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XMのスプレッドを分かりやすく解説

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・レバレッジは最大500倍・追証なしのゼロカットを採用

・スプレッドが狭くスキャルピングをしたい方やガッツリトレードしたい方におすすめ

・ボーナスが無い分スプレッドの幅の狭さや手数料の安さに反映されているので実際のトレードで稼ぎたい方におすすめ

・通常の方はスタンダード口座、スキャルピングメインで取引の回数が多い方はスプレッドの狭いブレード口座がおすすめです

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これからFXを行う人の中には、スプレッドの狭さで取引所を選びたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

FXトレード初心者であればスプレッド幅が広いと利益が出しにくく、出来るだけスプレッド幅の狭いところでトレードを行いたいものですよね。

そんな中でXMのスプレッドがどれくらいなのかが気になっているという人も多いと思います。

XMでは口座のタイプによってもスプレッドの幅が異なるというのが特徴です。

そこで今回は、XMのスプレッドについて分かりやすく解説していきます。

XMのスプレッドを分かりやすく解説

そもそもスプレッドとは、売値と買値の差額のことをさします。

同じタイミングでも売値が「1ドル=100円」買値が「1ドル=110円」であれば、10円分のスプレッドがあるということになります。

そのため「1ドル=110円」の時に買い注文を出して、買値が「1ドル=120円」になったタイミングで売り注文を出しても同じタイミングで売値が「1ドル=110円」であれば利益が得られません。

このように売値と買値の差が開いているほどトレードでは利益が出しにくくなっており、スプレッドは「見えない手数料」などとも表現されるのです。

XMは国内の取引所と比較するとスプレッドが比較的広めに設定されていると言われています。

そのため、少額のトレードや超短期トレードで微々たる値動きで取引を繰り返すような方法には不向きです。

しかし口座の選び方やレバレッジの掛け方次第では、このスプレッドの広さはそれほどデメリットになることもありません。

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XMのスプレッド幅は選ぶ口座によっても異なる

XMには以下の3タイプの口座が存在し、口座開設をする時に好きな口座タイプが選べるようになっています。

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • ゼロ口座

そしてこの3タイプの口座の中でも、それぞれのスプレッド幅が異なる場合があるようです。

基本的にマイクロ口座とスタンダード口座に関してはスプレッドの幅は同じですが、ゼロ口座はスプレッドが極狭であるという特徴を持った口座になっています。

そのため他の2つに比べてゼロ口座のスプレッドは狭くなっており、FXトレード初心者でとにかく勝つ感覚を身に付けたいという人にはおすすめできる口座です。

たとえば「米ドル/円」のペアの場合、マイクロ口座とスタンダード口座のスプレッドは2.0pipsほどとなっていますが、この時ゼロ口座に関しては0.1pips程度しかスプレッド幅がありません。

また「ユーロ/円」のペアでも、マイクロ口座とスタンダード口座が2.7pipsほどですが、ゼロ口座では0.6pipsほどになっています。

このように、マイクロ口座とスタンダード口座と比べると、ゼロ口座のスプレッドは圧倒的に狭く設定されているのです。

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XMのスプレッド幅はゼロ口座が極狭だが、デメリットもある

XMではマイクロ口座やスタンダード口座に比べると、ゼロ口座のスプレッドはかなり狭いことがわかります。

このようなスプレッドの狭さからゼロ口座を選ぶという人も多いのですが、ゼロ口座ではマイクロ口座やスタンダード口座にはないデメリットも持ち合わせているのです。

たとえばゼロ口座のスプレッドは他の2つの口座よりも狭く設定されていますが、代わりに取引の手数料が発生します。

ゼロ口座の手数料は1.0pipsほどとなっているので、「米ドル/円」のスプレッドが0.1pipsの場合でも手数料の1.0pipsがプラスされて結果として手数料が1.1pipsほどかかる計算になるのです。

つまりスプレッドに加えて、常に1.0pipsの手数料がかかることを念頭に置いて取引しなければなりません。

またXMではボーナス付与の特典が大きなメリットとなっており、新規口座開設で3000円のボーナスや、5万円までの入金で100%のボーナスがもらえるなどのメリットもあります。

しかしこのようなボーナス付与の特権が与えられているのは、XMの中でもマイクロ口座とスタンダード口座のみでゼロ口座に関してはボーナスを受け取ることができないのです。

さらにレバレッジに関してもマイクロ口座とスタンダード口座では最大888倍のレバレッジをかけられるのに対し、ゼロ口座のレバレッジは最大で500倍となっています。

スプレッドが狭い代わりに、ゼロ口座は他の2つの口座に比べて制約が多いという印象があるのです。

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スプレッド重視で選ぶならXMのゼロ口座か他の取引所がおすすめ

このように海外取引所の中でも、XMのスタンダード口座やマイクロ口座はスプレッドが狭い口座であるとは言えません。

そのためスプレッド重視で取引所を選ぶのであれば、XMのゼロ口座を選ぶか、他の取引所のスプレッドが狭いところを選ぶことになるでしょう。

ただしスタンダード口座やマイクロ口座は、スプレッドが広めな代わりにボーナス付与という大きな特典があります。

スプレッドを重視して取引を行うスキャルピングや自動売買などの取引にはXMは不向きですが、FXの中でも比較的長期でのトレードスタイルであればXMで取引することで得られるメリットも多いといえるでしょう。

XMのスプレッドを分かりやすく解説まとめ

今回は、XMのスプレッドを分かりやすく解説してきました。

XMのスプレッドは常に一定ではなく変動するものなので、一概には言えませんがスプレッドは他の取引所に比べて広めだと言われています。

しかしXMのゼロ口座に関してはスプレッドが極狭に設定されているので、スプレッド幅を重視する人であればゼロ口座を利用することが可能です。

ただしゼロ口座はスプレッドが狭い代わりに、手数料が発生したりXM最大の特典となるボーナス付与が受けられないなどのデメリットもあります。

そのためスプレッド幅重視で取引所を選ぶのであれば、ゼロ口座と他の取引所のメリットやデメリットをしっかりリサーチした上で、どちらが良いのかを比較しながら選んでいくのが良いでしょう。

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