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XMが動かない・開かない原因と解決方法を分かりやすく解説

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XMのチャートが動かない、MT4とMT5が開かない

XMのマイページが開かない原因はなに?

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMにログインしてマイページが開かなければ、入出金や口座管理を行うことができません。

MT4・MT5のチャートが動かない、注文フォームが開かない方は、XMでトレードできないため、お困りの方もいるはずです。

ここではXMが動かない・開かない原因と解決方法について詳しく解説していきましょう。

XMが動かない・開かない原因と解決方法を分かりやすく解説

XMが動かない・開かない原因は、以下の通りです。

  • XMがメンテナンス中
  • XMが営業時間外か休日
  • XMのサーバーが不安定
  • アカウントが凍結している
  • XMの口座開設を完了していない
  • MT4・MT5のトラブル
  • パソコンかネット回線の不具合

では原因と解決方法について、ひとつづつ解説していきましょう。

XMが動かない・開かない原因と解決方法は休日または営業時間外

MT4・MT5のチャートが動かないまたは開かない原因は、XMの休日または営業時間外であることです。

XMの営業時間外にMT4とMT5を起動したときの症状は「回線不通」と表示されます。

XMの取引時間

  • 取引時間:月曜日の7:05~土曜日の6:50
  • 夏時間の取引時間:月曜日の6:05~土曜日5:50

3月の最終日曜日1時~10月の最終日曜日は夏時間に変更されて、取引時間は1時間早まります。

クリスマス・イースター・年末年始などの世界的なイベントの時期も取引時間の変更や休日になります。

解決方法は、XMの営業時間にトレードすることですので、まずは取引時間を確認してみましょう。

XMが動かない・開かない原因と解決方法はメンテナンス中

XMの会員ページが開かない、MT4・MT5が動かないときの原因は、メンテナンス中です。 メンテナンス中の症状は、以下の通りです。

  • 公式XMの会員ページの症状:「メンテナンスモード」と表示される
  • MT4・MT5の症状:「回線不通」と表示される

XMのメンテナンス中は、ログイン、入金や注文・決済はできません。 解決方法は、メンテナンス終了後にあらためてXMのマイページまたはMT4・MT5へログインすることです。

XMが動かない・開かない原因と解決方法はサーバーが不安定

MT4とMT5のチャートが動かない、注文フォームが開かない原因は、XMのサーバーが不安定またはトラブル発生時です。

XMのサーバーが不安定な時の症状として、MT4とMT5にログインしても「回線不通」と表示されます。

もっとも考えられる原因として、XMの相場が急変して一度にアクセスや注文が殺到することで市場が混雑し、サーバーが不安定になります。

解決方法として試してほしいことは、MT4またはMT5の再起動です。

再起動してもチャートが動かない、注文フォームが開かない場合の解決方法は残念ながらありません。

一時的なサーバーの混雑が原因だと予測される場合は、復旧まで待ち、あらためてXMの市場へアクセスすることが解決方法につながるでしょう。

XMが動かない・開かない原因と解決方法はアカウントの凍結

XMの会員ページが開かない、MT4とMT5のチャートが動かない、注文フォームが開かない原因として、アカウントの凍結も考えられます。

アカウントが凍結すると、MT4とMT5の注文フォームが開かない、開いたとしても注文ボタンが無効になり押すことができません。

XMのアカウントが凍結しているときの症状は、以下の通りです。

  • 公式XMの会員ページの症状:「ログインできません/凍結されているリアル口座を保有されています」と表示される
  • MT4・MT5の症状:「口座が無効」と表示される

