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TitanFX(タイタンFX)のブレード口座を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)のブレード口座ってなに?

スタンダードとどのような違いがあるの?

ブレード口座の取引条件やメリットを知りたい。

先にスタンダード口座を開設してしまった場合、ブレード口座に変更できるの? あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座における最大の特徴は、低スプレッドでトレードできることです。

ここではTitanFX(タイタンFX)のブレード口座が気になる人に向けて詳しく解説していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座を流れに沿って解説します。

  • 目次1.TitanFX(タイタンFX)のブレード口座とは?
  • 目次2.ブレード口座の平均スプレッド
  • 目次3.ブレード口座は別途取引手数料も発生する
  • 目次4.ブレード口座への変更方法

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座とは?

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座とは、インターバンクの注文とマッチングされる方式になっているECN方式の口座タイプをさしています。

ブレード口座の特徴は以下の通りです。

  • 最大レバレッジ:500倍
  • 最低スプレッド:0pipsから
  • 取引手数料:1Lot=10万通貨あたり片道3.5ドル(往復7ドル)
  • 最小取引単位:0.01Lot
  • 取扱通貨ペア数:FX・株価指数・CFDなど60種類以上
  • 取引プラットフォーム:MT4 MT5

TitanFX(タイタンFX)は、ブレード口座の他にもスタンダード口座を開設できるため、好きな口座タイプを選んでトレードできます。

ふたつの口座タイプにおける違いは、スプレッドと取引手数料の有無でしょう。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の平均スプレッド

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の平均スプレッドを、スタンダード口座または他社のECN口座と比較してみましょう。

ブレード口座の平均スプレッドはスタンダード口座よりも狭い

  • USD/JPY(米ドル/日本円):ブレード口座 0.33pips / スタンダード口座 1.33pips
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル):ブレード口座 0.2pips / スタンダード口座 1.2pips
  • GBP/USD(ポンド/米ドル):ブレード口座 0.57 pips / スタンダード口座 1.57 pips
  • USD/CHF(米ドル/スイスフラン):ブレード口座 0.92 pips / スタンダード口座 1.92pips
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル):ブレード口座 0.52 pips / スタンダード口座 1.52 pips

ブレード口座とスタンダード口座の平均スプレッドを比較した結果、すべての通貨ペアにおいてブレード口座のほうが狭いことがわかります。

TitanFX(タイタンFX)で取り扱うメジャー通貨だけを比較しましたが、マイナー通貨においてもすべての通貨ペアにおいてブレード口座のほうがスプレッドは狭くなっています。

TitanFX(タイタンFX)ブレード口座のスプレッドは他社ECN口座と比較すると平均的

  • USD/JPY(米ドル/日本円):ブレード口座 0.33pips / XM ZERO口座 0.1pips / GEMFOREXノースプレッド口座 0.3pips
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル):ブレード口座 0.2pips / XM ZERO口座 0.1pips / GEMFOREXノースプレッド口座 0.3pips
  • GBP/USD(ポンド/米ドル):ブレード口座 0.57pips / XM ZERO口座 0.3pips / GEMFOREXノースプレッド口座 1.3pips
  • USD/CHF(米ドル/スイスフラン):ブレード口座 0.92pips / XM ZERO口座 0.4pips / GEMFOREXノースプレッド口座 0.3pips
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル):ブレード口座 0.52pips / XM ZERO口座 0.4pips / GEMFOREXノースプレッド口座 0.3pips

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座のスプレッドを他社ECN口座と比較した結果、驚くほど狭いというわけではなく平均的であることがわかります。

ECN口座のトレードコストはスプレッドだけでなく取引手数料も発生するため、トレードコストは総合的に考慮する必要があります。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は取引手数料がコストとして上乗せされる

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドを、ブレード口座とスタンダード口座で比較した結果、ブレード口座の方が狭いことがわかりました。

ただしTitanFX(タイタンFX)に限らず、他社のECN口座でも別途取引手数料が発生し、スプレッドに上乗せされる形でトレードコストが発生します。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の取引手数料は、1Lot(10万通貨)あたり片道3.5ドルです。

FXトレードは、新規注文と決済注文が必要ですので、往復注文を行うと7ドルの取引手数料を負担しなければいけません。

ブレード口座などのECN口座はスキャルピング向きですが、トレードコストはスプレッドだけでなく取引手数料の負担も考える必要があるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座への変更方法

TitanFX(タイタンFX)でスタンダード口座を先に開設してしまい、そのあとブレード口座のスプレッドが狭いことを知り、ブレード口座に変更したいという方もいるはずです。

そこでスタンダード口座からブレード口座への変更方法のやり方についてみていきましょう。

変更方法のやり方は、まずTitanFX(タイタンFX)のクライアントキャビネットへログインしましょう。

「鉛筆」アイコンをクリックして「口座タイプ」をブレード口座に変更するだけです。

他社でECN口座へ変更する場合は、一度サポートデスクへ連絡する必要があるため、即時に変更することはできません。

一方、TitanFX(タイタンFX)は、自分で自由に変更できるため、手間や時間をかけずにすぐ変更することができるという特徴があります。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、ECN方式の口座タイプをさしています。

スタンダード口座よりもブレード口座のほうがスプレッドが狭く取引手数料を含むトータルコストも安いため、スキャルピング向きの口座タイプと言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)は口座タイプの変更方法として、クライアントキャビネットから自由にスタンダード口座からブレード口座に手動で変更できるため、変更したい方はぜひご利用ください。