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GEMFOREX(ゲムフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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GEMFOREX(ゲムフォレックス)は最大1,000倍ものレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

そのハイレバレッジを活用すれば短期間で莫大な利益を出すことも不可能ではありません。

しかし、一方でロスカットや証拠金維持率といった考え方を知らずにそのような利益を狙うことは難しいものです。

ただ、FX初心者の方はそういった言葉を始めて聞くという人も少なくないでしょう。

また、追証で借金を作ってしまうリスクがあるのではと心配な方もいるかもしれません。

そこで今回はGEMFOREX(ゲムフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率について分かりやすく解説していきます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率の関係性

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率の概要は以下のとおりです。

・追証・・・証拠金が不足した場合に追加で口座へ入金する証拠金

・ロスカット・・・GEMFOREX(ゲムフォレックス)による強制的なポジション決済

・証拠金維持率・・・保有ポジションに対する証拠金の割合

それぞれ単独で意味を成すのではなく深く関係しています。

たとえば、ロスカットが発生する条件は証拠金維持率が一定の値を下回ることです。

また、追証は一般的にロスカットの結果として生じます。

ただ、後述しますがGEMFOREX(ゲムフォレックス)では基本的に追証はありません。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)は追証なしでロスカット

GEMFOREX(ゲムフォレックス)には基本的に追証はありません。

追証とは、証拠金が不足した場合に追加で口座へ入金しなければならない証拠金です。

FXでは口座の証拠金を担保としてレバレッジを使えば実際の資金以上のトレードができます。

ただ、ポジションに含み損が出ると担保となる証拠金が不足することとなってしまいます。

そして証拠金の不足が一定の水準に達するとブローカーによってポジションが強制的に決済されてしまいます。

つまり、ロスカットです。

そこでロスカットを回避するために追加で口座へ入金するものが追証です。

しかし、GEMFOREX(ゲムフォレックス)には基本的に追証はありません。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の場合、含み損が一定水準に達すると追証を請求されることなく自動的にロスカットが発生します。

この「一定水準」を判断するものが証拠金維持率です。

そして、GEMFOREX(ゲムフォレックス)では証拠金維持率20%がロスカットの条件となっています。

この証拠金維持率の計算方法についてはのちほど詳しく解説します。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)は追証がないため借金のリスクもない

GEMFOREX(ゲムフォレックス)には追証がないため借金を作ってしまうリスクもありません。

追証は基本的にポジションのロスカットを回避するためのものですが、実は仮にロスカットが発生した場合でも発生します。

当然、その場合でも証拠金の不足分は入金しなければなりません。 これは事実上の借金です。

海外FXの文脈で追証といわれるときは、この借金を指す場合が一般的です。

しかし、そもそも追証のないGEMFOREX(ゲムフォレックス)の場合、そういった心配は不要です。

また、仮にロスカットの結果として口座残高でまかなえない損失が出てしまったとしても同様です。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)には、万が一にも口座残高以上の損失が出てしまった場合でもマイナス分をなしにしてくれる「ゼロカットシステム」があるからです。

対して、国内のブローカーにゼロカットシステムはありません。

そのため国内ブローカーでのトレードでは追証によって借金を作るリスクは免れません。

一般的に、GEMFOREX(ゲムフォレックス)のようなハイレバレッジの使える海外FXは危険というイメージがあるものです。

たしかに、ハイレバレッジなトレードには一瞬で資産を溶かしてしまう危険性はつきものです。

しかし、こと借金のリスクという点からいえば意外なことに国内ブローカーのほうがリスクが高いのです。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)のロスカットと証拠金維持率

追証のないGEMFOREX(ゲムフォレックス)でロスカットを回避するためには証拠金維持率の考え方が欠かせません。

証拠金維持率とはポジションを維持するために必要な証拠金の割合を意味します。

証拠金維持率は以下の要素で求められます。

・必要証拠金・・・ポジションを保有するのに最低限必要な証拠金

・有効証拠金・・・証拠金+含み損益

・証拠金維持率・・・有効証拠金÷必要証拠金×100

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが発生します。 具体的な例を見てみましょう。

条件:1USD=100円、1lot(=10万USD)のロング(買い)ポジション、レバレッジ100倍、口座残高10万円 レバレッジ100倍なので必要証拠金は以下のようになります。

・100,000USD×100円÷100=100,000円

ポジション保有時点での有効証拠金は含み損益ゼロなのでそのまま100,000円です。

したがって、その時点では証拠金維持率は「100,000円(有効証拠金)÷100,000円(必要証拠金)×100=100%」です。

ここで為替レートが1USD=99.2円まで下がったとします。 含み損は以下のようになります。

100,000USD×(100-99.2)=80,000円 すると、有効証拠金が「100,000円(口座残高)-80,000円(含み損)=20,000円」まで低下します。

結果として、証拠金維持率も以下のように変化します。

・20,000円(有効証拠金)÷100,000円(必要証拠金)×100=20%

ちょうど、GEMFOREX(ゲムフォレックス)でロスカットが発生する証拠金維持率は20%です。

これ以降、少しでも含み損が膨らめばロスカットとなってしまうことが分かります。

ちなみに、GEMFOREX(ゲムフォレックス)に追証はありませんが、任意で口座へ追加入金することは自由です。

したがって、この時点で自主的に追証としての資金を口座へ追加すればロスカットを回避することも可能です。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説 まとめ

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では基本的に追証はありません。

証拠金維持率が20%を下回ると追証を請求されることなく自動的にロスカットが発生します。

また、ロスカットの結果として万が一にも口座残高がマイナスになったとしても借金を作るような心配はありません。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)には口座残高のマイナス分をゼロにしてくれるゼロカットシステムがあるからです。

とはいえ、誰しもロスカットはできれば避けたいもののはずです。 そのためにも証拠金維持率の管理はしっかりとしておきましょう。