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XMの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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XMの取引時間(営業時間)はいつ?

公式サイトの取引時間(英城時間)は日本時間ではないの?

XMの取引時間(営業時間)は、土日祝日などの休日は、どのようになるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FX市場は24時間365日稼働し続けており、どこかの国で開場しています。

しかし各取引所では取引時間(営業時間)を定めているため、年中無休ではありません。

ここではXMの取引時間(営業時間)をみていきます。

XMの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

XMの取引時間(営業時間)は、トレードできる時間帯ですので、きちんと把握する必要があります。

取引時間(営業時間)は、XMの取引システムが稼働するため、MT4でチャート確認や注文できます。

XMの取引時間は、公式サポートの営業時間でもあるため、リアルタイムで回答を得られるチャットを利用できます。

XMの取引時間(営業時間)は?

XMの日本時間における取引時間(営業時間)を、取引商品ごとにみていきます。

XM FX通貨ペアの取引時間(営業時間)

XMの通貨ペアの取引時間(営業時間)は、日本時間で以下の通りです。

  • 冬時間:月曜日7:05分~土曜日6:50
  • 夏時間:月曜日6:05分~土曜日5:50

ただしRUBが絡む通貨ペアの取引時間については、冬時間で17:05~翌0:55と為替通貨ペアとは異なります。

FXの通貨ペアに限らず、全取引商品において、XMの取引時間(営業時間)は、冬時間と夏時間で区別されています。

冬時間と夏時間については以下で詳しく解説することにし、つづいてXMのCFDの冬時間における取引時間(営業時間)をみていきます。

XM 株価指数CFDの取引時間(営業時間)

XMの株価指数CFDの取引時間(営業時間)は、銘柄によって異なります。

  • JP225(日経225):08:05~翌6:15/翌6:30~翌6:55
  • US100(ナスダック100):8:05~翌6:15/翌6:30~翌6:55
  • US30(ダウ・ジョーンズ):8:05~翌6:15/翌6:30~翌6:55
  • AUS200(ASX200):7:55~14:25/15:15~翌5:55
  • EU50(EURO STOXX 50):16:05~翌5:55

FRA40(CAC40)・GER30(DAX30)・HK50(HSI)・IT40(FTSE MIB40)・NETH25(AEX25)・POL20(WIG20)・SPAIN35(IBEX35)・SWI20(SMI 20)・UK100(FTSE100)・USDX(米ドル指数)にもそれぞれ取引時間(営業時間)が定められています。

XM 貴金属CFDの取引時間(営業時間)

XMの貴金属CFDの取引時間(営業時間)はすべて統一されています。

  • GOLD(金):8:05~翌6:55
  • SILVER(銀):8:05~翌6:55
  • PALL(パラジウム):8:05~翌6:55
  • PLAT(プラチナ):8:05~翌6:55

XM エネルギーCFDの取引時間(営業時間)

XMのエネルギーCFDの取引時間(営業時間)は、銘柄ごとに異なります。

  • BRENT(ブレント原油):10:05~翌7:55
  • GSOIL(ロンドン軽油):10:05~翌6:55
  • NGAS(天然ガス):8:05~翌6:55
  • OIL(WTI原油):8:05~翌6:55
  • OILMn(WTI原油ミニ):8:05~翌6:55

XM コモディティ(商品)CFDの取引時間(営業時間)

XMのコモディティ(商品)CFDの取引時間(営業時間)は、銘柄ごとに異なります。

  • COCOA(ココア):17:50~翌2:25
  • COFFE(コーヒー):17:20~翌2:25
  • CORN(コーン):9:05~21:40/22:35 ~ 翌03:10
  • SUGAR(砂糖):16:35~翌1:55
  • WHEAT(小麦)::9:05~21:40/22:35 ~ 03:10

