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TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の使い方と手数料を分かりやすく解説

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最大レバレッジが500倍までかけられて追証もない海外FXブローカーのTitanFX(タイタンFX)でFXを楽しみたい。

でも開設できる口座の選択肢が複数あって、どちらが良いのか分からないという方もいるのではないでしょうか。

今回は、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の特徴と使い方、手数料を分かりやすくご紹介します。  

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の使い方と手数料を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)では個人、法人ともにスタンダード口座とブレード口座のいずれか、または両方を開設できます。

今回は、ブレード口座の使い方を中心に口座間の違いとTitanFX(タイタンFX)のブレード口座の手数料についてご説明していきます。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の使い方

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座とブレード口座では使用する取引プラットフォームや最大レバレッジなど多くの部分で使い方は同じですが、いくつかの点で大きな違いがあります。

上記の赤枠で示した部分がTitanFX(タイタンFX)のブレード口座とスタンダード口座の違いになります。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座では取引手数料がかかるぶんスタンダード口座に劣るように見えますが、実際はそのようなことはありません。

詳しくは後ほど、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の手数料の項目でご説明します。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の大きな特徴は「ECNスプレッド0.0pips/0.0銭~」の部分です。

ECNとは、「Electronic Communications Network」の略称で、つまり電子商取引を意味し、より詳しくは、インターバンクと呼ばれる、銀行間が行う大きな取引が行われているネットワーク上の取引を指します。

このネットワーク上の取引所には銀行の他にも個人投資家や機関投資家なども参入しています。

ECNのひとつのメリットはネットワーク上の取引に参入することで、板情報や相場などの透明性が担保されることと、取引の売買高や取引参入者が多いため約定しやすいということです。

一方で、スタンダード口座ではSTP「Straight Through Processing」と呼ばれる、注文方式が採用されていますが、この場合にはLP(リクイディティープロバイダー)と呼ばれる業者のみが直接の取引相手となります。

そのため、場合によってはリクオートと呼ばれる、LPからの取引条件の再提示が発生することがあります。  

ECN口座を採用しているTitanFX(タイタンFX)のブレード口座のもうひとつのメリットが、スプレッドの狭さです。

スプレッドとは通貨を買うときと売るときの価格差のことで、当然にこの差が大きいと取引で利益を出すのが難しくなります。

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座では、スプレッドが非常に狭くなっているため、大きな為替変動がなくとも利益が出しやすい使い方ができると言えます。

以上のように、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座はECN方式を採用しており、スプレッドが狭いことから、大きな取引や頻回な取り引きを検討している方に適した使い方ができます。  

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の手数料

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座では取引手数料が 往復で$7かかります。公式サイトでは$3.5と掲載されていますが、これは片道の手数料です。

これだけ見るとTitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、手数料無料のスタンダード口座に劣るように思えますが、先程ご説明したようにTitanFX(タイタンFX)のブレード口座はスプレッドが狭くなっているため、単純に手数料がかかることがデメリットとは言えません。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座ではUSDJPYのスプレッドが平均1.33pips=1.33銭ですが、TitanFX(タイタンFX)のブレード口座ではスプレッドは0.33pips=0.33銭です。

たとえば、仮に$1=100円で$100,000の買いポジションを持った後にまったく為替変動がなく決済注文したと仮定してみると、違いがよく分かります。

$100,000×100円(買値)=10,000,000円

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座では1通貨単位あたりのスプレッドが1.33銭のため、為替変動がなく決済注文をした場合でもスプレッドにより1,330円の損失が生じます。

$100,000×99.9867円(売値)=9,998,670円

一方でスプレッドが狭いTitanFX(タイタンFX)のブレード口座で決済注文した場合には、スプレッド分の損失の330円と取引手数料の$7だけが損益になりますので、この仮定では1,030円の損失で済みます。

$100,000×99.9967(売値)=9,999,670円

この仮定では為替変動はゼロなので、損失は事実上の手数料と考えられます。

このように、取り引きにかかるスプレッドは事実上の手数料と言えるので、スプレッドが狭いTitanFX(タイタンFX)のブレード口座も手数料が低いとも言えます。

ただし、今回は$1=100円の仮定で手数料を計算しましたが、実際の手数料は$7ですので、この方のようにUSDJPYの相場によって手数料が変わることは心得ておきましょう。  

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座の使い方と手数料を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座は、ECNと呼ばれる注文方式をとっているために、高い約定力があり、リクオート発生のリスクもありませんので、大きな取り引きや僅かな為替変動で頻回な取り引きをするような使い方に向いています。

また、手数料は1lotにつき往復$7かかりますが、その分スプレッドが狭くなっているために、取り引きの回数が多ければ事実上の手数料は、スタンダード口座を下回ります。

高レバレッジをきかせて大きな取り引きをしたいと考えている方にはTitanFX(タイタンFX)のブレード口座のスプレッドの狭さは大変有利と言えます。