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XMのストップレベルを分かりやすく解説

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XMのストップレベルはどのくらい?

ところでストップレベルってなに?

XMはストップレベルが0ポイントに改正されたと聞いたけれど本当?

ストップレベルが0になるメリットやデメリットを知りたい。

他社のストップレベルはどのくらい?

あなたは今、このようにお考えですよね。

最大888倍でレバレッジ取引できるXMの評判は高い一方、ストップレベルの高さについては悪評がありましたが、現在XMのストップレベルは改正されています。

XMのストップレベルを分かりやすく解説

XMのストップレベルは0ポイント

2021年8月、XMのストップレベルは全通貨ペア・トレード商品において0ポイントに改正されました。

従来、XMはストップレベルが高いことについて不評が多かったのですが、0ポイントへの改正によりXMユーザーから満足する声が多く聞かれています。

昨年8月24日、XMのサポートデスクへ問い合わせたところ、ストップレベルは0に改正されたと回答をいただきました。

当時XMに登録していたユーザーには、ストップレベルの改正のお知らせがメールで届いています。

XMは日本人ユーザーから圧倒的に人気を誇る海外FX業者ですが、ストップレベルの広さにより思う価格で注文できないことはユーザーの悩みの種でした。

ストップレベルの改正からもうすぐ1年が経ちますが、XMのユーザーからは使いやすくなったという声が多く聞かれていて、XMの人気はさらに高まっています。

XMのストップレベルとは

XMのストップレベルとは、指値注文や逆指値注文のように価格を決める注文方法において、現在のレートから注文する価格を一定数離さなければいけない注文価格をさしています。

MT4・MT5の仕様またはXMの公式サイトで、各通貨ペアやトレード商品のストップレベルを確認できますが、ストップレベルはポイントで表記されています。

ストップレベルのポイントは「1pips=10ポイント」になります。

XMの現在レートに達するまで約定しない指値注文や逆指値注文などの予約注文でストップレベルは適用されており、

XMの現在レートで即座に約定する成行注文は適用されません。

MT4からストップレベルを満たしていない価格で指値注文をすると、「現在価格から**ポイント圏内の注文は発注できません」と表示され、XMで注文できません。

MT5は注文フォームの「発注」ボタンを押すことができず、発注できなくなります。

新規注文だけでなく決済注文でもストップレベルは適用され、価格で損切りや利食いの価格の設定に制限ができてしまい使いづらいことがデメリットでした。

ストップレベルはユーザーにとってメリットがなかったため、ストップレベルが0に改正された現在、XMは使いやすい海外FX業者としてさらに評判は高まっています。

XMのストップレベルが0になるメリット・デメリット

XMのストップレベルが0になるメリットは大きいものの、デメリットはほぼありません。

XMのストップレベルが0になるメリット

  • 指値注文がシンプルで使いやすくなる
  • 自由にストップレベルの価格を設定でき、トレード戦略を狂わしてしまうことがない
  • 損切りや利食いの価格を自由にでき、利大損小が期待できる

XMのストップレベルが0になるメリットは、自由に指値注文の価格を設定できることです。

自由に価格を設定できることで、シンプルに指値注文や逆指値注文が使いやすくなることです。

これまで現在レートからストップレベルを意識して、一定数離して注文価格を設定する必要があったためわずらわしさがありましたが改善されています。

また売りたい・買いたい価格でエントリーできるため、トレード戦略を狂わしてしまうこともありません。

新規エントリーだけでなく、決済注文で損切りのストップロスや利食いのテイクプロフィットの価格も自由に設定できることも、ストップレベルが0になる大きなメリットです。

XMの損切りを意識して、現在レートよりも大きく離れた価格でストップロスをしこんでも、損失が大きくなってしまうリスクを免れることはできません。

利食いでも、ストップレベルが広すぎることにより、最大限の利益を獲得できなくなってしまいます。

ストップレベルが0になることで、XMの損失を最小限に抑えながら最大限の利益をめざすことができることは大きなメリットと言えるでしょう。

XMのストップレベルが0になるデメリット

一方、XMのストップレベルが0になるデメリットはありません。

しいて言うのであれば、XMのストップレベル系のインジケーターが利用できなくなってしまうことでしょう。

ストップレベルが0になるデメリットは、ストップレベル系の自動売買(EA)ユーザーに限ったことであり、それ以外のEAや裁量トレーダーにとってはメリットになります。

XMのストップレベルと他社を比較

XMのストップレベルが0になることで注文しやすくなる、莫大な損失リスクを低下させながら利益を逃さず獲得できるなど、大きなメリットがあります。

海外取引所選びにおいて重視されやすい要素は、業者のレバレッジ・約定力・スプレッド・ボーナスなどですが、ストップレベルも重要と言えるでしょう。

そこでここではストップレベルが0に改正されたXMですが、他社のストップレベルはどのくらいなのか、各通貨ペアで一覧にして比較していきます。

USD/JPY(米ドル円)のストップレベル一覧

  • XM:0
  • Titan FX:0
  • GEMFOREX:20
  • AXIORY:0
  • Tradeview:0
  • BigBoss:スタンダード口座0 / プロスプレッド口座10
  • LANDFX:12
  • HOTFOREX:PREMIUM口座30 / ZERO口座20
  • FBS:10

EUR/USD(ユーロ米ドル)のストップレベル一覧

  • XM:0
  • Titan FX:0
  • GEMFOREX:20
  • AXIORY:0
  • Tradeview:0
  • LANDFX:12
  • FBS:10

GBP/USD(ポンド米ドル)のストップレベル一覧

  • XM:0
  • Titan FX:0
  • GEMFOREX:26
  • AXIORY:0
  • Tradeview:0
  • LANDFX:17
  • FBS:10

ただしTradeviewは為替FXのみ0で、CFD商品ごとにストップレベルが設定されています。

FBSのストップレベルは全通貨ペア・商品ともに一律10ポイント、LANDFX・HOTFOREXのストップレベルは広いと言えるでしょう。

一方TitanFX・AXIORY・Tradeviewなどボーナス制度を採用する業者は、ストップレベルが0に設定されている傾向があります。

海外FX業者のサービスとストップレベルをトータル的に比較した結果、XMはストップレベルが0ポイントかつボーナス制度を採用していることからとても魅力的と言えるのではないでしょうか。

XMのストップレベルを分かりやすく解説まとめ

XMのストップレベルは0ポイントに改正されたため、指値注文や損切り・利食いの価格を自由に設定できるようになっています。

これまでボーナス制度や日本語サポート、最大888倍のレバレッジ取引など魅力的なサービスを展開してきたXMでしたが、評判を落とす要因であったストップレベルの高さが改善されたため人気は高まっています。

ストップレベル0のXMのトレードで損失を最小限に抑えながら最大限の利益獲得をめざしてみてはいかがでしょうか。