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TitanFX(タイタンFX)で複数口座は作れるのか

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最大レバレッジ500倍で追証もないTitanFX(タイタンFX)は、手数料の異なる複数の口座タイプ、個人口座、法人口座など口座の種類が豊富です。

TitanFX(タイタンFX)でFXを楽しみたいと考えているけれど開設口座を決めかねていて、できれば複数の口座を開設したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

今回は、TitanFX(タイタンFX)で複数口座は作れるのか、複数口座開設の注意点などをご紹介します。  

TitanFX(タイタンFX)で複数口座は作れるのか

TitanFX(タイタンFX)で複数口座を作る方法

TitanFX(タイタンFX)の口座の種別

TitanFX(タイタンFX)では1つのアカウントで最大6口座まで複数口座を作ることができます。

ただし、TitanFX(タイタンFX)ではスタンダード口座、ブレード口座という手数料の異なる口座タイプの他に、個人口座と法人口座という口座種別もありますが、個人口座と法人口座は1つのアカウントに混在できません。

個人口座と法人口座の複数の口座を作りたい場合には、別のアカウントで新規口座開設しましょう。

TitanFX(タイタンFX)で複数口座を作る方法

すでにTitanFX(タイタンFX)で口座をもっている場合に複数口座を作る方法は、TitanFX(タイタンFX)の口座管理プラットフォームである「クライアントキャビネット」を使います。

TitanFX(タイタンFX)のクライアントキャビネットにログインし、左側の「追加口座の開設」をクリックします。

ここで口座の種類、最大レバレッジ、基本通貨などの必要事項を入力して「送信」をクリックすると、登録してあるメールアドレスへサーバ情報などのログイン情報が送られて、追加口座の作成が完了します。

すでに新規口座開設の際に本人確認書類などは提出してあるはずなので、ここではクライアントキャビネット上の手続きだけで追加口座が即時、開設されます。 TitanFX(タイタンFX)で複数口座を作る場合には、上限が6口座までとなっていますが、7口座以上の口座追加も可能です。

ただし、7口座目以降は$6,000USD以上の入金が必要になります。

TitanFX(タイタンFX)で複数口座を持つ目的は、口座ごとに異なるレバレッジやスプレッドに適したトレードスタイルを取りたいという理由が多いことでしょうが、TitanFX(タイタンFX)の口座はいずれも口座維持費はかからないので追加口座を開設するのにデメリットはありません。

また、それぞれのトレード感覚を試してみたい、あるいは自動売買システムを試してみたいということであれば、30日間と使用期間が限られますが、デモ口座の開設も良いのではないでしょうか。  

TitanFX(タイタンFX)で複数口座を作った場合の口座間資金移動方法

TitanFX(タイタンFX)で複数口座を作った場合には、口座間で資金移動をしたいといった場面があることでしょうから、口座間での資金移動方法もご紹介しておきます。

TitanFX(タイタンFX)の複数口座間での資金移動はクライアントキャビネットで行います。

移動元口座と移動先口座をドロップダウンリストから選択し、金額を入力し、送信を押します。右側に入力した情報に基づいた資金移動後の情報が反映されます。

※ 今回は、資金移動後の情報が移動先口座に反映されておりませんでしたが、実際にはちゃんと資金移動はできています。

クライアントキャビネットトップ画面に戻ると口座間の資金移動が反映されています。反映されていない場合にはブラウザの更新をすると反映されるはずです。

TitanFX(タイタンFX)の口座間の資金移動は依頼後、口座残高に即時反映されます。口座の基本通貨が異なる場合には、その時のレートで計算されて資金移動が行われます。

仮に移動元口座と移動先口座のサーバーが異なる場合にも、必要情報を記載したメールをヘルプデスクへ送ることで資金移動が可能ですが、その場合には即時反映されず、処理には1営業日程度かかります。  

TitanFX(タイタンFX)で複数口座を作ったときの注意点

TitanFX(タイタンFX)で複数口座を作ったときには、複数講座で両建ての取り引きを行わないように注意しましょう。

両建て取り引きとは、同一通貨ペアに買いポジションと売りポジションを同時に持つ取引手法です。

TitanFX(タイタンFX)の複数口座間での両建て取り引きが禁止されている理由は、両建て取り引きがクライアントのリスクを一方的にTitanFX(タイタンFX)へ負わせる不公平な取り引きだからです。

TitanFX(タイタンFX)では口座がマイナスになる損失を出した場合にも口座残高をゼロに戻す、ゼロカットシステムを採用しています。

もし仮に、大きな為替変動が予測される経済イベントを控えているときに、A口座とB口座で同一通貨ペアにつき、それぞれ買いポジションと売りポジションの両建てを行ったとします。

そこで予測どおり大きな為替変動があった場合には、A口座とB口座のいずれかは大きな損失を被りますが、ゼロカットシステムにより損失は口座残高0までにおさえられます。

一方で、反対のポジションを持っていた口座の利益に上限はないので、両建てをすることのリスクとリターンに不均衡が生じます。

この場合、ゼロカットシステムによって抑えられたリスク分の損失引き受けたのはTitanFX(タイタンFX)側と考えれば、複数口座間の両建てが禁止される理由も分かるのではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)では、複数口座間での両建て取り引きが発覚した場合、ゼロカットシステムの対象外となり膨大な損失を被ったり、口座の凍結などの対応をとられることもあります。  

TitanFX(タイタンFX)で複数口座は作れるのかまとめ

TitanFX(タイタンFX)では簡単な手続きで基本的には最大6口座まで複数口座を作れます。

複数口座の開設にも口座維持にも費用はかかりませんので、トレードスタイル別に複数口座を開設するのは大変良い手法です。

ただし、ゼロカットシステムを採用しているTitanFX(タイタンFX)では複数口座間での両建て取り引きを禁止していますので注意しましょう。