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XMのウェブトレーダーの使い方を分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍までのレバレッジが使えることが人気の海外のFXブローカーです。

そして、XMはMT4(MT5)という非常に高機能な取引プラットフォームが使えることもまた人気の理由のひとつです。

しかし、実はXMではそれらのプラットフォームを準備せずとも、ウェブトレーダーと呼ばれるプラットフォームを使ってブラウザだけでトレードすることも可能です。

とはいえ、やはり使い方が難しいのではと心配な方もいるかもしれません。

そこで今回はXMのウェブトレーダーの使い方を分かりやすく解説していきます。

XMのウェブトレーダーの使い方を分かりやすく解説

XMのウェブトレーダーとは

XMの標準的な取引プラットフォームはMT4またはMT5です。

しかし、XMではこれらのプラットフォームをPCにダウンロード・インストールせずとも「ウェブトレーダー」で取り引きが可能です。

ウェブトレーダーのベースはMT4となっているため、ブラウザ上からMT4と遜色のない使い方ができます。

そのため、PCのスペックやメモリが不足している人にとって心強い味方となります。

XMのウェブトレーダーの使い方:初期設定

XMのウェブトレーダーを使うには、まずブラウザ上からウェブトレーダーへアクセスする必要があります。

XMのマイページの「取引プラットフォーム」よりウェブトレーダーへと進み、「MT4ウェブトレーダーへアクセス」をクリックしましょう。

すると、ウェブトレーダーの画面が表示されるとともにログイン情報の入力が求められます。

ログイン情報はXMに口座を開設した際にメールで配布されています。 また、あとからマイページ上で確認することもできます。

以上の操作を済ませると、ウェブトレーダー上で取り引きができるようになります。

以後、繰り返し使用するときはブラウザにブックマークしておくと良いでしょう。

XMのウェブトレーダーの使い方:基本操作

やや簡略化されてこそいますが、XMのウェブトレーダーの使い方は実際のMT4とほぼ同じです。

基本的な画面構成と使い方の概要は以下のとおりです。

①気配値・・・通貨ペアの売値(bid)と買値(ask)の現在値を一覧表示させる

②チャート・・・特定通貨ペアの値動きの過去の推移をグラフィカルに表示させる

③取引履歴等・・・取引履歴や操作履歴を表示させる、決済注文も可能

ダウンロード版のMT4にはこのほか「ナビゲータ」と呼ばれるウィンドウもありますが、ウェブトレーダー版にはありません。

ひとつずつ、それぞれの使い方の詳細をみていきましょう。

XMのウェブトレーダーの使い方:気配値

気配値には各種通貨ペアがデフォルトで多数表示されています。

ここに表示される通貨ペア一覧は自由に追加/削除できます。

また、右クリックすることでチャート画面への表示や通貨ペアの詳細情報(仕様)の確認などもできます。

もちろん、新規注文も可能です。

「仕様」ではウェブトレーダーのメインウィンドウ上には表示されないスワップポイントの詳細なども確認できます。

スワップポイント狙いでトレードする人は多用することとなるでしょう。

XMのウェブトレーダーの使い方:チャート

チャートでは実に様々な操作ができます。

Aのメニューでチャートの表示を変えたり、オブジェクトやラインを配置したりできます。

時間足の変更もここからおこないます。

Bのタブには気配値でチャートに追加した通貨ペアが並んで表示されます。 ここから表示するチャートを自由に切り替えられます。

また、XMではチャート上に表示される上記のボタンからワンクリックで新規注文をすることもできます。

ただし、ワンクリック注文で利用可能な注文方法は成行注文にかぎられます。

他の注文方法で発注したい場合はあらためて注文ウィンドウを開く必要があります。

XMのウェブトレーダーの使い方:注文方法

ウェブトレーダーの注文画面は上記のようになっています。

基本的なレイアウトや使い方はダウンロード版のMT4とほぼ同じです。

注文種別を指値注文に切り替えると、さらに詳細な注文内容を設定できます。

XMのウェブトレーダーで利用できる注文方法は以下のとおりです。

・成行注文・・・市場の成り行きに任せた注文

・Buy/Sell Limit・・・有利な売買価格を指定する注文、指値注文

・Buy/Sell Stop・・・不利な売買価格を指定する注文、逆指値注文

MT5の場合、上記にくわえて「Buy/Sell Stop Limit注文(ストップリミット注文)」も使えますが、ウェブトレーダーでは利用できません。

なお、上記赤枠の「現在価格から~」はストップレベルと呼ばれるもので、10ポイント=1pipsに相当し、XMではこの範囲内での指値注文はできない仕様となっています。

以上が、基本的なXMのウェブトレーダーの使い方です。

基本的にはダウンロード版のMT4とほぼ同じような使い勝手となっています。

XMのウェブトレーダーとMT4の違い

XMのウェブトレーダーはダウンロード版のMT4がベースになっています。

そのため、それほど使い勝手に遜色はありません。

しかし、下記の2点のような大きな違いもあります。

・インジケータの種類が若干少ない

・EA(自動売買)が使えない

まず、ウェブトレーダーでは利用できるインジケータの種類が若干少なくなっています。

たとえば、上記はXMのウェブトレーダーで利用できるトレンド系インジケータのカテゴリです。

対して、下記はダウンロード版MT4のインジケータです。

やはり数において若干ウェブトレーダーのほうが劣るのが分かると思います。

また、XMのウェブトレーダーはインジケータの拡張もできません。

ただ、代表的なインジケータはウェブトレーダーでもあらかじめほぼ揃っています。

普通に使う分には困ることはないでしょう。

そして、XMのウェブトレーダーとMT4のもっとも大きな違いはEAの利用可否です。

ダウンロード版MT4は自由にEAを導入できるのに対して、ウェブトレーダーではEAは一切使えません。

EAの話しにかぎらず、ダウンロード版でしかできないことはあれど、その逆にウェブトレーダーでしかできないことはほとんどありません。

(※ 例外的にウェブトレーダー限定のインジケータもあります)

やむを得ない場合をのぞき、XMではできるだけダウンロード版のMT4(MT5)を使ったほうが良いでしょう。

XMのウェブトレーダーの使い方を分かりやすく解説 まとめ

XMではダウンロード版MT4(MT5)を入手せずともウェブトレーダーで取り引きが可能です。

その機能はMT4をベースにしているため、使い方も機能もダウンロード版MT4とくらべてそれほど違いはありません。

ただし、ウェブトレーダーでは利用できるインジケータの種類が若干少ない、EAは使用不可という点が大きく異なります。

XMでEAを使いたい方はウェブトレーダーではなくダウンロード版のMT4(MT5)を使いましょう。