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XMのプラットフォームのおすすめ・違い・変更方法を分かりやすく解説

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XMのプラットフォームでおすすめなのは、MT4とMT5のどちらなの? MT4とMT5の違いがよくわからないので違いを知りたい。

XMのプラットフォームの変更方法は、どのようにしたらいいの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは最大888倍のレバレッジでトレードでき、約定率が高いことで定評の海外FX取引所です。

そんなXMの取引プラットフォームであるMT4とMT5の違いから、どちらのほうがスペックが高くおすすめなのかを知りたい方も多いのではないでしょうか。

XMのプラットフォームのおすすめ・違い・変更方法を分かりやすく解説

XMのプラットフォームはMT4とMT5を採用しており、どちらもメタクオーツ社開発であることから外見上はとても似ています。

しかしMT4とMT5には明確な違いがあり、トレード方法によってはおすすめするプラットフォームが異なります。

すでにXMで使用しているプラットフォームを変えたいとお考えの方に、変更方法についても解説します。

XMのプラットフォームMT4のおすすめポイント。MT5との違い

XMのプラットフォーム「MT4」は人気が高いことからおすすめです。

MT4はMT5の先発版であるため、リリース時期が早くすでに多くのユーザーを獲得し、不動のプラットフォームとしての地位を確立しています。

テクニカルチャート分析やトレードで使いやすいことが人気の理由であり、XMでおすすめのプラットフォームと言えるでしょう。

特にXMのプラットフォームとしてMT4をおすすめする理由は、以下のふたつがあげられます。

  • デフォルトでカスタムインジケーターが豊富
  • デフォルトで自動売買EAの種類が多い

MT4はカスタムインジケーターが豊富であることや、自動売買システムの種類が多いことが、MT5との大きな違いです。

リリース時期が早いことからもMT4はカスタムインジケーターや自動売買が開発され、XMでも多くのトレーダーが愛用している実績があります。

自動売買によるシステムトレーダーがXMでプラットフォームを選ぶときは、MT4一択になるでしょう。

XMのプラットフォームMT5のおすすめポイント。MT4との違い

MT5はMT4の後継版プラットフォームとして開発されました。

MT4の改良版ということもあり、動作スピードが速くひとつひとつの機能もMT4よりも豊富で充実しています。

またMT5は見やすさ・使いやすさが向上している点からも、XMでおすすめのプラットフォームと言えるでしょう。

たとえば、気配値表示のメニュータブが、MT4は2種類なのに対し、MT5は4種類です。

チャートの時間足の種類は、MT4よりもMT5のほうがより時間が細かく設定できます。

ナビゲーターウインドウのエクスプローラーも、MT5は大フォルダが装備され、整然と見やすくなっているのはMT5との大きな違いであり、おすすめの理由です。

中でもチャートの時間足の種類の多さから、XMの短期相場から長期相場まで、個々のニーズに合った時間足のチャートに設定できます。

そのようなことからMT5はXMの裁量トレーダーのスキャルピングにおすすめのプラットフォームと言えるでしょう。

全体的にまとめると、以下のようにEAとカスタムインジケーターの種類以外から、MT5はXMのプラットフォームとしてスペックが高くおすすめです。

  • 時間足の種類が多く、МT4は9種類なのに対し、МT5は21種類
  • 気配値メニューの充実し、МT4は2種類なのに対し、МT5は4種類
  • ナビゲーターウインドウが見やすく使いやすい
  • プラットフォームの動作が軽く、スピーディで
  • MT5のアップデート頻度が頻繁で常に最新機能や最大のパフォーマンスを維持できる
  • MT4は新規ダウンロードできない取引所が多い

XMのプラットフォームにMT5をおすすめする理由は、開発元のメタクオーツ社が推していることも大きな理由です。

MT4はアップデート頻度が低く、新規ダウンロードできない取引所も存在します。

一方、MT5は頻繁にアップデートが行われ、今後新しい機能が装備されることに期待できるのも、XMのプラットフォームとしておすすめする理由と言えるでしょう。

XMのプラットフォームでおすすめはどっち?

MT4とMT5の違いについて解説してきましたが、では結局XMのプラットフォームとしておすすめなのはどちらなのでしょうか。

まずXMのプラットフォームとしてMT4をおすすめする人は、前述したとおり自動売買によるシステムトレードを利用する方です。

EAやカスタムインジケーターの種類の多さは、MT5との大きな違いであり、おすすめのポイントと言えます。

一方、MT5をXMのプラットフォームとしておすすめする方は、裁量トレーダーや動作スピードが結果に結びつきやすいスキャルピングユーザーです。

また特にトレードスタイルにこだわりがない方や、XMを使い始めたばかりの初心者のプラットフォームとしてもMT5はおすすめと言えるでしょう。

現在、プラットフォームはMT4からMT5への移行が始まっており、今後さらにMT5の機能が充実する動きがみられます。

これからXMのご利用を考えている方は、MT4よりもMT5のほうがおすすめと言えるでしょう。

XMのプラットフォームの変更方法

XMのプラットフォームの変更方法は、新規口座開設が必要です。

既存の口座のプラットフォームだけ変更したいとお考えの方もいるでしょうが、残念ながら不可能です。

ただしXMでは新規アカウント取得による口座開設ではなく、追加口座による新規口座が最大8口座まで可能です。

すでに上限の8口座まで開設枠を使い切っている方は、不要な口座を削除しあたらに開設し直せますのでぜひ活用しましょう。

XMの追加口座の開設方法でプラットフォームを指定する方法

XMの「追加口座を開設する」を選択し、「リアル口座開設」フォームをすべて記入します。

「取引プラットフォームタイプ」でMT4またはМT5を選択しましょう。

「私は…」のチェックボックスをオンにし「リアル口座開設」を選択、「取引プラットフォームタイプ」でMT4またはМT5を選択してください。

XMで不要な口座を解約する方法

XMですでに最大8口座を保有する場合は、不要な口座を解約し、あたらにMT4またはMT5をプラットフォームで選択し直し、XMの口座開設を行いましょう。

削除したい口座の「オプションを選択する」から「口座を解約する」を選択し、XМの確認画面で「取引口座を解約する」をクリックします。

登録メールに配信されたメール内の「取引口座を解約する」をクリックし、ふたたびXМの確認画面で「取引口座を解約する」を選択します。

XMのプラットフォームのおすすめ・違い・変更方法を分かりやすく解説まとめ

結論を申し上げますと、XMのプラットフォームでMT4をおすすめする方は自動売買を利用するシステムトレーダー、それ以外の方はMT5をおすすめします。

XMのプラットフォームの変更方法は、プラットフォームのみの変更はできません。

よって追加口座を開設する、すでに8口座を開設している方は不要な口座を削除しあたらに口座開設を行ってください。