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XMの手数料を分かりやすく解説

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XMの手数料にはどのようなものがどのくらいかかるの?

他社と比較すると、XMの手数料は高いと言われているけれど本当?

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMはゼロカット制度を適用し、最大888倍のハイリスク・ハイリターントレードができる海外FX取引所です。

大きな利益を見込めるXMですが、手数料負担が大きい場合は、せっかくの利益を減らしてしまうことになりかねません。

ここではXMの手数料について詳しく解説してきましょう。

XMの手数料を分かりやすく解説

XMの手数料は、基本的に以下の3種類です。

  • スプレッド
  • 取引手数料
  • スワップポイント
  • 入金手数料・出金手数料

スプレッドと取引手数料は、トレードのたびに発生しますが、それぞれ区別されており、スプレッドは厳密に「手数料」ではなく「トレードコスト」に分類されます。

一方スワップポイントは、XMのレバレッジ取引でポジションを保有したまま、日をまたぐときに発生する手数料をさします。

XMの入金手数料と出金手数料は、基本的に無料ですが、例外のケースもあるためご注意ください。

ここではXMの各手数料について詳しく解説していきます。

XMの手数料 スプレッド

XMのスプレッドは、同一通貨ペアにおける買値と売値の差額をさします。

スプレッドは変動制のトレードコストですが、手数料ではない一方、トレードのたびに発生するため、投資家にとっては手数料のようなものでしょう。

同一通貨ペアであったとしても、口座タイプごとに異なり、たとえばUSD/JPYのスタンダード口座における平均スプレッドは1.6pips、ZERO口座は0.1pipsですので、ご注意ください。

XMのスプレッドの計算方法

スプレッドは、pips単位で表示され、決済通貨が日本円の場合は1pips=0.01円、外貨の場合は1pips=0.0001通貨で換算されます。

たとえばXMのUSD/JPYのスプレッドは1.6pips、1ドル=100円のとき、1LOT(10万通貨)のポジションを保有する場合のスプレッドの計算方法をみていきましょう。

XMのスプレッドの計算方法は、『スプレッド(pipsを決済通貨に換算)×エントリー数量(取引通貨数量)』です。

決済通貨は日本円だから、1.6pips=0.016円と換算したうえでスプレッドを計算すると、0.016×100,000=1,600円が、XMのスプレッドになります。

XMの手数料 取引手数料

XMの取引手数料は、ZERO口座限定で発生します。

取引手数料は、ZERO口座のスプレッドと同じくトレードのたびに発生し、XMでは片道5ドル、往復注文が必要な証拠金取引のため、往復で10ドルが必要です。

XMの取引手数料を「1ロット(10万通貨)あたり10ドル」と表現するパターンが多いですが、正式には「基軸通貨の10通貨」ぶんを取引手数料として徴収するという意味です。

たとえばUSD/JPYの場合の10通貨とは、米ドルを10ドルをさし、EUR/JPYの場合は、1ロットあたり10ユーロになります。

XMの取引手数料の計算方法

XMのスプレッドの計算方法と同じく、USD/JPYが1ドル=100円のとき、1LOT(10万通貨)のポジションを保有する場合の、XMの取引手数料を計算してみましょう。

まずXMの取引手数料の計算方法は『ロット数×10ドル×ドル円のレート』です。

よって、1×10×100=1,000円で算出できます。

もし0.1ロットの取引手数料の計算方法は、0.1×10×100=100円になります。

XMの手数料 スワップポイント

XMのスワップポイントは、2か国間の通貨の金利差をトレードします。

スワップポイントは、低金利の通貨で高金利の通貨を購入することで金利差益を獲得できますが、逆に高金利の通貨で低金利の通貨を購入するとスワップ手数料として支払う必要があります。

XMのスワップポイント料率と、ロングまたはショートと保有するポジションに応じて、スワップ利益を獲得できるか、手数料として相殺されるのかは異なります。

またスプレッドや取引手数料のように、トレードのたびに発生するのではなく、スワップポイントはXMで午前7時(夏時間は午前6時)にポジションを保有していた場合に限り発生すると考えておきましょう。

XMの手数料 入出金手数料

XMの入金手数料と出金手数料は、原則無料です。 ただし国内銀行送金で入金額が1万円未満の場合は980円から1,500円、また振込手数料については自己負担になります。

国内銀行送金て出金する場合、出金額が40万円未満の場合は、2,500円の出金手数料が発生しますので、覚えておきましょう。

銀行送金の手数料はXMだけではなく、他社でも発生します。

以前まで銀行送金と言えば海外銀行送金がメジャーでしたが、現在では送金スピードと手数料負担の軽さから国内銀行送金が注目されています。

XMの手数料 休眠口座で発生する口座維持手数料

XMで発生する特例的なケースとして休眠口座で発生する口座維持手数料があります。

90日間におよび、XMの取引口座で入金またはトレードしなかった場合に、毎月5ドルが口座維持手数料として相殺されていきます。

XMの取引口座の残高が0円になるまで口座維持手数料は相殺され続けていき、口座残高が底をつきることで口座凍結となります。

口座維持手数料が発生するのは取引口座に残高があるケースに限り、残高が底をつきてしまった場合であっても借金として発生することはありません。

XMの手数料は高い?それとも安い?

XMの手数料を他社と比較して高いのか、それとも安いのか、気になる方も多いでしょう。

結論を言うと、XMの手数料は高いと考えておいた方がよいのかもしれません。

ただしXMは手数料が高いぶん、充実したボーナス制度やXMPポイントによって還元されています。

投資家が何をメリットとして考えるのかによって、XMの手数料は高いのか安いのかということは異なるでしょう。

自分が重視すべきは手数料の安さか、それともボーナスなどの特典なのかをよく考えて、XMをご利用ください。

XMの手数料を分かりやすく解説まとめ

XMの手数料について解説しました。 発生する手数料の種類は他社とほぼ同じですが、XMは若干高めの傾向があります。

ただしボーナスなどの特典で還元されているため、XMの選ぶべきかどうかは個々の価値観にゆだねられるでしょう。

確定申告時に、XMの手数料を経費計上できるのかに関しては、できませんのでご注意ください。

あくまでもXMの手数料は、損益結果に含まれているため、確定申告の別途経費として計上する必要はありません。

スプレッド・取引手数料ともに経費計上してしまうと重複してしまうことになりますので、ご注意ください。