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XMのストップロスを分かりやすく解説

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XMのストップロスってなに?

MT4やMT5でストップロスが設定できない原因を知りたい。

XMにおけるストップロスの役割や目的はいったいどのようなことなの? あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは追証なし・ゼロカットを採用し、最大888倍のレバレッジ取引で大きな利益をめざすことができます。

一方、負けてしまったときの損失リスクを意識したとき、XMのストップロスは有効な機能です。 ここではXMのストップロスについて解説していきましょう。

XMのストップロスを分かりやすく解説

XMのストップロスとは、最小限に損失リスクを抑えるために有効な機能です。

すなわちストップロスとは、決済するための損切り機能をさします。

MT5の注文フォームにストップロス欄がありますが、MT4の同じ機能は決済逆指値です。

XMのストップロスの使い方

XMのストップロスの使い方は、MT4もMT5も同じです。

注文フォームへアクセスして、成行注文でも指値注文の場合も、MT4は決済逆指値、MT5はストップロスを記入するだけです。

成行注文でストップロスを設定するときの使い方は、買い注文の場合は約定価格よりも安い価格を、売り注文の場合は約定価格よりも高い価格を記入します。

指値注文のストップロスの使い方も、買い注文の場合は指値価格よりも安い価格を、売り注文の場合は高い価格を設定しましょう。

ようするに損失が発生する価格で決済するためのストップロスを設定し、逆指値注文のストップロスの使い方も同じく、損失が発生する方向の価格を設定しましょう。

もうひとつ、ストップロスの使い方は、XMの新規注文フォームへ設定しても、すでに発注済みの注文に対して追加変更する形で設定することも可能です。

MT4のターミナル内からストップロスを設定したいポジションを右クリックして、「注文を取消・変更」で注文フォームへアクセスし、ストップロスを設定します。

XMのストップロスを設定できない原因は?

XMのストップロスを設定しようとしても、発注ボタンが有効にならずに設定できない原因は、ストップレベルの設定ミスです。

ストップレベルとは、XMの現在価格と一定間隔だけ離さなければいけない価格を示しています。

現在価格とストップロスの価格が近すぎてしまうと、発注ボタンがグレーアウトしてしまい、ボタンを押すことができません。

XMの発注ボタンが赤または青などになるなど、有効な状態にならないとストップロスを設定できないのです。

ストップレベルの確認方法は、XMの公式サイトの「FX取引のスプレッド / 取引条件」一覧表の「指値および逆指値のレベル」一覧表または、MT4・MT5で確認できます。

MT4またはMT5でストップレベルの確認方法は、気配値表示の中からストップレベルを確認したい通貨ペアを右クリックして「仕様」一覧に記載されています。

MT4のストップレベルの単位は「ポイント」表示ですので、10ポイント=1PIPSと考えておきましょう。

ストップレベルの乖離価格は、ストップロスだけでなく指値注文や逆指値注文などの指値を設定するときにも必要な知識ですので、きちんと覚えておきましょう。

XMのストップロスの役割や目的

XMのストップロスの役割は損失の拡大を防ぐこと、すなわち損切りすることが目的です。

成行注文や指値注文をするときのオプション的な役割でストップロスを設定することで、設定した価格で決済されるため、ストップロスの設定価格以上の損失は発生しません。

すなわちストップロスとは、先に損失価格を決めてしまい、損失を最小限に抑えることが目的です。

たとえばXMのUSD/JPYのレートが100円だった場合に、成行注文をで買うとしましょう。

この時点ではレートが101円になったときに売却して決済しようと考えていますが、万が一損失方向にレートが進んだことを考えて、ストップロスを99円で設定すると仮定します。

しかし予想に反してXMのレートは大幅に下がり、95円まで低下してしまったため、5円の損失が発生します。

ただストップロスを設定していたおかげで99円で決済され、1円の損失で済ませることができました。 このようにストップロスは、急激な暴落時にも損失を抑える役割を果たします。

日常的にストップロスを設定して発注する習慣をつけることで、XMのトレードの損失を最小限に抑えることができるのです。

特に仕事中や就寝時間など、ずっとXMのチャートを確認できないときに、ストップロスを設定することで、自動決済する役割を果たすのです。

XMのストップロスは「ストップ指値」だが逆指値注文とは異なる

XMではストップロスと呼ばれていますが、業者によっては「ストップ指値」と呼ぶケースもあり、同じ役割を果たします。

ただし「ストップ指値注文」とストップロスは、発注方法と発注の目的が異なります。 XMのストップ指値注文とは、逆指値注文をさすため、ストップロスとはまったく別物ですので注意しましょう。

ストップロスは決済注文、ストップ指値注文は新規注文をさします。 具体的に解説すると、ストップ指値注文は、指値注文とは逆方向に新規ポジションを建てる方法です。

XMの買い注文を指値注文で行う場合、現在価格を境に安い方向でしかポジションを建てられません。

一方逆指値注文は、現在価格よりも高い方向でしかポジションを建てられないのです。 指値注文と逆指値注文の違いは、XМの現在価格を境にポジションを高い方向に建てられるのか、それとも低い方向に建てられるのかということです。

一見似ている、XMのストップロスと逆指値注文は別物ですので、混同しないようにご注意ください。

XMのストップロスを分かりやすく解説まとめ

XMのストップロスは、新規注文やすでに保有しているポジションに対して、損切り価格を設定する決済価格の設定方法です。

ストップロスをしこむことで、万が一XMの相場が不利な方向へ動いた場合に、自動的に決済して、損失を最小限に抑えることができます。

XMのトレードで、ストップロスを有効活用して、損失を最小限に抑えましょう。