ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

XMの手数料を分かりやすく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】is6comの詳細ページはこちらから

【5位】iFOREXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190509025129j:plain

日本国内のトレーダーからも人気のある海外の取引所の1つであるXM。 そんなXMを利用してこれからトレードに挑戦してみたいという人もいますよね。

海外の取引所でも日本語に対応しているXMは、日本人が利用しやすい海外の取引所です。

しかし、XMをこれから利用したいと考えている人の中には、手数料がわかりにくいと感じている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、XMの手数料を分かりやすく解説していきます。

XMの手数料を分かりやすく解説

XMの手数料は非常に分かりにくいと言われています。

なぜなら開設するXMの口座には3つのタイプがあり、どの口座を開設するのかによっても手数料が異なるためです。

XMで開設できる3つのタイプの口座

XMで開設できる口座のタイプには以下の3つがあります。

  • XMマクロ口座(1ロット=1000通貨)
  • XMスタンダード口座(1ロット=100000通貨)
  • XMゼロ口座(1ロット=100000通貨)

それぞれの口座タイプにはそれぞれ異なった特徴がありますが、大きく特徴別に分けると以下のように分かれています。

  • 比較的少額で初心者向けのXMマクロ口座
  • FX経験者であり、取引金額も比較的高額になる中級者以上向けのXMスタンダー口座
  • スキャルピングなどの超短期トレードを目的とした経験者向けのXMゼロ口座

このようにXMでは、トレードのやり方次第で開設する口座を選ぶことができるようになっているのです。

そしてこの3タイプの口座に合わせて、手数料も異なります。

XMの口座タイプ別の取引手数料

XMの公式サイトの取引口座タイプの詳細には、基本的な取引手数料に関する内容が書かれています。

3つのタイプの口座のうち「マクロ口座」と「スタンダード口座」には取引手数料がありません。

しかし「XMゼロ口座」のみ手数料が発生するということになっています。

XMゼロ口座のみ取引手数料がかかる

XMの3タイプの口座のうちXMゼロ口座の取引手数料が発生します。

そして、気になるのは取引でどれくらいの手数料が引かれるのかという点ですよね。

XM Zero口座では、100,000ドルの取引に対して手数料が5ドル発生することになります。

また、取引を行うプラットフォームにはMT4とMT5がありますが、どちらを利用するかによって手数料を引かれるタイミングが以下のように異なってきます。

  • プラットフォームがMT4の場合....取引発注時に往復分(発注と決済)の手数料がまとめて口座から差し引かれる
  • プラットフォームがMT5の場合....取引発注時と決済時にそれぞれのタイミングで手数料が口座から差し引かれる

また、公式サイトの表現も非常に分かりにくいのですが、100,000ドルの取引に対して手数料が5ドル発生というのは「片道5ドル」という意味になっています。

往復の手数料と勘違いしてしまうのですが、往復だと10ドルという意味になりますので注意しましょう。

XMゼロ口座のみ取引手数料がかかる代わりにスプレッドが極小になっている

XMゼロ口座のみ取引手数料がかかってしまいますが、ゼロ口座で取引すると高くつくのかというとそういう訳でもありません。

それは「手数料なし」と表記されている「マクロ口座」や「スタンダード口座」には手数料がない代わりにスプレッドが比較的広めに設定されているためです。

FXにおけるスプレッドとは、売値と買値の差のことを言います。

この売値と買値の差は、公式に「手数料」とは言われていませんが、実質は取引の際に発生する手数料のようなものです。

売値と買値の差がほぼない場合には「スプレッドが狭い」と表現され、売値と買値の差があるほど「スプレッドが広い」と表現されます。

スプレッドは手数料のようなものですので、基本的にはスプレッドが狭いほどコストがかからないと判断していきます。

(ただし、コストがかかるかからないを決めるのは、スプレッドの広さだけではありませんので注意してください)

XMの公式サイトの口座別の詳細を見ると、マクロ口座とスタンダード口座には1pipsのスプレッドと記載されていますが、XMゼロ口座のみスプレッドが0pipsと記載されています。

XMゼロ口座は全ての取引でスプレッドがゼロという訳ではありませんが、実際にスプレッドがゼロという取引があり得るのです。

よってマクロ口座とスタンダード口座は取引手数料がない代わりにスプレッドが広め、そしてXMゼロ口座は手数料がかかる代わりにスプレッドが極小という特徴があります。

手数料が発生する口座とスプレッドが広めな口座ではどちらを選ぶべきなのか

手数料が発生する代わりにスプレッドが0pips〜のXMゼロ口座と、手数料なしでもスプレッドが1pip〜のマクロ口座とスタンダード口座はどちらが良いのでしょうか。

XMでは口座によってもかけられるレバレッジなども異なってくるため、ユーザーのトレードスタイルによってもどの口座が良いのかは異なるでしょう。

しかし、スプレッドというのは実質「見えない手数料」でもあります。

そのため、実際に取引手数料がかからない場合でもスプレッドがあるのであれば手数料は取られていることになるのです。

またスプレッドは、取引のタイミングでどのくらいの差が出るのかが異なり、実質の手数料としての額は取引のタイミングで変わってきます。

しかし、事前に手数料としてどのくらいの割合で手数料が引かれるのかがわかっていれば、利益の計算もしやすくなるでしょう。

スプレッドが狭い代わりに手数料が発生するXMゼロ口座は、手数料が分かりやすいというメリットがあります。

しかしスプレッド幅によっては、マクロ口座やスタンダード口座の方が実質の手数料が安くすむ場合もあるでしょう。

口座を選ぶのであれば手数料だけを見ずに、口座それぞれのトレードスタイルの特徴にも目を向ける必要があります。

XMの手数料を分かりやすく解説まとめ

今回はXMの手数料を分かりやすく解説してきました。 数多くある取引所の中でも、XMの手数料は非常に分かりにくいと言われています。

その大きな理由の1つとなっているのが、口座ごとに手数料の条件が異なるという点です。

口座によって手数料が発生したり手数料なしだったりということがあります。

手数料がない口座の場合でも、代わりにスプレッドが広く設定されており、手数料以上のコストがかかってしまう場合もあるのです。

よって、XMの3つの口座タイプには手数料以外にもスプレッドやレバレッジなどにそれぞれの特徴があります。

自分のトレードスタイルを見直して、どの口座が自分に合っているのかを総合的に判断していくのが良いでしょう。