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TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)をこれから利用したいと考えている人の中には、ゴールド(金)のトレードがしたいという人もいるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)では、為替FXの他にゴールド(金)などの貴金属(メタル)の取引が可能です。

ここでは、TitanFX(タイタンFX)でのゴールド(金)取引について分かりやすく解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)で取引されるゴールド(金)とは?

TitanFX(タイタンFX)で取引されているゴールド(金)とは、貴金属の金のことを指しています。

景気が拡大し宝飾や工業製品の需要が高まると値上がりし、景気が縮小し宝飾や工業製品の需要が減ると値下がりするのが特徴です。

また価値の安定性があるのも特徴であり、各国の通貨などが暴落するようなタイミングで需要が大きく上がるという特徴もあります。

不況が続けばゴールド(金)の価格も上昇するという、安定感に価値が見出されているのです。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の取引可能時間

TitanFX(タイタンFX)の公式サイトによると、ゴールド(金)の取引ができる時間は以下の通りです。

  • GMT+3の場合...01:00 - 23:59
  • GMT+2の場合...00:00 - 22:59(金曜日22:55閉場)

GMTとはグリニッジ標準時の略語であり、イギリスのグリニッジ天文台を通る経度 0 度のグリニッジ子午線を標準とする時刻のことを指します。

TitanFX(タイタンFX)のチャート表示時刻はこのGMTにプラス3時間またはプラス2時間進んだ時間で表示がされているのです。

日本時間はGMT+9ですので、GMT+3の時に日本時間表示したい場合にはそこからさらに+6時間を、GMT+2の時に日本時間表示したい場合にはそこからさらに+7時間にて計算していきます。

よってTitanFX(タイタンFX)でゴールド(金)の取引ができる時間は、日本時間の表記だと以下のようになるのです。

  • 夏時間の場合...7:00 - 5:59 (金曜日5:55閉場)
  • 冬時間の場合...6:00 - 4:59 (金曜日4:55閉場)

日本時間とTitanFX(タイタンFX)の拠点の時間が混ざり合うので、分かりにくくなっていますが、日本時刻では上記の時刻、TitanFX(タイタンFX)のチャート時間ではGMT+3(またはGMT+2)で表示される時刻に取引ができます。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)には2つのペアが用意されている

またTitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)取引は、以下の2つのペアでトレードが可能です。

  • ゴールド(金)×米ドルの通貨ペア...シンボルはXAUUSD
  • ゴールド(金)×ユーロの通貨ペア...シンボルはXAUEUR

ドル建てで行うかユーロ建てで行うかによって、値動きは当然変わってきます。

またスプレッドやスワップも違いがありますので、それぞれの値動きをチェックしておくのが良いでしょう。

ただしTitanFX(タイタンFX)では口座開設時に基本通貨ペア(USD建て口座なのかEUR建て口座なのか)を決めなければなりません。

ゴールド(金)のどちらのペアも見ながらトレードしていきたいという人は、TitanFX(タイタンFX)でドル建て口座とユーロ建口座を開設し、値動きを見ながらエントリーする方を選ぶのも良いでしょう。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)はスタンダード口座またはブレード口座での取引が可能

TitanFX(タイタンFX)ではスタンダード口座とブレード口座の2つの口座タイプが用意されています。

そして為替FX同様に、ゴールド(金)も2つの口座タイプから好きな方を選んでトレードすることが可能です。

スタンダード口座とブレード口座の違いですが、ロット数などは変わらずスプレッドと取引手数料のみ条件が異なります。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)のスプレッドは変動方式が採用されており、取引量やタイミングに応じてスプレッドの幅は変動しているでしょう。

おおよその目安として、TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の平均スプレッドを参照してください。

TitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座のスプレッド

  • ゴールド(金)/米ドル(XAUUSD)...2.23pips
  • ゴールド(金)/ユーロ(EAUEUR)...2.39pips

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座のスプレッド

  • ゴールド(金)/米ドル(XAUUSD)...2.11pips
  • ゴールド(金)/ユーロ(EAUEUR)...2.27pips

このように米ドル建てもユーロ建ても、スタンダード口座に比べてブレード口座の方がスプレッドが狭くなっています。

ただしスプレッドの狭いブレード口座は、10万通貨あたりの取引で片道3.5ドル相当の取引手数料が発生するルールです。

よって注文と決済を行えば、往復で7ドルの取引手数料が発生します。

取引スタイルや1日の取引回数によってもコストを抑えられる口座タイプが異なりますので、自分の取引スタイルからコスト計算を行なってみましょう。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)は最小0.01Lotから取引が可能!

ゴールド(金)の取引というと、必要証拠金にもある程度まとまった金額が必要になるイメージのある人も多いと思います。

しかしTitanFX(タイタンFX)でのゴールド(金)の最小取引単位は0.01Lotです。

TitanFX(タイタンFX)では1Lot=10万通貨ですので最小となる0.01Lotでは、1000通貨から取引を始めることができるでしょう。

海外ブローカー特有のハイレバレッジトレードができますので、少ない証拠金から大きな利益を生み出せる可能性もありますよ。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)は最大500倍のレバレッジトレードが可能!

またTitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)取引では、為替FX同様に500倍のレバレッジがかけられるようになっています。

ゴールド(金)取引は、ある程度まとまった証拠金がないとトレードできないというイメージがありますよね。

しかし500倍のレバレッジトレードが行えるTitanFX(タイタンFX)であれば、最低2万円〜3万円ほどがあればゴールド(金)のトレードが可能です。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説まとめ

今回は、TitanFX(タイタンFX)でのゴールド(金)取引について分かりやすく解説してきました。

TitanFX(タイタンFX)では、ゴールド(金)のトレードが可能であり最大500倍をかけたレバレッジ取引ができます。

またロット数も0.01Lotと、少ない手持ち資金からでも始められるようになっていますので、是非チャレンジしてみてくださいね。