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TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

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TitanFX(タイタンFX)でゴールド(金)の取引をはじめたいけれど、できるの?

もしTitanFX(タイタンFX)でゴールド(金)の取引ができるとしたら、取引条件を知りたい。

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

TitanFX(タイタンFX)では60種類の通貨ペアをはじめ、ゴールド(金)などの貴金属・メタルや株式・エネルギーなどのCFD取引も可能です。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)は、取引商品カテゴリの貴金属(メタル)に属します。

ゴールド(金)は、比較的価格が安定しやすいことからTitanFX(タイタンFX)でも人気の取引商品で、資産価値を維持するために保有する方も少なくありません。

景気がよくなるとアクセサリーなどを購入する人が増え、ゴールド(金)の需要は高まることによって値上がりし、景気が下がると値下がりするのがゴールド(金)の特徴でしょう。

ゴールド(金)を取引したいと言う方も少なくありませんが、TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の取引条件は、為替FXと異なるのでしょうか。

為替FXをメインに取り扱っているTitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の取引条件をみていきましょう。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)は米ドル・ユーロ・豪ドル建てで取引可能

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)取引は、以下の法定通貨を決済通貨として取引できます。

  • シンボル「XAU/USD」:米ドル建てによるゴールド(金)取引
  • シンボル「XAU/EUR」:ユーロ建てによるゴールド(金)取引
  • シンボル「XAU/AUD」:豪ドル建てによるゴールド(金)取引

同じゴールド(金)取引だったとしても、米ドル建て・ユーロ建て・豪ドル建てなのかによって、ゴールド(金)のレート・スプレッド・スワップポイントは異なります。

TitanFX(タイタンFX)では口座開設時に日本円をはじめ、米ドルを基本通貨とするか、ユーロ・豪ドルを基本通貨にするのかを決めることができます。

米ドル建て・ユーロ建て・豪ドル建てで、それぞれ異なるゴールド(金)のレートを比較し、利益獲得を目指しやすい口座でエントリーしたい方は、追加口座を開設しましょう。

2020年7月は、米ドルとユーロ建てでしかゴールド(金)取引ができませんでした。

2020年9月現在では、上の2通貨に加えて豪ドルでも取引可能です。

TitanFX(タイタンFX)ではゴールド(金)に限らず、取り扱い商品の入れ替わりや追加の更新頻度が高いため、取引するタイミングごとに確認してください。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の取引口座はスタンダード口座とブレード口座に対応

ゴールド(金)の取引口座として、TitanFX(タイタンFX)ではスタンダード口座とスプレッドが狭いブレード口座のいずれでも口座開設可能です。

スタンダード口座とブレード口座の大きな違いはスプレッド幅であり、平均スプレッドは以下のように異なります。

TitanFX(タイタンFX)スタンダード口座のゴールド(金)のスプレッド

  • XAU/USDのゴールド(金):2.23 pips
  • XAU/EURのゴールド(金):2.39 pips
  • XAU/AUDのゴールド(金):2.72 pips

TitanFX(タイタンFX)ブレード口座のゴールド(金)のスプレッド

  • XAU/USDのゴールド(金):2.11 pips
  • XAU/EURのゴールド(金):2.27 pips
  • XAU/AUDのゴールド(金):2.6 pips

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドは変動制を採用しており、エントリーのタイミングによって異なるため、毎回上のスプレッドで取引できるとは限りません。

またブレード口座のみ、スプレッドに加えて注文と決済でそれぞれ片道3.5ドルの取引手数料が発生することも覚えておきましょう。

ゴールド(金)の取引をスキャルピングとスイングトレードのどちらで行うのかによって、TitanFX(タイタンFX)のコストに差が出ます。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の取引時間

為替FXをTitanFX(タイタンFX)で取引する方は多いかと思いますが、ゴールド(金)の取引時間は異なります。

公式TitanFX(タイタンFX)に記載されているゴールド(金)の取引時間は、サーバー時間です。

日本時間ではないためお間違えのないようにご注意ください。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の取引時間を日本時間で示すと、以下の通りです。

  • 冬時間:7:00から5:59 (閉場は金曜日5:55)
  • 夏時間:6:00から4:59 (閉場は金曜日4:55)

MT4やMT5はTitanFX(タイタンFX)のサーバー時間が表示されます。

冬時間と夏時間の移行時期は、毎年3月下旬と11月下旬ごろです。

移行時期になるとTitanFX(タイタンFX)からメールで通知されますので、ゴールド(金)の取引時間をお間違えのないようにご注意ください。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)の最小取引通貨単位は0.01Lotからの少額トレードから始められる

少額トレードをしたいけれどゴールド(金)では難しいだろうとお考えの方もいるでしょうが、TitanFX(タイタンFX)では可能です。

TitanFX(タイタンFX)は為替FXと同じく、0.01Lotを最小取引単位としてトレードを開始することができます。

基本通貨単位を「1Lot⁼10万通貨」とし、0.01Lotではなんと1,000通貨からゴールド(金)を取引できます。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)は最大500倍のレバレッジ取引ができる

海外FXブローカーであるTitanFX(タイタンFX)では、最大500倍でゴールド(金)のレバレッジ取引ができます。

最大レバレッジが高いほど証拠金を抑えて取引できるうえ、最小取引単位0.01Lotでトレードを開始すれば、大幅に資金を抑えてTitanFX(タイタンFX)でゴールド(金)取引を行えます。

たとえば1ドル⁼100円のとき、TitanFX(タイタンFX)でゴールド(金)を0.01Lotぶん、最大レバレッジ500倍で取引すると考えましょう。

100×1,000÷500⁼200円を必要証拠金として取引できます。

ただしTitanFX(タイタンFX)の初回最低入金額は、日本円換算で2万円相当必要になります。

またレバレッジ倍率が高いとロスカットされやすいため、じゅうぶんな証拠金をTitanFX(タイタンFX)にご用意の上、ゴールド(金)取引することをおすすめします。

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)のゴールド(金)は、保有資産として適しているため、常に注目されている商品です。

必要証拠金を抑えて取引できるため、少額トレードから開始したい方にも敷居が低いゴールド(金)は、TitanFX(タイタンFX)でおすすめです。

TitanFX(タイタンFX)ではゴールド(金)に限らず取引商品の更新頻度が高く、スプレッドも変動するため、トレードのタイミングできちんと取引条件をご確認のうえご利用ください。