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TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)は、海外ブローカーの中でも日本人トレーダーが多く利用している取引所です。

最大500倍というハイレバレッジトレードができることもあり、TitanFX(タイタンFX)を利用して一気に収益を伸ばしたいという人もいるのではないでしょうか。

大きな利益を得られるチャンスのあるブローカーであるTitanFX(タイタンFX)ですが、かかってくる手数料についても事前にしっかり確認しておきたいという人もいますよね。

ここでは、TitanFX(タイタンFX)の手数料について分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説

海外ブローカーのTitanFX(タイタンFX)を利用して、一気に収益をあげたいと考えている人も多いでしょう。

TitanFX(タイタンFX)は最大500倍というレバレッジの高さが魅力の取引所ですが、取引に必要な手数料も事前にしっかり確認しておくことが重要です。

TitanFX(タイタンFX)には、大きく分けて以下のような手数料が発生します。

  • トレードに関わる手数料
  • 入出金に関わる手数料

それでは、それぞれの手数料について詳しく見ていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料 トレードに関わる手数料

TitanFX(タイタンFX)では、まずトレードを行う際に手数料がかかってきます。

具体的にTitanFX(タイタンFX)の手数料としてあげられるのが、注文や決済を行う際にかかってくる手数料や、ポジションを保有している間に発生するような以下のものです。

  • 取引手数料
  • スプレッド
  • スワップポイント

TitanFX(タイタンFX)の手数料 取引手数料とは?

TitanFX(タイタンFX)のトレードの際の手数料としてまずかかってくるのが、注文や決済の際に発生する取引手数料です。

ただしTitanFX(タイタンFX)の取引手数料が発生するかどうかは、利用している口座タイプによっても異なります。

TitanFX(タイタンFX)では、口座開設時に以下の2つの口座タイプから好きな方を選べるようになっているのです。

  • スタンダード口座
  • ブレード口座

この2つの口座タイプのうち、スプレッドが極狭という特徴を持つ「ブレード口座」のみに取引手数料が発生します。

スタンダード口座を利用している人は、何度注文や決済を行なっても取引手数料という名目での手数料の徴収はありません。

ブレード口座の場合には1Lot(10万通貨)あたり、片道3.5ドルほどの取引手数料がかかります。

つまり注文と決済を行うことで、往復7ドルほどの手数料がかかるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料 スプレッドとは?

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座・ブレード口座のどちらを選んだ場合にも発生するのがスプレッドという名の手数料です。

スプレッドとは、同通貨ペアの同じタイミングでの売値と買値の差額のことをさします。

スプレッドは取引量や値動き、取引するタイミングなどによっても異なり、常にスプレッド幅が変動しているのです。

そのため、固定の金額を断定はできないのですが、TitanFX(タイタンFX)では公式サイトにてそれぞれの口座タイプごとの平均スプレッドが掲載されています。

TitanFX(タイタンFX) スタンダード口座

  • (USD/JPY)米ドル日本円...1.33pips
  • (EUR/USD)ユーロ米ドル...1.2pips
  • (GBP/USD)ポンド米ドル...1.57pips
  • (EUR/JPY)ユーロ日本円...1.74pips
  • (GBP/JPY)ポンド日本円...2.45pips

TitanFX(タイタンFX) ブレード口座(別途取引手数料が往復7ドル程度)

  • (USD/JPY)米ドル日本円...0.33pips
  • (EUR/USD)ユーロ米ドル...0.2pips
  • (GBP/USD)ポンド米ドル...0.57pips
  • (EUR/JPY)ユーロ日本円...0.74pips
  • (GBP/JPY)ポンド日本円...1.45pips

このようにスプレッドだけを見ると、スタンダード口座の方がブレード口座よりも1pips程度幅が広めの設定になっていますが、ブレード口座には別途で取引手数料の7ドルが発生します。

自分の取引する通貨ペアや取引するタイミングによってもコストが変わってきますので、スプレッドはリアルタイムで確認していくのが良いでしょう。

リアルタイムの売値と買値については、トレーディングプラットフォームの右側に表示されている気配値の通貨ペアBit(売値)とAsk(買値)にて確認することができます。

気配値が表示されていない場合には、上部メニューバーの「表示」→「気配値表示」にて気配値を表示させることができますので、スプレッドをリアルタイムで確認してみましょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料 スワップとは?

TitanFX(タイタンFX)の手数料としてポジション保有中に発生する可能性があるのが、スワップポイントです。

TitanFX(タイタンFX)でスワップが発生する条件は、ロールオーバー時間と呼ばれており、以下の時間をまたいでポジションを保有することによって発生します。

  • 冬時間...日本時間の平日6:59〜7:01
  • 夏時間...日本時間の平日5:59〜6:01

また土日はスワップの発生はありませんが、FXの場合は水曜日にロールオーバーされた分が週末分と併せて3日分反映されるルールです。

またスワップの確認方法ですが、MT4またはMT5の気配値表示の部分で取引したい通貨ペアをダブルクリックすると「売りスワップ」と「買いスワップ」が表示されます。

売り・買いどちらのポジションを保有しているのかによっても、スワップをもらえるのか、手数料として支払いが発生するのかが変わりますので、しっかりチェックしておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)の手数料 入出金に関わる手数料

TitanFX(タイタンFX)の手数料は、トレード以外に入出金を行うことで発生する可能性があります。

TitanFX(タイタンFX)では、入出金方法に以下の3つが選べるようになっていますが、それぞれに手数料が異なっています。

  • 銀行送金
  • クレジットカードやデビットカード
  • bitwallet

例えば銀行送金や海外送金を利用する場合、入出金ごとに1000円以上の手数料が発生するということが多いようです。

(利用する金融機関によっても手数料が異なります。)

またクレジットカードやデビットカードは入出金共に無料で行えますが、入金金額までしか出金できないというような制限があり、入金額以上の出金には不向きです。

さらにbitwalletを利用する際には、入金は無料ですが出金は800円前後の手数料が発生します。

TitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説まとめ

今回はTitanFX(タイタンFX)の手数料を分かりやすく解説してきました。

取引する通貨ペアや取引のタイミング、売りと買いどちらのポジションを保有するのかによっても手数料は大きく変わってきますので、しっかり確認してみてくださいね。