ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

XMで借金になるリスクはあるかを分かりやすく解説

【☆おすすめの海外FX取引所ランキング☆】

【1位】おすすめ1位のFX業者(LINE公式で確認)

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細はこちらから

【4位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190509025129j:plain

XMで借金になるリスクはあるの?

最大888倍のハイレバレッジ取引をして、借金になるリスクはないのか不安。

あなたは今、このようにお考えですよね。

国内FXで最大25倍のレバレッジ取引を経験してきている方の中には、海外FXのXMに興味を感じている方もいるでしょう。

XMは国内FXでは考えられないほどのハイレバレッジで取引できるため、ロスカット後の損失による借金リスクに疑問を抱いている方も少なくないはずです。

ここではXMで借金リスクはあるのかについて詳しく解説していきましょう。

XMで借金になるリスクはあるかを分かりやすく解説

XMで借金になるリスクはあるか?

結論から申し上げますと、XMで借金になるリスクはありません。

国内FXユーザーは、XMで借金になるリスクがないなんて考えられないと思うはずです。

金融庁は、海外FXを「ハイレバレッジ取引を提供する無登録業者」と警告しているため、XMで借金になるリスクを意識する国内FXユーザーもいるのが実情です。

では金融庁は、XMが提供するハイレバレッジ取引の、なにについて危険だと警告をしているのか、考えられることはロスカットリスクくらいしか思いつきません。

最大25倍のレバレッジ取引を提供する国内FXと比較した場合、XMは最大888倍のレバレッジ取引を行うため、含み益が大きくなる一方、含み損も大きくふくれあがるため、口座残高が少ない状態でトレードするとロスカットリスクが高くなります。

ロスカットによって損失が確定した場合、国内FXと比較するとXMの損失額は大きくなります。

このようなXMなどの海外FXのハイレバレッジ取引では、莫大な損失による借金リスクに備えて、ゼロカット制度を採用しています。

XMで借金になるリスクがないのは「ゼロカット制度」のおかげ

XMで借金になるリスクがないのは、ゼロカット制度を採用しているからです。

ゼロカット制度とは、レバレッジ取引でトレーダーが背負った借金リスクを、海外FXが肩代わりする制度です。

XMのレバレッジ取引で含み損を抱えてロスカットにいたった場合、損失によって取引口座はマイナスになりますが、マイナス残高は無条件でゼロまでリセットしてもらえます。

口座残高のマイナスは実質的な借金ですから、ゼロカットによってマイナスを無条件でリセットしてもらえるということは、すなわち借金になるリスクはないということです。

国内FXユーザーにとっては信じられないことなのかもしれませんが、XMが採用するゼロカット制度の大きなメリットと言えるでしょう。

ひとつ勘違いしないでいただきたいことは、ゼロカット制度とはあくまでも借金になるリスクがないだけで、初期費用の証拠金は、XMに全額没収されます。

ゼロカット制度は決してお得な制度ではなく、XMが投資家を借金リスクから守るための救済制度であることを覚えておきましょう。

XMのレバレッジ取引とは、証拠金を担保にすることでレバレッジで大きな金額を取引できることと引き換えに、万が一損失が発生した場合には全額没収を約束する取引方法です。

ただしどんなにハイレバレッジ取引しても、借金リスクがないのは、ゼロカット制度の大きなメリットです。

国内FXは、最大25倍までしかトレードできません。 さらにポジションに含み損を抱えてロスカットにいたり、発生した損失による借金を返済しなくてはいけません。

要するに国内FXのレバレッジ取引でロスカットされてしまうと、証拠金没収になることに加えて、損失による借金も返済する必要があるのです。

XMは大きな利益をめざすことができるだけでなく、万が一損失が発生した場合、借金になるリスクを気にせずにトレードできるということです。

XMで借金になるリスクがないのは「追証なし」も関連している

XMで借金になるリスクがないのは「追証なし」も関連しています。

国内FXに実装されている追証制度は、XMでは採用されていません。

厳密に言うと、XMは追証を利用できますが、任意で利用できるため、利用市内ことも可能です。

追証とは、ポジションの含み損がふくれあがり証拠金の割合が低下してしまった場合に、追加入金して証拠金の割合を回復することをさします。

ロスカットとは、XMのポジションが証拠金維持率を下回ってしまった場合に、執行され損失確定となります。

証拠金維持率とは、ポジション維持に必要な含み損に対する証拠金の割合をさし、海外FXのロスカット率は証拠金維持率20%、国内FXは30%から100%程度で執行されます。

つまり追証とは、レバレッジ取引のロスカットを回避し、損失の発生を防ぐための制度です。

一方、追証の効果は一時的にすぎず、不利な方向へレートが進み続ければ、ふたたびロスカットリスクが到来します。

国内FXで追証してロスカットされてしまった場合、証拠金没収と損失による借金を返済しなければいけないうえ、追証も失うことになります。

一方XMで追証した場合にロスカットされてしまった場合は、証拠金没収と追証を失うことになるものの、損失による借金になるリスクは抱えることはありません。

XMでは追証を選択できますが、ご利用の際には、追証を失うことにより証拠金以上の資金を失うリスクも考えて利用すべきでしょう。

たとえロスカットされるとしても、追証した場合としていない場合とでは、資金負担が異なることを心得たうえでご利用ください。

XMで借金になるリスクはあるかを分かりやすく解説まとめ

XMで借金になるリスクはあるのかというと、ゼロカット制度を採用しているためありません。

よって安心して最大888倍のレバレッジ取引を楽しむことができます。

ただし追証してもロスカットされてしまった場合、証拠金以上の資金を失うことになります。

借金になるリスクはありませんが、追証を利用する場合は、よく考えてから利用すべきと言えるでしょう。