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XMのpipsの表示方法と計算方法・いくら?を分かりやすく解説

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XMのpipsの表示方法はどのようにしたらいいの?

ところでXMの1pipsはいったいいくらになるの?

計算方法を知って1pipsはいくらなのかを把握したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは最大888倍で、60種類を超える通貨ペアをレバレッジ取引できる海外FX取引所です。

FXトレードで目にするpipsとはいったい何なのか、疑問を感じている方もいるはずです。

ここではXMのpipsとはなにか、1pipsはいくらかを把握するための計算方法、pipsの表示方法について解説していきます。

XMのpipsの表示方法と計算方法・いくら?を分かりやすく解説

XMのpipsとは

XMのpipsとは、異なる国の通貨価値を共通単位で表示するために、活用されているFX独自の単位です。

pipsとは、各通貨における最小単位の1/100(1%)を表現します。

日本円の最小単位は1円ですので、1円の1/100、すなわち0.01円が1pipsに相当します。

一方、米ドルの最小単位は1ドルではなく、1セント(0.01ドル)です。

米ドルの最小単位は、1ドルの1/10000、すなわち1pipsは0.0001ドルになります。

ユーロ・ポンド・スイスフランなど欧米諸外国も、米ドルと同じく1pipsは0.0001通貨です。

  • 日本円 1pips=0.01円
  • 日本円以外 1pips=0.0001通貨

XMでもっともpipsが活用されるシーンは、スプレッドです。

スプレッドは、各通貨ペアの売値と買値の差額をさしており、トレードのコストとして発生します。

しかし異なる価値をもつ通貨ペアのスプレッドを一目で把握することは難しいです。

そこでpipsを活用することで、異なる通貨価値を共通単位で示すことができるため、通貨価値を把握しやすくなります。

pipsはスプレッドの他にも、トレードの損益にも活用される通貨単位です。

XMのpipsの損益はいくら?計算方法を把握しよう

XMのトレードにおけるpipsの損益はいくらになるのか、計算方法をみていきましょう。

計算方法の基準として、どのくらいの通貨数量を、1pipsあたりいくらで取引したのかということをもとに考えることで、トレードの損益を算出できます。です。

XMのpipsあたりの損益の計算方法 日本円建て

日本円建ての通貨ペアによる、XMの1pipsあたりの損益の計算方法をみていきましょう。

XMのUSD/JPY(米ドル/日本円)を1ロット(100,000通貨)をトレードした場合の損益は、100,000通貨×0.01円=1,000円となり、1pipsあたり1,000円の損益が発生します。

一方、XMの最小取引単位である0.01ロット(1,000通貨)をトレードした場合は、1pipsあたり10円の損益となります。

このように同じpipsであったとしても、取引の通貨数量が異なることで、トレードの損益は変化します。

XMのpipsあたりの損益の計算方法 外貨建て

外貨建ての通貨ペアは、たとえ同じ取引数量でトレードしたとしても、各通貨ごとのレートが異なるため、XMの1pipsあたりの損益は異なることに注意しましょう。

「取引通貨数量×0.0001×各国の通貨レート」から、さらに日本円相当額を考慮する必要があります。

たとえば1ユーロ=0.8ドル、1ドル=100円の時点で、EUR/USD(ユーロ/米ドル)を1ロットでトレードする場合の、1pipsあたりの損益の計算方法をみていきましょう。

100,000通貨×0.0001×0.8ドル=0.8ドルになり、0.8ドル×100円で80円、すなわち1pipsあたり80円の損益になります。

XMの1pipsはいくらなのかは計算方法で算出できますが、すべての計算するのは大変です。

特にMT4やMT5の損益状況は刻一刻と変化するため、そのたびにpipsを計算することは非現実と言えるでしょう。

そこでひきつづき、XMのMT4とMT5をpipsに表示する方法についてみていきます。

XMのpipsの表示方法はMT4・MT5でもできる

MT4とMT5では、XMのpipsを表示できる機能を実装しています。

XMのトレード中に、損益を把握したいという方にとって重宝する機能です。

MT4とMT5でトレード中に、pipsによる損益状況の表示方法は、ポジションの損益状況が表示されるターミナル上で行います。

ターミナル内の「取引」タブを選択し、取引タブのエリア内で右クリックして「損益」を選択、「ポイント」でXMの損益状況をpips表示できます。

pips表示の活用方法として、XMの損益が日本円で表示されていると、つい感情に流されたトレードをしてしまう方もいるかと思います。

損益をpips表示することで、トレード中の損益を把握しづらくなり、トレードルールに基づいた根拠あるトレードをやることにつながるという方もいるのではないでしょうか。

自分のニーズに合わせて、pipsの表示方法をぜひご活用ください。

XMのpipsの計算方法は実装されている計算機を活用すると便利

XMの計算方法は、公式サイトの「FXを学ぶ」から「計算機ツール」を選択して「ピップ値計算ツール」で計算機へアクセスします。

以下の内容にしたがい、「ピップ値計算機」入力しましょう。

  • 通貨ペア:pips換算したい通貨ペアをプルダウンメニューから選択・手入力する
  • 口座の基本通貨:取引口座の基本通貨を選択。基本的には「JPY」
  • 口座タイプ:「スタンダード」「マイクロ」「XM Zero」から選択
  • ロット数量:口座タイプに沿ったロット数を入力。例)スタンダード口座で「1ロット=10万通貨」をpips換算したい場合はロット数に「1」を入力
  • 現在の変換価格:入力不要。上で選択した「通貨ペア」の現在レートが自動入力されるため

入力が完了したら「計算する」をクリックしましょう。

これで以下の通り「ピップ値 口座の基本通貨」「ピップ値 変換された通貨」が自動表示されます。

  • ピップ値 口座の基本通貨:入力した条件で「1pipsあたり日本円でいくらか」と表示される
  • ピップ値 変換された通貨:入力した条件で「1pipsあたり決済通貨でいくらか」と表示される

ちなみに「変換された通貨」は、МT4・МT5上の現在レートと同じです。

XМにおけるリアルタイムのpipsを一目で把握できるので非常に便利です。

pipsの計算方法が理解できない方も、これなら安心してXМでpipsを確認できるのではないでしょうか。

XMのpipsの表示方法と計算方法・いくら?を分かりやすく解説まとめ

XMは異なる価値の通貨をトレードするため、pipsを理解することは非常に大切です。

リアルタイムにおけるpipsの表示方法はMT4・MT5から簡単にできますし、計算方法も覚えてしまえば難しくありません。

ただpipsの計算方法は面倒ですので、XMのpipsがいくらなのかを把握したい場合は計算機を使うことをおすすめします。