アカウント凍結の原因は、90日にわたりXMで入金とトレードをしていないこと、XMの規約違反に抵触する行為を行ったことのいずれかです。

入金やトレードをせずに口座凍結にいたった場合の解決方法は、あらためてXMの新規口座開設を行います。

まずはXMのサポートへふたたび利用したいことを伝えて、指示にしたがい手続きを行いましょう。

XMの規約違反が原因で、口座凍結にいたった場合の解決方法はありませんので、他社を利用するだけしか方法はないと考えておいてください。

XMが動かない・開かない原因と解決方法は口座開設を完了していない

XMのMT4とMT5が開かない、チャートが動かない原因は、最後まで口座開設を完了していないことです。

MT4とMT5を起動したときの症状として「口座が無効化」と表示されます。

口座開設の手続きを行うだけではトレードを開始することはできず、手続き後に口座を有効化するために本人確認書類の提出が必要です。

解決方法は、XMのマイページへログインすると「今すぐ口座を有効化する」と表示されるため、有効化ボタンをクリックして流れに沿って手続きを進めましょう。

XMが動かない・開かない原因と解決方法はMT4・MT5のトラブル

MT4とMT5が動かない、XMが開かない原因として、取引プラットフォームのシステム関連トラブルである可能性も考えられます。

解決方法として、MT4とMT5の再起動をして、それでも解消しない場合はスマホやパソコンの再起動を行いましょう。

一時的なアプリやスマホ関連のトラブルは、再起動だけで解決方法につながるケースもめずらしくありません。

それでも解消しない場合の解決方法は、MT4とMT5のバージョンが古いことが原因として考えられるため、MT4・MT5を最新バージョンにアップデートしましょう。

最終的な最終手段として、MT4とMT5をアンストールしてから再インストールすることが解決方法につながる可能性もあります。

XMが動かない・開かない原因と解決方法はパソコンまたはネット回線の不具合

MT4とMT5が動かない、XMの市場が開かない原因は、パソコンやネット回線の不具合も考えられます。

パソコンやネット回線の不具合による症状は、MT4とMT5に「回線不通」と表示されて取引プラットフォームにログインできません。

XMのチャートが動かない、注文フォームを表示できない、発注ボタンを押せないなどの症状が現れるでしょう。

MT4とMT5をインストールしているパソコンやネット回線の不具合として考えられるのは、以下のことがあげられます。

  • スマホやパソコンのバージョンが古い
  • スマホやパソコンが破損している
  • スマホやパソコンの空き容量が不足している
  • 一時的なネット回線のトラブル など

解決方法として考えられる方法は複数ありますが、まずはデバイスの再起動やバージョンアップ、モデムやWifiルータとの接続確認などを行いましょう。

最終的なパソコン・スマホ・ネット回線のトラブルの解決方法は、各サービスのサポートデスクを頼ることになります。

MacでXMのMT4とMT5が動かない・開かない原因と解決方法

Macユーザー限定で、XMのチャートが動かない、MT4とMT5が開かない原因は、以下の通りです。

  • MT4・MT5がMac OSのバージョンに対応していない
  • Mac OSの設定の不備

まずMac OSのバージョンが古いだけでなく、新しすぎてしまうことが原因で、MT4とMT5に対応していないケースです。

最新のOSにXMが対応していない場合の解決方法は、Macをダウングレードすることです。

また本来、MT4とMT5はWindowsでの利用を想定した取引プラットフォームですので、XMにMac OSが対応していないことも原因として考えられます。

解決方法は、MacにWindows環境を作るための仮想化ソフトをインストールしましょう。

MT4・MT5が開かない原因として、Mac OSが「Catalina」よりも古いバージョンの場合、設定の不備があげられます。

解決方法として、Mac OSの設定を「システム環境設定」から「セキュリティとプライバシー」に進み「すべてのアプリケーションを許可」を選択しましょう。

ただしMac OSが「Catalina」以降の最新バージョンの場合、Windows対応のアプリを開くWineに非対応となっているため、残念ながら解決方法はありません。

XMが動かない・開かない原因と解決方法を分かりやすく解説

XMが動かない・開かない原因は7つあり、それぞれ解決方法が異なります。

サーバー関連の問題が原因の場合の解決方法は、XMの取引時間内やメンテナンス時間外、サーバーが混雑していないときに利用するなど、サーバーの復旧を待つことでしょう。

アカウント関連の問題に原因がある場合は、XMの口座を有効化する、口座凍結が原因の場合はあらためて新規に口座開設をしましょう。

XMのアプリ・パソコンやスマホのデバイスやOSなどが原因の場合は、解決方法をひとつづつ試していく必要があります。

Mac OS独自の解決方法もありますので、ぜひ参考になさってください。