ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

XMの証券を分かりやすく解説

【口座開設・入金ボーナスがある&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【5位】iFORXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190509025129j:plain

XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

国内証券会社の運営するFXではそのような高いレバレッジは使えません。

しかし、なぜXMはそういった取引環境を提供できるのでしょうか。

そもそも、XMは国内証券と比較されることが多いですが実際に証券会社のひとつなのでしょうか。

そこで今回はXMと証券について分かりやすく解説していきます。

XMの証券を分かりやすく解説

XMに証券口座はない

XMのようなFXブローカーはよく証券会社と混同されがちです。

しかし、厳密にいうとXMは証券会社ではありません。

そのため、XMに証券口座を開設することはできません。

そもそも、証券とは株券や債権など財産上の権利義務関係を記載した、いわゆる有価証券を指します。

株式はすでに電子化されたため紙のやり取りは省略されていますが、実態としては証券の受渡しがされていることになっています。

そして、購入した証券は原則的に売却しない限り手元に(電子的に)残ります。

(※ 信用取引はのぞく)

対して、XMのようなFXの場合、やり取りするのは有価証券ではなく為替通貨です。

しかも、正確にいうと実際の通貨のやり取りもされていません。

実際は、通貨ペアを売買した際の価格差をやり取りするという契約だけがなされています。

そのためXMでは、ポジションを買ったならば必ず売る、売ったならば必ず買い戻すといった経過を経て、手元の契約をいずれは清算する必要があります。

このように、証券会社とFX会社には明確な違いがあるのです。

こういった混同がされがちなのは国内のFXブローカーの多くが、証券会社の業務の一環としてFXのサービスも展開しているからでしょう。

XMは証券会社ではないが法規制は同等

XMは証券会社ではありません。

しかし、なんの規制も受けずに自由に営業しているわけではありません。

FXには証券会社と同じように金融商品取引法が適用されます。

ただし、XMは日本の金融庁の管轄下にはなく、セーシェル共和国の金融ライセンスのもとで営業しています。

一部には日本のライセンスではないことをもってXMは危険といった意見も見られます。

たしかに、なにか万が一の事態になった際に日本の法律で救済されないという点において一抹の不安は残ります。

しかし、そもそも日本の金融ライセンスの安全性も確実とはいえません。

たとえば、国内ブローカーの場合、投資家保護のために最大レバレッジを規制している一方で、追証によって借金を作るリスクは残ったままです。

人によっては、ゼロカットなしのレバレッジ規制が本当に投資家保護のためのものなのかと疑問を持っていることもあるほどです。

対して、XMのような海外のFXブローカーの場合、口座残高以上のマイナス損失をなしにしてくれる「ゼロカットシステム」により借金を作る危険性はありません。

これはなにもその原資をトレーダーから巻き上げているというわけではありません。

国際的な観点からいうとゼロカットシステムはもはやスタンダードなシステムとなりつつあります。

以上の理由から、XMが証券会社ではないからといって、それだけで信頼性に欠けると考えるのは適切ではないといって良いでしょう。

XMと他の証券会社の評判を比較

XMは厳密にいえば証券会社ではないのは先に解説したとおりです。

とはいえ、他の証券会社と並べて比較されることが多いのも事実です。

ここではXMを他の証券会社と比較した声などをみていきましょう。

この方はXMと国内証券会社の最低ロット数を具体的に比較しています。

一見、XMは1lot=10万通貨のため、国内証券で一般的な1lot=1万通貨にくらべると取引サイズが大きくなるように思えます。

しかし、実際はこの方のいうようにXMは最低0.01lotからトレードできるため必要最低資金は国内証券よりも少なくて済みます。

この方はXMと国内証券を併用しているようです。

XMの大きな特徴はやはり888倍までのハイレバレッジです。

そのレバレッジを活かして資産を増やしたのちに株式投資で堅実に資産運用をしていこうという算段なのでしょう。

国内証券にはXMでは受け取れない配当や株主優待といったものもあります。

FXと使い分け、あるいは併用していくというのは大変良い使い方といえるのではないでしょうか。

また、この方はXMとGEMFOREX(ゲムフォレックス)のボーナスについて言及しています。

XMのような海外のFXブローカーは国内証券会社と異なり豊富なボーナス制度があることも珍しくありません。

対して、日本の金融庁の管轄下にある証券会社ではほとんどボーナスはありません。

あったとしても、系列グループの銀行口座の金利優遇やポイントプログラムの還元率UPといったところです。

一方でXMのような海外のFXブローカーのボーナスは入金額の50%~100%といった非常に手厚い内容となっています。

そういったボーナスを活用したいのであれば海外FXブローカーを使うのは賢い選択といえるでしょう。

この方は様々な証券会社をいくつも使い分けています。

あくまで資産状況のため、これがその証券会社で獲得した利益かどうかは分かりません。

しかし、一見してXMの金額が大きいことが見て取れます。

おそらくハイレバレッジを活用して順調に資産を増やしていったのではないでしょうか。

この方もまたいくつかの証券会社を併用しています。

そしてやはりXMで大勝しています。

ここでXMの「MT4口座」とありますが、MT4はプロのトレーダーも使っているといわれるほど高機能な取引プラットフォームです。

MT4を使いたいがためにXMを使っているという人も少なくないほどです。

対して、国内証券は独自のブラウザベースの取引プラットフォームを採用しているところがほとんどです。

各社が導入している独自プラットフォームの使い勝手はさすが日本製といえるほどです。

基本的には不便を感じることはないでしょう。

しかし、やはりブラウザベースであるがゆえ拡張性に欠けるため、本格的にFXをしている人ほど不満を感じることもあるようです。

XMの証券を分かりやすく解説 まとめ

XMは国内証券と並べて比較されることも多いですが、厳密には証券会社ではありません。

とはいえ、証券会社と同じようにしっかりと国際金融ライセンスのもと健全な運営がなされています。

ただ、証券会社ではないために配当金や株主優待などをもらうことはできません。

一方で、きわめて高いレバレッジが使える、ゼロカットにより借金を作るリスクがない、などといったメリットもあります。

それらの特徴を活用すれば国内証券では不可能なリターンを狙うことも可能です。

そもそも、証券会社とFXブローカーを併用してはいけないという決まりもありません。

状況に応じて、XMと他の証券会社を使い分けるというのも良いかもしれません。