ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20180919125432j:plain

最大500倍のレバレッジを掛けることができ、追証もない海外FXであるTitanFX(タイタンFX)を利用してみようと考えている方もいるのではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)はレバレッジの高さも魅力ですが、大きな特徴は取引にかかる手数料が非常に低いということです。

今回は、TitanFX(タイタンFX)の手数料について分かりやすく解説していきます。  

TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)の手数料

TitanFX(タイタンFX)の取引にかかる手数料は使用する口座によって変わります。

TitanFX(タイタンFX)で利用できる口座は2種類で、それぞれの取引手数料は下記のとおりです。

  • TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座: 取引手数料無料
  • TitanFX(タイタンFX)ブレード口座: 取引手数料$3.5

いずれも口座維持管理費などはかからず、赤枠で示した部分以外に口座で異なる点はないので、スタンダード口座が有利なように思えますが、取引手数料以外の部分で投資スタイルによっていずれの口座が自分に向いているのかが異なります。

以下で、それぞれの口座の特徴と手数料について解説していきます。  

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座にかかる手数料

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座では取引手数料は無料ですが、スプレッドがブレード口座に比べて広くなっています。

スプレッドとは通貨や商品などの売値(BID)と買値(ASK)の差を指します。

 たとえば、上記「USDJPY」つまりドル円の通貨ペアの売値(BID)と買値(ASK)を見るとそれぞれ「112.260」「112.273」となっていますので、その差異の「0.013円」つまり「1.3銭」がスプレッドになります。

このスプレッドの広さはFXブローカーが自由に設定でき、FXブローカーの利益となりますので、事実上の手数料と考えられます。

したがって、TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座の名目上の取引手数料は無料ですが、そのぶん手数料の発生するブレード口座に比べてスプレッドが広めに設定されています。

 ※「pips」とは各通貨の最小取引単位の1/100。

たとえば円の場合には1pips=1/100円=1銭です。

とはいえ、TitanFX(タイタンFX)のスプレッドは海外FXブローカーの中でも狭く設定されていますので、手数料と考えても低いと言えます。

そのため、スプレッドが狭く、手数料が無料ということから短期売買を繰り返すスキャルピング用にTitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座を開設する人もいます。  

また、TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座はSTPと呼ばれる海外FXブローカーでは標準的な注文方式を採用しています。

STP方式は電子的な処理で機械的に売買が成立するために約定率が高くスピーディーな取引ができるのが特徴です。  

TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座は、頻繁な取引ではなく中期的な取引を検討している方に適しているでしょう。  

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座にかかる手数料

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座では、1ロット(100,000通貨)につき$3.5の取引手数料がかかります。

しかし、そのぶんTitanFX(タイタンFX)ブレード口座では、スプレッドが狭く設定されていますので、取引の頻度が高い方や大きな取引をする方には有利な口座と言えます。

また、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座はECNと呼ばれる注文方式を採用しています。

ECN方式はSTP方式と異なり、電子商取引所を介したオークション形式の注文方法です。

株式に投資をしている方はイメージしやすいと思いますが、売り気配や買い気配などの板の詳細が公開されているので、取引の透明性が確保されているのが特徴です。

ただし、そのぶん気配値を読まなければ約定できないこともあるので、注意が必要です。

TitanFX(タイタンFX)ブレード口座は、ある程度まとまった金額の取引や頻繁な取引を行う予定がある、FX取引の経験を積んだ上級者向きの口座と言えます。  

TitanFX(タイタンFX)の取引以外にかかる手数料

TitanFX(タイタンFX)のスプレッド

TitanFX(タイタンFX)の口座別の特徴でも解説したように、通貨のスプレッドは事実上の手数料と考えておいたほうが良いでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドは通貨ペアごとに、そして取引ロット毎に異なりますが、TitanFX(タイタンFX)のスプレッドは基本的に海外FXブローカーの中でも低く設定されています。

TitanFX(タイタンFX)の入出金手数料

通貨ペアの売買以外に、取引に使用する口座への入出金にも手数料が発生する場合がありますので注意しましょう。

TitanFX(タイタンFX)では取引に使用するMT4と呼ばれるプラットフォームの他に、資金管理や登録情報を変更するためにクライアントキャビネットというプラットフォームも利用します。

クライアントキャビネットを利用したTitanFX(タイタンFX)の口座への入金は基本的に無料ですが、銀行を利用した入金の場合にはTitanFX(タイタンFX)側ではなく銀行側で手数料がかかることに気を付けましょう。

出金も銀行を介した場合には銀行側で手数料が発生します。

また、NETELLER(ネッテラー)やSKRILL(スクリル)などのオンラインウォレットサービスを利用した出金の場合にはTitanFX(タイタンFX)側でも3.5%の手数料率がかかります。

以上のように、TitanFX(タイタンFX)では取引手数料は無料または$3.5と低いですが、取引以外にも事実上の手数料がかかることは心得ておきましょう。  

TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)の手数料は使用する口座によって変わってきます。

スタンダード口座は取引手数料が無料ですがスプレッドがやや広く、ブレード口座は取引手数料が発生するかわりにスプレッドが大変狭く設定されています。

また、それぞれ注文方式も違うため、自分の取引スタイルに向いた口座を利用することが重要になります。