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iFOREX(アイフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について

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iFOREX(アイフォレックス)を利用している人の中には、初めて利益をあげたという人もいるかもしれませんね。

iFOREX(アイフォレックス)は海外の取引所ではありますが、日本国籍の人であれば国内のルールにしたがって確定申告を行う必要が出てきます。

しかし国内ブローカーと海外ブローカーを利用した場合の税金の計算方法や確定申告の方法は異なるようです。

そこで今回は、iFOREX(アイフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について詳しく調べてみました。

iFOREX(アイフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について

iFOREX(アイフォレックス)は1996年創業の海外ブローカーです。

長い運営実績と豪華なボーナスキャンペーンなどで日本国内のユーザー数も多く、安心して利用できる海外ブローカーの1つとなっています。

そして実際にiFOREX(アイフォレックス)を利用している人であれば、利益があがったという人もいるでしょう。

自分の現在の仕事の仕方や上がっている利益次第では、iFOREX(アイフォレックス)の利益を確定申告し税金を支払わなければならない可能性があります。

iFOREX(アイフォレックス)を利用している人で確定申告が必要になる人の条件

iFOREX(アイフォレックス)を利用している人の中で、以下の条件に該当する人は確定申告が必要になってきます。

  • 給与所得者年間20万円以上の利益がある人
  • 個人事業主など給与を所得していない人年間38万円円以上利益を出している人

確定申告の申告が必要か必要でないのかは、まず定職について給与を取得しているかどうかで条件が異なるのです。

定職についており、給与を受け取っている人であればiFOREX(アイフォレックス)を含めた副業や趣味などで年間20万円以上の利益が出ている場合に確定申告が必要になります。

また定職についておらず、iFOREX(アイフォレックス)などで生計を立てている人であれば年間38万円以上の利益が出ていれば確定申告が必要です。

まずは自分が確定申告をする必要があるのかないのかを確認し、確定申告の必要がある場合には手続きを進めていきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の確定申告では国内ブローカーのような税制度は適用されない

確定申告が必要な人の条件に当てはまる人であれば、確定申告の手続きを行わなければなりませんが、iFOREX(アイフォレックス)は海外のFX業者ですので以下のように国内ブローカーとは税制が異なります。

  • 国内ブローカーの場合...申告分離課税
  • iFOREX(アイフォレックス)を含む海外ブローカーの場合...総合課税に累進課税の税率

基本的に国内ブローカーで取引をした利益に関しては、申告分離課税がで起用されているのです。

これに対してiFOREX(アイフォレックス)を含む海外ブローカーの場合には総合課税が適用されています。

総合課税が所得を合算した総所得金額に課税していく方法なのに対して、分離課税は所得金額とは合算せずに申告していくものです。

また海外ブローカーの場合には、累進課税という以下のような税率が適用されます。

  • 課税される所得金額195万円以下の場合...税率5%控除額0円
  • 課税される所得金額195万円を超え330万円以下の場合...税率10%控除額97,500円
  • 課税される所得金額330万円を超え695万円以下の場合...税率20%控除額427,500円
  • 課税される所得金額695万円を超え900万円以下の場合...税率23%控除額636,000円
  • 課税される所得金額900万円を超え1,800万円以下の場合...税率33%控除額1,536,000円
  • 課税される所得金額1,800万円を超え4,000万円以下の場合...税率40%控除額2,796,000円
  • 課税される所得金額4,000万円超の場合...税率45%控除額4,796,000円

累進課税は純粋に所得が上がるに連れて税率も上がっていくというものなので、iFOREX(アイフォレックス)でえている利益次第では高額な税金を収める必要も出てきます。

iFOREX(アイフォレックス)の税金を節約したいのであれば必要経費をしっかり申告していくのがおすすめ

iFOREX(アイフォレックス)は海外のブローカーであり、総合課税に累計課税の税率で税金が計算されます。

そのため国内ブローカーを利用している人よりも高い税金を収める傾向があり、税金の面では国内ブローカーよりも不利な立場になるでしょう。

しかし、うまくiFOREX(アイフォレックス)の利益を節約する方法もあり、その代表となるのが経費をしっかり計上していくという行為です。

例えばFXを行うためのパソコンやタブレット、スマホなどの購入費用は消耗品費や備品、価格によって減価償却などで経費計上ができます。

また月々の通信費やFXで勝つために購入した書籍などに関しても経費として申告することが可能です。

簡単に考えてしまうと、利益から必要経費を差し引いた分に税金がかかってくることになるので申告漏れの無いように経費を計上していくことが節税のカギとなるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について まとめ

今回は、iFOREX(アイフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について解説してきました。

iFOREX(アイフォレックス)は海外のブローカーであり、国内FXとは税率や税制が異なります。

iFOREX(アイフォレックス)を含む海外ブローカーは国内ブローカーよりも大きな利益をあげられる可能性は高くなりますが、その分税金も高額になりやすいという傾向があるのです。

条件を満たしていれば必ず確定申告は必要になるものですので、申告漏れの無いようにしてください。

確定申告についてわからないことがあれば、管轄の税務署などに電話相談することでわからない部分を無料で教えてもらうこともできますよ。