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XMのスプレッドの一覧と比較を分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使えることが人気の海外のFXブローカーです。

充実した日本語サポートや手厚いボーナスなどもまた人気を博しています。

しかし一方で、XMはスプレッドが広いといった声もまれに聞かれます。

実際のところ、XMのスプレッド水準は他社と比較してどうなのでしょうか。

そこで今回はXMのスプレッドは広いのか?他社と比較した一覧にして分かりやすく解説していきます。

XMのスプレッドの一覧と比較を分かりやすく解説

XMのスプレッドは広いというのは事実?

XMは手厚いボーナスと充実した日本語サポートが人気の大手海外FXブローカーです。

ただ、一部にはXMはスプレッドが広いという声も聞かれます。

スプレッドとは同一銘柄の同時点における売値(bid)と買値(ask)の差額で、トレーダーにとっては実質的な手数料のようなものです。

仮に噂どおりにXMのスプレッドが広い場合、それはトレーダーに対して不利でしかありません。

しかし、これを鵜呑みにするのはやや早計と言わざるを得ません。

XMにはスプレッドの狭さが大きな特徴であるXMTrading Zero口座(ゼロ口座)という口座タイプもあるからです。

そこでここからは口座タイプ別に他社とスプレッド比較して、XMのスプレッドが広いのかどうかを検証していきます。

なお、比較結果を一覧するにあたって、銘柄はUSD/JPYに固定します。

また、スプレッドは変動するものです。

つねにここで紹介した結果と同じになるとはかぎらないことはご承知おきください。

XMのスプレッドの他社との比較結果一覧:スタンダード口座

XMのスタンダード口座のスプレッドは1.6pipsです。

pipsとは通貨ペアの値動きの幅を表す指標で、USD/JPYにおいては1pips=1銭を意味します。

XMのスタンダード口座は取引手数料無料のため、取引コストに関してはスプレッドだけをみれば問題ありません。

他社とのスプレッドの比較結果の一覧は以下のとおりです。

・XMのスタンダード口座・・・1.6pips

・TitanFXのスタンダード口座・・・1.3pips

・GEMFOREXのオールインワン口座・・・1.7pips

・AXIORYのスタンダード口座・・・1.5pips

・FXGT・・・1.6pips

スタンダードな口座タイプでの比較一覧ではXMのスプレッドは標準的といったところです。

XMのスプレッドだけが異常に広いといった事実はありません。

しかし一方で、XM以上に優れた取引条件のブローカーも存在することもまた確かです。

たとえば、TitanFXのスタンダード口座はこのなかでも抜群のスプレッドの狭さです。

ただ、TitanFXにはボーナスが一切ありません。

それに引き換え、XMには手厚いボーナスキャンペーンが存在します。

スタンダードな口座タイプで比較するのであれば、XMは他社にくらべても比較的使いやすいブローカーといって良いでしょう。

XMのスプレッドの他社との比較結果一覧:ゼロ口座

XMのゼロ口座のスプレッドはほぼゼロです。

しかし、ゼロ口座には往復10USD相当の取引手数料がかかります。 これを加味しなければ正確な比較はできません。

1lotあたりの手数料をスプレッドに加味したXMのゼロ口座の「実質スプレッド」は1.1pipsです。

同じように取引手数料を加味した他社の口座タイプとスプレッドを比較して一覧してみましょう。

・XMのゼロ口座・・・1.1pips

・TitanFXのブレード口座・・・1.03pips

・GEMFOREXのノースプレッド口座・・・0.3pips

・AXIORYのナノスプレッド口座・・・1.0pips

・FXGT・・・1.6pips

XMのゼロ口座のスプレッドはやや広い水準です。

GEMFOREXのノースプレッド口座はXMのゼロ口座と同じくスプレッドの狭さを売りにする口座タイプですが、取引手数料も無料です。

そのため、他社とくらべてスプレッドが非常に狭い水準となっています。

ただし、GEMFOREXのノースプレッド口座はEAが使えない、初回入金額が高額といった制限があります。

また、FXGTにはそもそも口座タイプが1種類しかありません。

それゆえ、比較結果一覧上ではかなり劣った数値となっています。

ただ、XMと同じくFXGTは手厚いボーナスが大きな特徴です。

単純にスプレッド比較でいえばXMに劣っていますが、総合的にみれば甲乙つけがたいというのが正直なところです。

XMのスプレッドは広い?スキャルピングは無理?

XMのスプレッドの広さでもスキャルピングできないことはありません。

しかし、やはり他社にくらべて不利と言わざるを得ません。

スキャルピングは超短期間に売買を繰り返して利益を積み重ねていくトレード手法です。

そのため、広いスプレッドではどうしても利益を出すチャンスが限られてきてしまいます。

スキャルピングをするのであればXM以外のブローカーを使ったほうが良いでしょう。

ただ、スキャルピングではなく裁量トレードをメインでいくのであればXMは非常に使いやすいブローカーといえます。

繰り返しになりますが、XMには非常に手厚いボーナスがあるからです。

ボーナスのメリットを考えれば、ややスプレッドが広いことも補ってあまりあるといって良いでしょう。

ただし、XMのゼロ口座はボーナスキャンペーンの適用対象外です。

ボーナスメインでトレードをするつもりの人はスタンダード口座を使うようにしましょう。

XMはひとつのアカウントで最大7つまで口座を追加できます。

ボーナスを活用したトレードで利益を稼いでから、あらたに作ったゼロ口座へ資金移動をしてトレードを再開することも可能です。

とかく初心者の方はスプレッドが広いスタンダード口座を嫌がりがる人も少なくありません。

しかし、ボーナスを併用すればスタンダード口座のやや広いスプレッドは大きな問題にはなりません。

スタンダード口座でトレードに慣れてからゼロ口座を使い始めても遅くはないでしょう。

XMのスプレッドの一覧と比較を分かりやすく解説 まとめ

XMのスプレッドは広い、というのは事実です。

スタンダード口座のスプレッドも手数料を加味したゼロ口座のスプレッドも、他社と一覧比較してみるとやや広い水準にあります。

ただ、XMのスタンダード口座では手厚いボーナスキャンペーンが利用可能です。

この点も鑑みると、スプレッドが広いからといってXMが他社にくらべて劣っているとは単純にはいえません。

自分がどういったトレードスタイルを望むのか。

ボーナスは不要なのか必要なのか。 ブローカーを選ぶ際には、そういった点も考慮するようにしましょう。

そもそも、ひとつのブローカーしか使ってはいけないというルールもありません。

場合によっては、XMと他のブローカーを併用するというのも良いかもしれません。