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XMのストップレベルを分かりやすく解説

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XMのストップレベルとは、どのようなものなの?

ストップレベルが原因で、MT4やMT5で注文できないというのは本当?

XMのストップレベルの確認方法を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは最大レバレッジ888倍でトレードでき、約定率が高く、3種類の取引口座を選択して取引できる海外FX取引所です。

充実したボーナス制度によってお得にトレードを始められるXMですが、ストップレベルも利大損小にかかわるため、きちんと理解しておく必要があります。

XMのストップレベルを分かりやすく解説

XMのストップレベルとは、指値注文や逆指値注文の注文フォームで指値価格を指定するときに、現在のレートから一定額を離さなければいけない数値を指します。

FXトレードを行う取引所選びでは、ボーナスやレバレッジ倍率、スプレッドや取引手数料などばかりに注目しがちです。

しかしストップレベルもFXブローカー選びに重要なポイントのひとつであるため、きちんと比較すべきです。

XMのストップレベルとは?

XMのストップレベルとは、待機注文の注文価格を、現在レートよりも一定額離さなければいけない数値の大きさを示します。

待機注文とは、指値注文や逆指値注文などの予約注文を指し、待機注文ではストップレベルに達した価格を指定しなければ発注できません。

万が一、ストップレベルを満たしていないレートでXMの指値注文の発注フォームの「価格」を記入すると、注文ボタンがアクティブにならずに注文できないのです。

もっと具体的にXMのストップレベルが、利益確定や損切りに与える影響をみていきましょう。

XMのストップレベルが広い場合は、利確価格を指定する「テイクプロフィット」に最適なエントリーポイントで注文を仕込むことができません。

よって利確のタイミングを逃してしまいます。

逆にストップレベルが広い場合に、XMで損切り価格を指定するストップ指値注文や「ストップロス」などを予約注文することもできなくなります。

適切な損切り価格を指定できないことによって、XMで大きな損失を招いてしまう可能性があります。

FXで利益獲得するためには、まず損切りすることがFXトレードの基本ルールです。

特に長期相場におけるスイングトレードでは、ストップレベルを仕込んでおくことは、損失を最小限に抑えるためにかかせません。

長期間に及ぶトレードは、経済指標や金融政策の発表、世界的事件や自然災害がいつ発生するのか予測できず、XMの急激なレート変動リスクをはらんでいます。

急激なレート変動に備え、あらかじめXMで損切り注文をしこみ、損失を最小限に抑える対策をすることはかかせません。

しかし現在レートから大幅に離れたポイントで損切り注文をしこんだとしても、大きな損失リスクがあることは変わらず、結論として無意味な損切り注文になってしまいます。

ストップレベルは各ブローカーや通貨ペアごとで異なり、XMでも各通貨ペアごとに定められています。

XMのストップレベルの確認方法

ではXMのストップレベルを確認方法をみていきましょう。

ストップレベルはXMの公式サイトと、MT4・MT5のふたつで確認することができます。

XМの公式サイトでは「FX取引のスプレッド/取引条件」の一覧表で確認できます。

一方、MT4・MT5でのストップレベルの確認方法は、「気配値表示」内で確認できます。

ストップレベルを確認したい通貨ペアの「気配値表示」を右クリックし「仕様」を選択しましょう。

仕様ポップアップ内の「ストップレベル」欄で、XМのストップレベルを確認できます。

ちなみにXMのストップレベルの単位はポイントで表示されます。

一般的にストップレベルはポイント形式で表示されますので、ご注意ください。

一方、XM公式サイトでは「指値および逆指値のレベル」として公開されています。

XMのポイントは「最低価格変動」×「指値および逆指値のレベル」で算出されます。

ストップレベルはポイント形式で表示されるのが一般的ですが、pips換算されたほうがわかりやすい方も多いはずです。

XMでストップレベルをpips換算する方法は「指値および逆指値のレベル」に対し、日本円の場合は0.01、日本円以外の場合は0.0001を乗じて割り出すことができます。

XMのストップレベルの広いの?

結論から申し上げますと、一般的にXMのストップレベルは広いと言われています。

XMユーザーからの口コミでも「XMのスプレッドレベルは広いため、スキャルピングでは使いにくいFXブローカー」だという声も聞かれます。

このようなXMユーザーの声からも、ストップレベルは注文しやすさに大きく影響を与えるため、FXにおいてどれだけ重要な要素であるのかを理解できるはずです。

XMのストップレベルは大きいため、自動売買によるEAによるトレードには不向きだという声も聞かれます。

EAによる自動売買は、主に長時間チャートの前で値動きを確認できないユーザーのスキャルピングで活用されています。

よってEAによる自動売買でトレードするとき、急激な価格変動に備え、損切り注文を仕込むことはマストだと考えられています。

しかしストップレベルが広すぎてしまうXMではストップロスを仕込むことができないため、EAによるスキャルピングは不向きだと多くの声が見受けられました。

一方TitanFXはストップレベル0、スプレッドも狭いため、EAによる自動売買向きだという声が聞かれています。

XMはストップレベルが広い一方、スキャルピングに向くZERO口座が用意されているため、低スプレッドでトレードすることができます。

XMはストップレベルが広いため待機注文に不向き。短期トレードに適している

XMはストップレベルが広いため、指値注文や逆指値注文向きではありません。

一方、XMはスプレッドが狭いZERO口座が用意されているため、裁量トレードによるスキャルピング向きと言えます。

スキャルピングは即座に約定する成行注文を活用するため、指値注文など待機注文で考慮しなければいけないストップレベルとは無縁でトレードできます。

このようなことからXMはストップレベルが関与しないスキャルピング向きの海外FX取引所と言えるでしょう。

XMのストップレベルを分かりやすく解説まとめ

XMのストップレベルを解説しました。

指値注文や逆指値注文を発注できるのかできないのはか、ストップレベルが大きくかかわってきます。

特にスイングトレードにおいてオプション的に仕込んでおく利確や損切りは、ストップレベルと大きくかかわるため、きちんと把握しておかなければいけません。

XMはストップレベルの関係から、短期のEAやスイングトレードには向かない一方、ストップレベルが関与しないZERO口座によるスキャルピングに適した取引所と言えるでしょう。