HGCOP(銅)・SBEAN(大豆)・COTTO(コットン)についても、各取引時間(営業時間)が設定されています。

XMの取引時間(営業時間)を日本時間に換算する方法

XMの取引時間(営業時間)は、公式ページに「日曜日のGMT22時5分から金曜日のGMT21時50分まで」とグリニッジ標準時で記載されています。

グリニッジ標準時は世界の標準時間でありGMT+0、XMがサーバーを置くキプロスではGMT+2、日本はGMT+9であり、各取引時間(営業時間)を換算すると以下のようになります。

  • XMのサーバー時間による取引時間(営業時間)GMT+2:日曜日0時5分~金曜日23時50分
  • XMの取引時間(営業時間)を日本時間に換算 GMT+9:月曜日7時5分~土曜日6時50分

ようするにXMのサーバー時間は標準時間より2時間先に進めた時間をさし、日本時間は標準時間より9時間、XMのサーバー時間と7時間の時差があり先に進めた時間帯をさします。

XMの取引時間(営業時間)にはサマータイム(夏時間)を適用

XMの取引時間(営業時間)は、通常時間である「冬時間」と、サマータイムと呼ばれる「夏時間」に区別されています。

夏時間は冬時間を1時間先に進めた時間をさし、XMの冬時間はGMT+2と表示されるのに対し、夏時間はGMT+3と表示されます。

上でご紹介したXMのCFDの取引時間(営業時間)は冬時間で示しているため、各自夏時間に換算してください。

サマータイムが適用されていないGMT+9である日本時間と、XMの夏時間の時差はGMT+3に移行するサマータイム期間に限り6時間に縮まります。

夏時間(サマータイム)とは、日の出・日の入が早い夏の時間帯を有効利用しようと欧米を中心に実施されている取り組みです。

各国によってサマータイムの適用時期は異なり、XMでは以下の時期ごとに冬時間から夏時間へ、夏時間から冬時間へ移行する傾向があります。

  • 夏時間:3月の最終日曜日1;00~10月の最終日曜日1:00
  • 冬時間:10月の最終日曜日2:00~3月最終日日曜日1:00

移行時期の少し前にXMから取引時間(営業時間)変更のお知らせが配信されるため、移行時期近辺になったらこまめにメールをチェックすることをおすすめします。

XMの取引時間(営業時間)は土日祝日は休日になる

土日祝日などの休日は、XMの取引時間(営業時間)外ですので、MT4のチャートは停止し、注文することもできません。

一方、XMの取引時間(営業時間)外であったとしても、FX市場は稼働しつづけています。

XMの取引時間外(営業時間)外に、通貨ペアの相場が急変しても、新規エントリーや決済注文することができません。

相場変動リスクを考慮して、金曜日のXMの取引時間(営業時間)にポジションを決済を決済することをおすすめします。

金曜日のうちに損切り注文をしこんでおく方法もひとつですが、月曜日の窓開け相場では損切りが思うように執行しない可能性もあるため、金曜日に決済するほうが確実に休日の損失を防げるため安心です。

XMの取引時間(営業時間)はクリスマス・年末年始・GWにも影響される?

XMは海外FX取引所ですので、欧州市場が休場になる、ヨーロッパのイベントや祝日に合わせて取引時間(営業時間)が変更になったり休日になったりする可能性があります。

たとえば例年では、クリスマスは休日になり、イースターは取引時間(営業時間)が変更されています。

年末年始は元旦が休日になり、おおみそかは早めに閉場し、翌年2日は遅めに開場する傾向にあります。

一方、日本の祝日であるゴールデンウイークやお盆などは、XMの取引時間(営業時間)に影響を与えることはないため、たっぷりトレードを楽しむことができます。

XMの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

XMの取引時間(営業時間)は基本的に平日で、土日は休場し、サポートでクスも利用できません。

一方、CFDの取引時間(営業時間)は銘柄ごとに異なる取引商品もあることに注意する必要があります。

XMの取引時間(営業時間)を把握していなかったがために損失をこうむることもありますので、きちんと理解しておきましょう。