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iFOREX(アイフォレックス)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍のレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

とはいえ、そこまでのレバレッジを使うのは怖いので複数口座(複数アカウント)でレバレッジを分けてトレードしたい、という人もいるのではないでしょうか。

しかし、そもそもiFOREX(アイフォレックス)に複数口座(複数アカウント)を開設することはできるのでしょうか。

できないとしたらどのような対処法があるのでしょうか。

そこで今回はiFOREX(アイフォレックス)の複数口座(複数アカウント)について分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)は複数口座(複数アカウント)の開設禁止

残念ながらiFOREX(アイフォレックス)は複数口座(複数アカウント)の開設を禁止しています。

アカウント情報から追加口座を開設するようなメニューもありません。

それならばメインアカウントとは異なるメールアドレスでふたたび口座を作ればよいのでは、と思われるかもしれません。

しかし、そのような別名義のアカウント作成で複数口座(複数アカウント)を運用することも禁止です。

そもそもiFOREX(アイフォレックス)では本人確認が必須のためそのような口座開設は不可能です。

iFOREX(アイフォレックス)は1人につき1アカウントと心得ておきましょう

iFOREX(アイフォレックス)は複数口座(複数アカウント)禁止だが他社との併用は可能

iFOREX(アイフォレックス)単体で複数口座(複数アカウント)の運用はできません。

しかし、別のブローカーで口座を作ることまでは禁止されていません。

したがって、iFOREX(アイフォレックス)の口座と他のブローカーの口座をそれぞれ作れば、事実上の複数口座(複数アカウント)運用もできなくはありません。

それぞれ、ブローカーによって取扱銘柄数やスプレッドなどの取引条件は違うものです。

他社を絡めた複数口座(複数アカウント)ならば取引条件のよい銘柄だけを選んでトレードする、といったことも可能です。

あるいは、iFOREX(アイフォレックス)は裁量トレード専用、別のブローカーではスキャルピングというようにトレードスタイルを分けるのもよいでしょう。

ちなみに、iFOREX(アイフォレックス)は複数口座(複数アカウント)かどうかにかかわらずスキャルピングは禁止です。

他社はスキャルピングOKなところが多いのでiFOREX(アイフォレックス)でも大丈夫だろうと勘違いしないように注意しましょう。

iFOREX(アイフォレックス)と他社で複数口座(複数アカウント)を併用することはリスク分散にも

iFOREX(アイフォレックス)と他社で複数口座(複数アカウント)を運用するメリットはリスク分散です。

たとえば、海外のFXブローカーはどうしても日本撤退リスクがゼロではありません。

そのようなリスクも複数のブローカーを併用しておくことで分散させることができます。

もっとも、iFOREX(アイフォレックス)はすでに20年以上の運営歴を持つ老舗のブローカーです。

日本撤退のリスクは他社にくらべてかなり低いといってよいでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)以外で複数口座(複数アカウント)の運用におすすめのブローカー

iFOREX(アイフォレックス)以外で複数口座(複数アカウント)の運用をするのであれば以下のブローカーがおすすめです。

・XM

・GEMFOREX(ゲムフォレックス)

XMは言わずとしれた大手の海外FXブローカーです。 XMではひとりにつき最大8つまで複数口座(複数アカウント)が持てます。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)もまた同様に簡単に5つまで複数口座(複数アカウント)が作れます。

また、両者はiFOREX(アイフォレックス)同様に手厚いボーナスと高いレバレッジが特徴です。

iFOREX(アイフォレックス)には及びませんが日本語サポートも充実しています。

ちなみに、ほかにおすすめのブローカーとしてはTitanFX(タイタンFX)もあるのですが、TitanFX(タイタンFX)にはボーナスが一切ありません。

iFOREX(アイフォレックス)の代わりとしては少し使いづらいでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)は他社を絡めた複数口座(複数アカウント)の両建ては禁止

iFOREX(アイフォレックス)と他社で複数口座(複数アカウント)を運用する場合、それぞれのブローカーの禁止行為に該当しないように注意が必要です。

たとえば、iFOREX(アイフォレックス)は他社も含む複数口座(複数アカウント)の運用上、以下のような行為を禁止しています。

「同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為」とはつまり両建てです。

両建てはロングとショートの両方のポジションを持つことで、マーケットがどのように動いても双方で損益を相殺させるトレード手法です。

このようにしておけばマーケットの動きに対応して素早い対処をすることができるというメリットがあります。

しかし、上記にあるようにiFOREX(アイフォレックス)では複数口座(複数アカウント)を用いた両建ては禁止です。

これはiFOREX(アイフォレックス)がゼロカットシステムを採用しているからです。

ゼロカットシステムは口座残高以上の損失をなしにしてくれる救済制度です。

そのため、損失と利益が同時に出る両建てにおいては、損失だけを一定範囲内におさえる働きをします。

これは明らかにリスクとリターンのバランスを欠いたトレードです。

iFOREX(アイフォレックス)が複数口座(複数アカウント)の両建てを禁止するのも当然といえるでしょう。

ちなみに、iFOREX(アイフォレックス)以外のブローカーであってもゼロカットシステムを採用しているとことの大半は複数口座(複数アカウント)の両建てを禁止しています。

そして、当然ながらそういった行為は、口座凍結や利益の取り消しなど厳しいペナルティの対象となります。

他社を絡めた複数口座(複数アカウント)ならばバレないだろうと高をくくるようなことはやめておきましょう。

iFOREX(アイフォレックス)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説 まとめ

iFOREX(アイフォレックス)には複数口座(複数アカウント)は作れません。

そのため、複数口座(複数アカウント)を運用したいのであれば他社の口座を絡める必要があります。

また、その場合でも複数口座(複数アカウント)の両建ては禁止されているため、ポジションの管理には細心の注意が必要です。

そもそも1人につきひとつのブローカーしか使ってはいけないというルールもありません。

どうしても複数口座(複数アカウント)でトレードがしたいのであればiFOREX(アイフォレックス)以外のブローカーを使うというのもよいのではないでしょうか。