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TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)の手数料として、どのようなものがどれくらい発生するの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)は約定力の高さと最大500倍でハイリターンをめざせることから、FXトレードで利益を狙いやすい海外FX取引所です。

また手数料が安いと言われていることもTitanFX(タイタンFX)の特徴ですので、こちらで詳しく解説していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)の手数料を流れに沿って解説していきます。

  • 目次1.:トレードで発生する手数料 スプレッド/取引手数料/スワップポイント
  • 目次2.:入出金で発生する手数料

TitanFX(タイタンFX)の手数料 トレードで発生する3種類のコスト

TitanFX(タイタンFX)のトレード手数料は、以下の3つです。

  • スプレッド
  • 取引手数料
  • スワップポイント

ではひとつづつ詳しくみていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料1.スプレッド

スプレッドは、TitanFX(タイタンFX)の新規エントリーや決済注文するたびに発生するトレードコストのひとつです。

エントリーや決済時点における売値と買値の差額をスプレッドと言いますが、TitanFX(タイタンFX)で表示されるレートとトレードのタイミングと、取引量によって変動する手数料と考えておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)はスタンダード口座とブレード口座を採用していますが、スプレッドはスタンダード口座のほうが広く設定されています。

TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY 米ドル日本円:1.33pips
  • EURUSD ユーロ米ドル:1.2pips
  • GBPUSD ポンド米ドル:1.57pips
  • AUDUSD 豪ドル米ドル:1.52pips
  • USDCHF 米ドルスイスフラン:1.92pips

TitanFX(タイタンFX)ブレード口座の平均スプレッド

  • USDJPY 米ドル日本円:0.33pips
  • EURUSD ユーロ米ドル:0.2pips
  • GBPUSD ポンド米ドル:0.57pips
  • AUDUSD 豪ドル米ドル:0.52pips
  • USDCHF 米ドルスイスフラン:0.92pips

上のスプレッド一覧ではTitanFX(タイタンFX)の公式サイトに明記されている平均スプレッドをまとめているため、実際のスプレッドとは異なります。

実際のスプレッドは、MT4とMT5の気配値表示で確認できます。

スプレッドは変動制のトレード手数料ですので、トレードのたびに確認する必要があるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料2.取引手数料

取引手数料とは、TitanFX(タイタンFX)で新規エントリーや決済注文するたびに発生するトレードコストのひとつです。

TitanFX(タイタンFX)で1Lot(10万通貨)あたりの新規・決済注文で片道3.5ドル、往復7ドルの取引手数料が発生します。

ただし取引手数料は、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座のみで発生し、スタンダード口座では発生しません。

スプレッドが狭いブレード口座のトレードコストを調整するために、取引手数料は発生すると考えておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料3.スワップポイント

スワップポイントとは、TitanFX(タイタンFX)でポジションの保有で毎日1回発生しつづける、レバレッジ取引ならではのトレードコストです。

ちなみにスワップポイントが発生する時間帯をロールオーバータイムといい、TitanFX(タイタンFX)では日本時間の6:59~7:01の間に付与されます。

ただしTitanFX(タイタンFX)はサマータイム適用地域ですので、夏場はスワップポイントの発生が通常よりも1時間早まることに注意しましょう。

休場となる土日のスワップポイントは、水曜日のスワップ3倍デーに付与されます。 スワップポイントの確認方法も、MT4とMT5の気配値表示で把握できます。

気配値表示の通貨ペアを右クリックして「仕様」へ進み、表示されたポップアップの「買いスワップ」「売りスワップ」で確認しましょう。

たとえばTitanFX(タイタンFX)で買いポジションを保有している場合、スワップポイントがマイナスで表示されている場合は、手数料として支払わなければいけません。

一方、買いスワップがプラスで表示されている場合は、スワップポイントを利益として受け取れます。

もし売りポジションを保有している場合、スワップポイントがマイナスであれば手数料として支払いに、マイナスで表示されている場合は利益として受け取れます。

ようするに、スワップポイントをトレード手数料として支払うのか、利益として受け取れるのかは、以下によって決まることになります。

  • TitanFX(タイタンFX)でロングとショートのどちらを保有しているのか
  • スワップポイントはMT4・MT5にてプラスとマイナスのどちらで表示されているのか

スワップポイントを上手に活用すれば利益をめざすことができますが、トレードのやり方によっては思わぬ手数料が発生することになりますので、トレードのたびにきちんとご確認ください。

TitanFX(タイタンFX)の手数料 入出金に関するコスト

TitanFX(タイタンFX)の入出金手数料は基本的に無料です。

ただし国内銀行送金に限り、金融機関の振込手数料として最大880円の入金手数料が発生するため、実質的な入出金コストとして負担しなければいけません。

出金手数料は、受取銀行側で2,500円相当が発生するため、トレーダーは負担する必要があります。

外部の入出金コストとして、bitwalletの入金手数料は0.5%から、出金手数料は824円、STICPAYの入金では1%から、出金では600円+2.5%の手数料が発生します。

クレジットカードの入出金手数料は無料ですが、利益の出金はできないため国内銀行送金で出金する必要があります。

入金額に応じて手数料の負担は変化しますが、出金手数料は国内銀行送金がもっともコストが高くなります。

自分の送金額と相談しながら、ベストな入出金方法をご利用ください。

TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)の手数料は、大きくわけるとトレード手数料と入出金手数料にわかれます。

トレード手数料にはスプレッド、取引手数料、スワップポイントがありますが各手数料で発生条件は異なるため、どのようなときにどのくらいのコストが発生するのかを確認しておきましょう。

入出金手数料は、送金額に応じて使い分けることをおすすめします。