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XMのサーバーを分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

しかし、海外のブローカーであるがゆえに様々な部分で表示される時間が日本時間ではありません。

XMで基本的に使われる時間表記はサーバー時間です。

しかし、そもそもサーバー時間とはいったいどういうものなのでしょうか。

また、本来、取引プラットフォームへ設定すべきサーバーが見つからないという問題に直面する人も少なくないようです。

そこで今回はXMのサーバーについて、時間の考え方や該当サーバーが見つからない場合の対処法などを分かりやすく解説していきます。

XMのサーバーを分かりやすく解説

XMのサーバー時間とは

XMは海外のFXブローカーであるため取引サーバーが日本に設置されていません。

そのため、XMの取引プラットフォームであるMT4(MT5)の時間表示は「サーバー時間」と呼ばれる時間となっています。

このサーバー時間は取引時間やスワップポイント発生タイミングとなる「ロールオーバー時間」などの基本となる考え方です。

実はXMの取引プラットフォームの時間表示を日本時間に変更する方法もないではありません。

日本時間表示機能のあるインジケータをMT4(MT5)へ設定すれば良いのです。

しかし、正直にいってその使い勝手は良いとはいえません。

これを機にサーバー時間の考え方を覚えてしまうことをおすすめします。

XMのサーバー時間の考え方

XMのサーバー時間は「GMT+2」時間です。 サーバー時間にはGMT(国際標準時)という考え方が欠かせません。 GMTはロンドンのグリニッジを基準とする時間で、日本時間は「GMT+9」時間とされています。

たとえば、GMT23時59分(=ロンドンの午後23時59分)は日本時間でいえば翌日の午前8時59分です。

そして、XMのサーバー時間「GMT+2」と日本時間「GMT+9」には7時間の差があります。

よって、サーバー時間に7時間を足せば日本時間に直せることになり、逆に日本時間から7時間引けばサーバー時間が求められます。

・サーバー時間+7時間=日本時間

・日本時間-7時間=サーバー時間

ちなみに、XMのサーバー時間「GMT+2」となる地域はロシア西方、中東、東ヨーロッパ、東アフリカあたりです。

XMのサーバーもそのあたりの場所に設置されていると予想できます。

XMのサーバーはサマータイムに注意

XMのサーバーにはサマータイムが適用されます。

サマータイムは日本では公的に採用されていない制度のため、あまり馴染みがない人も多いのではないでしょうか。

しかし、世界中の通貨を取引きするFXでサマータイムの考えは必要不可欠です。

サマータイムが適用される期間は3月~11月。

そのあいだはXMのサーバー時間も「GMT+2」から「GMT+3」へ変更されます。

当然、あわせて取引時間やロールオーバー時間なども変わってきます。

とはいえ、難しく考える必要はありません。

シンプルに、サマータイム時は通常のサーバー時間から-1時間されると覚えておけば良いだけです。

つまり、日本時間との時差が7時間から6時間に変わるだけです。

【サマータイム時】

・サーバー時間+6時間=日本時間

・日本時間-6時間=サーバー時間

具体的なサマータイム適用タイミングは、XMから事前に通知があるほか公式サイトのお知らせでも確認できます。

お知らせの表記もサーバー時間となっていることが分かると思います。

上記の場合、XMでは3/30より正式にサマータイムへ移行することになっています。

また、その直前の期間については特殊な取引時間となっていることにも注意が必要です。

ほんの1時間の差と思われるかもしれません。

しかし、ハイレバレッジの使えるXMでは1時間の違いでも大きな結果の差が生じることも珍しくありません。

はじめてXMを使う人はサマータイム前後の取引時間の変更には留意しておきましょう。

ちなみに、サマータイム適用前と同様にクリスマスや年末年始前後などの取引時間も特別スケジュールとなります。

クリスマスは日本では平日ですが世界的には祝日とするところも多いため特に要注意です。

XMのサーバーが見つからない場合の対処法

ここまでXMのサーバー時間について解説してきました。

ただ、そもそも取引プラットフォームへXMの取引サーバーを設定しようとしても、該当するものが見つからないというケースがあるようです。

そういった場合は、サーバー名のスキャンを試してみましょう。

XMで取引プラットフォーム(MT4 or MT5)を使うためには、まずはじめにプラットフォーム経由でXMの取引サーバーに接続する必要があります。

本来であれば、上記赤枠部分で、あらかじめXMに指定されたサーバー名をドロップダウンリストから選択できるはずです。

しかし、なぜかそこに該当サーバーがないといったことがあります。

その場合、「デモ口座の申請」メニューでおこなえる「スキャン」をすることで該当サーバーが見つかる場合があります。

これでリアル口座のドロップダウンリストにも該当サーバーが表示されるようになります。

それでもサーバー名が表示されない場合、ふたたびXMの公式サイトからMT4(MT5)をダウンロードしなおすという方法もあります。

とくに複数口座(アカウント)を同じプラットフォームで使っている場合、この方法は有効です。

XMのサーバーの確認方法

XMで複数口座(アカウント)を運用している場合、そもそも自分のサーバー名を忘れてしまうこともあるかもしれません。

その場合、マイページを参照することで指定サーバーを確認することができます。

口座IDの左側にあるアイコンをクリックすると該当口座の詳細情報が展開されます。

そこにある「サーバー」の項目がその口座に指定されたサーバーです。

マイページでは口座番号もあわせて確認できるので、あとは自分で設定したパスワードさえ分かればMT4(MT5)へ設定できます。

なお、XMは「ひとつのアカウントにつきひとつのパスワード」ではなく、口座ごとにパスワードが設定されます。

複数口座(アカウント)を運用する場合は口座ごとにパスワードを管理しておきましょう。

XMのサーバーを分かりやすく解説 まとめ

XMは海外のFXブローカーであるため取引プラットフォームの時間が日本時間ではなくサーバー時間で表示されます。

XMのサーバー時間は「GMT+2(※ サマータイム時はGMT+3)」時間となり、日本時間とは7時間の時差(※ サマータイム時は6時間)があります。

サーバー時間は取引時間やロールオーバー時間の基本となるものです。

はじめは慣れないかと思いますが、一度覚えてしまえば難しいことはありません。

また、XM以外の海外FXブローカーを使う場合にも応用が効きます。

ぜひとも早めに慣れてしまいましょう。