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XMの残高クレジットを分かりやすく解説

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XMの残高とクレジットって、どのようなもの?

残高とクレジットの使い方には、どのような違いがあるの?

XМの残高とクレジットの移動方法が、いまいちよくわからない…

残高やクレジットを出金すると、どのように反映されるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは豊富なボーナスやポイント特典がつく、大人気の海外FXブローカーです。

残高とは別に、XMではボーナスクレジットが付与され、お得に取引所を活用できます。

XMの残高クレジットを分かりやすく解説

XМの残高やクレジットのしくみが複雑で、いまいち使い方がよくわからないと感じる方も少なくありません。

そもそもXMの「残高」と「クレジット」は別物です。

XMの残高は、自分で入金した資金やトレードで獲得した利益をさします。

ようするに残高とはXM内のリアルマネー、いわゆる換金可能な現金をさします。

クレジットは、ボーナス・XMPポイントをさし、XM内の取引で証拠金として使用できます。

XМの残高は自由に出金できるのに対し、クレジットは出金できません。

これがXМの残高とクレジットの、大きな違いと言えるでしょう。

XMの残高とクレジットの使い方

XMの残高とクレジットの使い方は、いずれもトレードの証拠金です。

ただ残高とクレジットの使い方には、順序があります。

XMのトレードのポジションで含み損が発生すると、まずは残高から損失分が相殺されていきます。

残高が0円になると、次はクレジットから差し引かれていきます。

XMの残高とクレジットの使い方の確認方法は、以下の通りです。

「残高」と「クレジット」は、公式XMのマイページで各アカウントごとに表示されるため、一目で確認できます。

XMのMT4やМT5の「有効証拠金」には、残高とクレジット、そしてポジションの含み損益も含まれています。

有効証拠金には含み損益も含まれるため、XMでのポジション保有時には有効証拠金が常に変動していることを心得ておきましょう。

XMのゼロカットは残高が0円になり、さらにボーナスが相殺されたあとに執行・反映されます。 残高とクレジットの使い方には順序があることを心得ておきましょう。

XMの残高とクレジットの使い方【移動方法】

XMの残高とクレジットの移動方法は、残高に比例した同じ割合のクレジットも同時に移動します。

複数の口座をXMで開設した場合、自由に口座間で残高を移動できますが、同じ割合のクレジットも移動すると心得ておきましょう。

XMの移動方法をわかりやすくするため、残高とクレジットの使い方のルールの例をあげてみます。

たとえばXMのA口座に1,000円を入金し、取引ボーナス3,000円が支給されたとします。

XMのB口座に500円を移動した場合、取引ボーナスも半分の1,500円がB口座へ移動する、という使い方になるということです。

ただしXMではクレジットのみの移動はできません。

クレジットの移動方法は、残高とセットで移動する使い方になると覚えておきましょう。

残高の移動方法や使い方によっては、XMのボーナスが消滅するパターンがあります。

ボーナス対象外口座へ残高を移動すると、クレジットが消滅

XMのボーナス対象外口座とは、以下の3つです。

  • 口座開設時に「いいえ、ボーナスの受け取りを希望しません」を選んだ口座
  • XM Trading Zero口座
  • IB経由で開設した口座

XMでボーナス対象外口座へ残高を移動し、消滅したボーナスは復活しません。

残高を移動する際は、XMのボーナス対象口座であるのかを確認したうえで移動する、という使い方をしてください。

XMの残高とクレジットの使い方【出金】

XMの出金も、残高とクレジットの使い方にルールがあります。

まずXМの残高は出金できますが、クレジットは出金できません。

XMで出金した残高と同じ割合のクレジットは、消滅します。

たとえば上の例同様に、XMに1,000円を入金し、取引ボーナス3,000円が支給されたとします。 XMでトレードし1,000円の利益獲得、残高が2,000円になりました。

残高1,000円を出金すると、同じ割合のクレジット1,500円は消滅してしまいます。

いかなる理由があろうとも、XMのクレジットは出金できません。

XМの使い方として出金ルールも覚えておきましょう。

XMの残高とクレジットの使い方【マイナス残高になった場合】

XMで残高がマイナスになった場合のクレジットの使い方は、まずマイナスぶんの補てんに使われます。

クレジットがマイナスに達することで、XMではゼロカットが執行され、残高が0円にリセットされます。

ただしXMで未決済ポジションの損益がプラスになっている場合は、ゼロカットのリセットは行われません。

XMの残高・クレジット・含み損益などの合計すべてがマイナスになった場合に限り、ゼロカットが執行されます。

ゼロカットが反映されるタイミングは数日から数週間かかりますので、即座に執行したい場合は少額入金を行う、という使い方も可能です。

XMの残高とクレジットの使い方【休眠口座や凍結口座の場合】

XMでは、休眠口座になるとボーナスクレジットが消滅します。

休眠口座になるのは、XMで取引せずに90日間放置した場合です。

XMで休眠口座になると、月5ドル(500円)の口座維持手数料が残高から相殺されつづけ、口座残高が0円になると口座凍結となります。

しばらくXМのトレードを休みたい場合に手数料で損をしない使い方は、残高を他のウオレットや出金し移動することが大切です。

XMの残高にもクレジットの使い方【XMPポイント】

XMのXMPポイントはクレジットにも現金にも交換できる、という使い方ができます。

XMPポイントは、XMPランクに応じて往復トレード1ロットごとに付与されます。

クレジットへの換金率はXMP÷3×レート、現金への交換はXMP÷40×レートで算出されます。

XMPポイントは自由な使い方ができるのが魅力でしょう。

XMの残高クレジットを分かりやすく解説まとめ

XМの残高とクレジットの使い方や移動方法・出金について解説しました。

残高のクレジットの関係性が理解できず、使い方がいまいち理解できない方も少なくありません。

XMでは残高とクレジットが使用される順序が異なりますし、出金や資金移動によってクレジットが消滅してしまいます。

うっかり気づかずにボーナス対象外口座へ資金移動すると、せっかくのクレジットが消滅してしまいますのでくれぐれもご注意ください。

きちんとXMの残高とクレジットの関係性を踏まえたうえで移動方法や出金を行うことは、利益獲得を目指すために必要不可欠と言えるでしょう。

XМの残高とクレジットのルールや使い方を覚え、効率的な移動方法や出金方法でご利用ください。