引サイズ(最小lot)という考え方があります。

そして、XMのスタンダード口座の最小lotは0.01lotです。

つまり、スタンダード口座であっても10万通貨×0.01=1,000通貨からのトレードができるのです。

ちなみに、マイクロ口座の最小lotも0.01です。

よって、マイクロ口座では1,000通貨×0.01=10通貨からトレードができることになります。

とはいえ、10通貨の取り引きではどれだけうまくトレードしたとしても雀のナミダほどの利益しか狙えません。

それほどの少額でトレードする意味はないでしょう。

XMのマイクロ口座でもおすすめ口座になるケース

基本的にXMのマイクロ口座はおすすめ口座ではありません。

しかし、特定の目的であればマイクロ口座を利用するのも悪くありません。

それはEA(自動売買)のテスト稼働用です。

EAは自動でトレードしてくれるため、うまくはまれば大きな利益が見込めます。

しかし、FXのマーケットは必ずしも理論どおりにいくとは限りません。

そこでマイクロ口座の超少額トレードでEAの成績をあらかじめ測ってみるのです。

もっとも、XMはデモ口座でもEAが使えます。

やはり、あえてマイクロ口座をおすすめする理由はあまりないというのが正直なところです。

XMのFX以外のトレードのおすすめ口座

実はXMは為替以外にもエネルギーや商品、株価指数など、CFDと呼ばれる金融商品のトレードができます。

その場合のおすすめ口座はスタンダード口座です。

ゴールド(金)など一部の例外はあれど、原則的にCFD商品のトレードにゼロ口座の低スプレッドは適用されないからです。

これは実はXMの公式サイトのCFD取引条件に注釈として明記されています。

そのため、XMでCFDのトレードをするのであればボーナスの使えるスタンダード口座がおすすめ口座となります。

ちなみに、XMは口座タイプの異なる口座を複数運用することもできます。

色々な銘柄をトレードするつもりの人は、複数の口座を作ってトレードする商品に応じて口座タイプを使い分けることをおすすめします。

XMのゼロカットは口座ごとに執行される仕様となっています。

複数口座(アカウント)を運用しておけば、結果としてリスク分散できるというメリットも期待できます。

XMのおすすめ口座を分かりやすく解説 まとめ

XMのおすすめ口座はスタンダード口座とゼロ口座です。

スタンダード口座はボーナスメインのトレードに、ゼロ口座はボーナス不要だから低コストで取り引きしたい人におすすめの口座です。

XMにはほかに少額投資用のマイクロ口座という口座タイプもありますが、あまりおすすめではありません。

スタンダード口座でも十分に少額なトレードができるからです。

なお、XMはFXの以外にもCFDと呼ばれる銘柄も取り引きできます。

しかし、CFD銘柄には原則的にゼロ口座のスプレッドは適用されません。

CFDをトレードするのであれば基本的にはスタンダード口座がおすすめ口座となります。