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XMの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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XMの取引時間(営業時間)はいつなの?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

FX市場は、24時間365日どこかの市場で取引が行われています。

しかしすべての市場が年中無休なのではなく、FXブローカーごとに取引時間(営業時間)が定められています。

XMでトレードを行う場合は、まずはじめに取引時間(営業時間)を把握しておかなければいけません。

XMの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

XMの取引時間(営業時間)は、トレードするための時間帯ですのできちんと把握しておくべきです。

取引時間(営業時間)内であば、MT4のチャートが稼働し、XMの通貨ペアの相場推移を確認できます。

XMで注文することはもちろん、チャットによる日本人向けサポートも、取引時間(営業時間)内なら利用できます。

XMの取引時間(営業時間)は日本時間でいつなの?

XMの取引時間(営業時間)は、公式ページに「日曜日のGMT22時5分から金曜日のGMT21時50分まで」とグリニッジ標準時で記載されています。

グリニッジ標準時は世界の標準時間でありGMT+0、XMがサーバーを置くキプロスではGMT+2、日本はGMT+9であり、各取引時間(営業時間)を換算すると以下のようになります。

  • XMのサーバー時間による取引時間(営業時間)GMT+2:日曜日0時5分~金曜日23時50分
  • XMの取引時間(営業時間)を日本時間に換算 GMT+9:月曜日7時5分~土曜日6時50分

ようするにXMのサーバー時間は標準時間より2時間先に進めた時間をさし、日本時間は標準時間より9時間、XMのサーバー時間と7時間の時差があり先に進めた時間帯をさします。

XMの取引時間(営業時間)には冬時間と夏時間(サマータイム)に分かれる

XMの取引時間(営業時間)は、通常時間にあたる「冬時間」と、サマータイムと呼ばれる「夏時間」に分かれています。

夏時間は冬時間を1時間先に進めた時間をさし、冬時間はGMT+2と表示されるのに対し、夏時間はGMT+3と表示されます。

サマータイムが適用されていないMTT+9である日本時間と、XMの夏時間の時差はGMT+3に移行するサマータイム期間に限り6時間に縮まります。

  • 日本時間によるXMの冬時間の取引時間(営業時間):月曜日7時5分~土曜日6時50分
  • 日本時間によるXMの夏時間の取引時間(営業時間):月曜日6時5分~土曜日5時50分

夏時間(サマータイム)とは、日の出・日の入が早い夏の時間帯を有効利用しようと欧米を中心に実施されている取り組みです。

各国によってサマータイムの適用時期は異なり、XMでは以下の時期ごとに冬時間から夏時間へ、夏時間から冬時間へ移行します。

  • 夏時間:3月の最終日曜日1時~10月の最終日曜日1時
  • 冬時間:10月の最終日曜日2時~3月最終日日曜日1時

またXMのサマータイムの適用はその年ごとに微妙に異なる傾向があるようです。

移行時期の少し前にXMから取引時間(営業時間)変更のお知らせが配信されますので、移行時期近辺になったらこまめにメールをチェックすることをおすすめします。

XMの取引時間(営業時間)で土日は休日になる

XMの取引時間(営業時間)は、土日は休日になります。

土日はXMの取引時間(営業時間)外になってしまうため、MT4のチャートが停止します。

ただXMのチャートが土日で停止しても、通貨ペアのレートは変動を続けています。

万が一、土日にXMの相場で大きな変動があったとしても、取引時間(営業時間)外であるため、新規注文や決済を行うことはできません。

XMで土日に大幅な相場変動があることを考え、できるだけ金曜日の取引時間(営業時間)までには決済しておく、または損切り注文をしこんでおくなどの対策をしておきましょう。

ただXMで損切り注文をしこんでおいたとしても、窓開け相場では思うように発動しなかったり、思わぬ相場で執行されてしまったりする可能性があることも心得ておいてください。

狙った相場で損切りが発動しなかったために、月曜日の窓開け相場で思わぬ損失を被る可能性があります。

そのようなことからXMの取引時間(営業時間)外ではなるべくポジションを保有しない、土日を挟む場合は金曜日に決済してしまい、月曜日に再びポジションを建てるのがベストと言えます。

もうひとつ、XMの取引時間(営業時間)外である土日は、チャットサポートが利用できません。

土日はXMのサポートデスクが休日になるため、メールサポートの返信は月曜日以降の取引時間(営業時間)まで返信されません。

土日にポジションを持ち越してしまいトラブルが発生しても問い合わせることができないことからも、XMの取引時間(営業時間)外はなるべくポジションを持たないことを意識すると安心です。

XMの取引時間(営業時間)をイースター・クリスマス・年末年始でチェック

海外FXブローカーであるXMの取引時間(営業時間)は、特に欧州市場が休日になるヨーロッパの行事に合わせて休日になる傾向にあります。

たとえばイースターの取引時間(営業時間)が変更になる、クリスマスは休日になる可能性は、過去の様子からも高いと言えるでしょう。

年末年始の取引時間(営業時間)は、元旦は休日になる一方、それ以外は通常営業になる可能性が高いです。

ただし時差の関係から、大晦日は早めに閉場し、翌年2日は遅めの取引時間(営業時間)になる傾向にあります。

XMから取引時間(営業時間)や休日のお知らせが配信されますので、時期が近づいてきたらこまめにメールを確認しましょう。

XMの取引時間(営業時間)はゴールデンウイークやお盆などの祝日ではどうなる?

一方、XMの取引時間(営業時間)は、日本の祝日には左右されません。

ゴールデンウイークやお盆は国民の長期休暇として認識されていますが、海外FXブローカーであるXMの取引時間(営業時間)は通常営業となります。

よって思う存分XMを利用したい日本人ユーザーは、取引時間(営業時間)を気にすることなく、祝日にトレードを楽しむ事ができるでしょう。

XMの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

XMの取引時間(営業時間)は、日本時間の月曜日7時5分~土曜日6時50分で、夏時間は1時間前倒しになります。

土日はXMは閉場となりトレードすることができないだけでなく、サポートも利用できません。

世界的イベントは、取引時間(営業時間)が変更になったり、XMが休日になる可能性があるため、XMからの通知メールをきちんと確認しましょう。

取引時間(営業時間)外は、XMで新規注文はもちろん、決済や変更注文もできません。

思わぬロスカットによって多大な損失リスクが発生する可能性があるため、XMの取引時間(営業時間)外はポジションを保有することは避けましょう。