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XMの使い方をどこよりも分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

しかし、海外のFXブローカーであることから使い方が難しいのではといった不安を持つ人も少なくないようです。

実際、XMの取引プラットフォームはプロも使うほど高機能であるがゆえに使い方も簡単とはいえないところです。

また、そもそもXMでトレードができるようになるまでの初期設定が難しいという人もいるかもしれません。

そこで今回はXMの使い方の基本を、口座開設から実際の注文方法まで全体的に分かりやすく解説していきます。

XMの使い方の基本を分かりやすく解説

XMの使い方:口座開設

具体的なXMの使い方の前に、まずは口座開設と初期設定をそれぞれ解説していきます。

実際にXMを使ってトレードを始めるには以下のステップを踏む必要があります。

1.XMに口座開設申請

2.本人確認の提出

3.取引プラットフォームのダウンロード・インストール

4.取引プラットフォームからXMの取引サーバーへログイン

スムーズにいけば10分もかからず手続きが完了します。

口座開設時の個人情報の入力フォームはすべてアルファベットで入力する必要があります。

また、のちほど提出する本人確認書類の表記と一致していなければなりません。

誤って入力しないように注意しましょう。

その他、XMに提出する個人情報は以下のとおりです。

・生年月日

・住所

・投資経験と資産状況

投資経験と資産状況についてはアンケートのようなものです。

よほどのことがないかぎり審査に落ちることはないので正直に答えて問題ありません。

すべての情報を送信するとXMより確認のメールが届きます。

あとはメールを経由すればXMのマイページにアクセスできるようになります。

その後、マイページから本人確認書類を提出します。

原本をXM宛てに郵送する必要はなく、画像データをマイページからアップロードすれば良いだけです。

通常、1営業日程度で本人確認は完了します。

XMの使い方:初期設定

XMに口座を作っただけではまだトレードは始められません。

別途、取引プラットフォームで初期設定を済ませる必要があります。

XMで使える取引プラットフォームはMT4とMT5。

口座開設時にいずれかを選択しているはずなので、該当するプラットフォームをXMの公式サイトからPCまたはスマホにインストールしましょう。

MT4(MT5)を起動したら、あらためてXMの口座へ接続する必要があります。

メインメニューから「取引口座へログイン」を選んで手続きを進めていきます。

手続きを進めていくと、最後にログインIDとパスワードの入力を求められます。

XMではマイページへのログイン情報とMT4(MT5)へのログイン情報は共通です。

このログイン情報は事前にXMからメールで送られてきています。

また、マイページからあらためて確認・変更することもできます。

以上でXMでトレードを始める準備は完了です。

ここからXMへの入金方法や取引プラットフォームの使い方などを見ていきましょう。

XMの使い方:入金方法

XMの取引プラットフォームはあくまで取引専用です。

銀行口座のような使い方はできません。 入金の際には、あらためてXMのマイページへログインして入金を申請しましょう。

XMで利用可能な入金方法には上記のほか、bitwallet(ビットウォレット)があります。

銀行振込も可能ですが、1万円未満の入金の場合、980円の手数料がかかってしまいます。

XMはVISAのほかJCBのクレジットカードも使えますので、そちらを利用すると良いでしょう。

また、bitwallet(ビットウォレット)の口座をお持ちの人はそちらを使うことをおすすめします。

具体的な手続きは決済方法により異なるためここでは省略しますが、いずれもそれほど難しいものではありません。

XMの指示にしたがって淡々と手続きをしていきましょう。

XMの使い方:取引プラットフォームの見方

XMの取引プラットフォームは主に以下の4要素で構成されています。

それぞれの名称と機能は以下のとおりです。

1.気配値・・・通貨ペアの売値と買値を一覧表示する

2.チャート・・・任意の通貨ペアの値動きの推移を視覚的に確認する

3.ナビゲータ・・・インジケーターの追加や口座管理をする

4.ツールボックス・・・様々な情報を確認する、ポジションの決済も可能

基本的には①気配値で表示するチャートを選び、分析後に発注するといった使い方をしていくことになります。

しかし、MT5(MT4)は非常に高機能なプラットフォームである一方、本格的に活用していくにはそれなりの練習が必要です。

XMは誰でも簡単にデモ口座が開設できます。

そして、デモ口座のトレードも実際のMT4(MT5)でおこないます。

操作に不安な方はデモ口座で使い方に慣れておくと良いでしょう。

XMの使い方:注文方法

XMの注文ウィンドウは以下のようになっています。

取り引きしたい銘柄を選び、数量と注文方法を選択して「売り」または「買い」で発注していきます。

また、XMには以下のような注文方法の種類があります。

・Buy/Sell Limit・・・指値注文

・Buy/Sell Stop・・・逆指値注文

・Buy/Sell Stop Limit・・・ストップリミット注文 ストップリミット注文はMT5でのみ利用できる注文方法です。

具体的には「市場価格がストップ価格(Stop)になると指値注文(Limit)が発行される」注文方法です。

このように、MT4とMT5では若干の違いこそあります。 ただ、基本的な使い方はほとんど共通しています。

XMでは追加で口座を作って別の取引プラットフォームを使ってトレードすることもできます。

どちらのプラットフォームを使うべきかお悩みの人は、深く考えずにとりあえず両方の口座タイプを使ってみると良いでしょう。

XMのスマホでの使い方

XMはMT4(MT5)またはXM純正アプリを使えばスマホでもトレードができます。

取引プラットフォームの初期設定やトレードなどの使い方はPC版とほぼ同じです。

MT4(MT5)に関してはトレード専用であり口座管理には使用できないという点も同様です。

口座への入金や出金はXM純正アプリ、またはブラウザでマイページへログインしておこないましょう。

XMの使い方の基本を分かりやすく解説 まとめ

XMの使い方の基本を全体的に解説してきました。

XMでトレードを始めるには「口座開設」だけではなく「プラットフォームの初期設定」も必須です。

そのうえでマイページから口座へ入金して、プラットフォームでトレードをする必要があります。

具体的な取引プラットフォームの使い方については個別に解説することは難しいところです。

XMには誰でも無料で簡単にデモ口座が開設できます。

プラットフォームの操作が不安な人は、とりあえずデモ口座で実際の使い方に慣れておくことをおすすめします。