ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

XMのストップレベルを分かりやすく解説

【☆おすすめの海外FX取引所ランキング☆】

【1位】おすすめ1位のFX業者(LINE公式で確認)

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細はこちらから

【4位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190509025129j:plain

XMのストップレベルってなに?

「ストップレベルは広い」と言われているけれど、XMのストップレベルは広いの?

一方、XMのストップレベルは0になったという声が聞かれているけれど本当なの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは、充実したボーナス制度と最大888倍のレバレッジ取引で人気の高い海外FX取引所です。

約定力にも定評がある一方、XMのストップレベルについて広いと言われている声が聞こえてくるのも事実です。

ここではXMのストップレベルについて詳しく解説していきましょう。

XMのストップレベルを分かりやすく解説

XMのストップレベルは0です。 いやいや、何かの間違いだろうとお考えの方もいるでしょうが、XMはストップレベルの改定を行いました。

XMのストップレベルとは、価格を決めて発注する注文方法、たとえば指値注文や逆指値注文の指値価格を、XMの現在レートよりも一定だけ離さなければいけない数値をさします。

FXトレードを行う取引所選びは、スプレッド・約定力・レバレッジ・ボーナスばかりに注目してしまいがちですが、ストップレベルも取引所選びの際に重視すべきポイントと言えるでしょう。

実はXMのストップレベルに関してうれしいお知らせがあります。

XMのストップレベルはついに0に改定!

XMからストップレベルは0に改定されました。

ストップレベルが0になったXMの銘柄は、FXトレードをはじめとした、CFDを含む全通貨ペアです。

XMのストップレベルは全通貨ペアにおいて0だったため、はじめは故障やサーバートラブルが影響しているのかと思いましたが、どうやら違ったようです。

ところで、いつXMのストップレベルは0に改定されたのかというと筆者が知る限り、8月21・22日には、XMの公式サイトやMT4にアクセスした時点で、ストップレベルは0に設定されています。

2021年8月24日、XMのサポートデスクにストップレベルが0の件について、何かのトラブルかと問い合わせたところ、0に改定されたと回答をいただきました。

そして全ユーザーにストップレベル0についてのお知らせメールが届いています。

これまでXMユーザーを悩ませていたストップレベルがなくなることで、FXトレードしやすくなることは間違いありません。

XMのストップレベルとは?

XMのストップレベルとは、指値注文や逆指値注文のように、注文価格すなわち指値価格を決めてから行う注文で、現在レートよりも一定ポイント離さなければ発注できない価格をさします。

公式サイト・MT4またはMT5の仕様欄でXMのストップレベルを確認できますが、ストップレベルはポイント表記されており「1pips=10ポイント」となります。

すなわち発注後、すぐに約定する成行注文とは異なり、現在レートに達するまで約定しない指値注文などの待機注文や予約注文にストップレベルは適用されています。

具体的にストップレベルを満たしていないレートで、XMの指値注文の発注フォームの「価格」を記入すると、注文ボタンはグレーアウトのままで注文できないのです。

ストップレベルは、決済注文の損切りや利食いにも適用されており、思うような価格で決済することができないことがデメリットでした。

XMのストップレベルはユーザーにとってメリットがなかったため、0になったことは喜ばしいことでしょう。

XMのストップレベルが0になるメリットとデメリット

XMのストップレベルが0になるメリットは、指値注文の際、希望価格を設定できることです。

これまでストップレベルにより、思った価格で注文できない、いちいち通貨ペアのストップレベルと現在レートを考えたうえで注文しなければいけないため、わずらわしいものでした。

買いたい・売りたい価格でエントリーできるため、個々のトレード戦略を狂わせることなく、利益をめざすことができます。

ストップレベルは、新規注文だけでなく決済注文でオプション的にしこむ損切りの祖トップロスや利食いのテイクプロフィットの価格を、自由に設定できることもメリットです。

XMのストップレベルを意識して、現在レートより離れすぎた価格で損切り設定をしこんでも、損失が大きくなるリスクをまぬがれることはできなくなり、無意味と言えるでしょう。

利食いも同じことが言え、ストップレベルが広すぎることにより、最大限の利益をめざすことができなくなります。

XMのストップレベルが0になることで、ニーズに沿った価格でエントリーや決済できることから、最小限に損失をおさえ最大限の利益を狙えるようになることが大きなメリットと言えるでしょう。

一方、XMのストップレベルが0になるデメリットは、特にありません。

ただこれまでXMのストップレベルを意識したうえで、トレード戦略を気付いてきた方にとっては、急な改定により困惑するユーザーもいるようです。

上の口コミのユーザーは、ストップレベル系のインジケーターやEA自動売買を活用してきており、改定によりテストができなくなってしまったようです。

ストップレベル0にデメリットを感じる特定のユーザー以外は、XMの改定によってまた利用を再開しようと考えるユーザーも少なくありません。

XMはストップレベル0だからスイングトレードに向く

XMはストップレベルが広いため、待機注文に不向きとされており、損切りをマストとする長期トレードには不向きと言われていました。

その一方、XMはトレードコストもかかるため、短期トレードでも使いにくいとされてきており、最適なトレード手法は個々のユーザーにゆだねられてきているのが実情です。

ストップレベルの改定により、XMはスイングトレードにおすすめの取引所と言えるでしょう。

XMのストップレベルを分かりやすく解説まとめ

XMのストップレベルは0に改定され、これまでよりも使いやすくなりました。

すでにTitanFX・AXIORYなどはストップレベルが0であるため、XMも肩を並べたと言えるでしょう。

XMの強みは充実したボーナス制度や最大888倍のレバレッジ取引、親切なサポート体制などですので、ストップレベルが0になったことを機会に、これまで以上ン使いやすくなるのではないでしょうか。