ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説

【☆ボーナスあり&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング☆】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】iFORXの詳細ページはこちらから

【5位】AXIORYの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190510151900j:plain

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法や確定申告がよくがわからない。

国内FXと、TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法や、確定申告の違いは何?

あなたは今、このようにお考えですよね。

TitanFX(タイタンFX)で利益獲得した場合は、確定申告して税金を納めることを意識しなければいけません。

「確定申告をするのははじめて」「国内FXでしか確定申告したことがない」 このような方に向けて、TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法と確定申告を解説していきます。

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説

確定申告とは、1年間の所得を翌年3月15日までに確定申告して税金を納めることをさします。

TitanFX(タイタンFX)でも所得が一定を超えた場合に、計算方法に基づいて税金を計算し、確定申告する必要があります。

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法は国内FXと異なる

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法は、国内FXとは異なります。

国内FXの税金区分は「雑所得の分離申告課税」である一方、TitanFX(タイタンFX)などの海外FXは「雑所得の総合課税」が適用されます。

分離申告課税と総合課税のもっとも大きな違いは、税率と繰越損失適用の有無でしょう。

TitanFX(タイタンFX)の税金区分は「雑所得の総合課税」に分類される

国内FXに適用される分離申告課税は、国内FXだけの所得を税金対象額にします。

一方TitanFX(タイタンFX)などの海外FXに適用される総合課税の税金の計算方法は、雑所得以外の事業所得や不動産所得などを含む9種類の所得と合計して税金対象額を算出します。

では国内FXとTitanFX(タイタンFX)ではどちらが税金の税率が高いのでしょうか。

  • 分離申告課税:一律20%
  • 総合課税:所得額に応じて最小5%から最大45%

上の通り、国内FXとTitanFX(タイタンFX)のどちらのほうが税率が高いのかは、所得によって異なると言えるでしょう。

よって国内FXとTitanFX(タイタンFX)でどちらのほうが税金が安いのかと言うことは一丸に言えません。

ただ国内FXは税制面で優遇され、3年間の繰越損失が適用されます。

一方TitanFX(タイタンFX)で繰越損失は適用されません。

たとえば去年国内FXで200万円の損失が発生し、今年500万円の利益を獲得したとします。

3年間の繰越損失によって、今年の利益500万円から200万円を相殺し、税金対象額である所得額を減らすことができます。

マイナスぶんを一度に相殺しきれなかった場合は、3年間にわたり税金対象額を減額できるという制度です。

一方、TitanFX(タイタンFX)で同じように損失が発生しても、残念ながら繰越損失は適用されず、損失も1年ごとに決算されます。

ただし国内FX・TitanFX(タイタンFX)問わず、同業者同士の損益通算なら可能です。

損益通算とは、TitanFX(タイタンFX)で利益が発生しXMなどで損失が発生した場合に、ふたつの損益を相殺して所得額を減らすことを言います。

TitanFX(タイタンFX)の税金の税率は「累進課税方式」を採用。税金の計算方法

上述の通り、国内FXは税率が一律20%であるのに対し、TitanFX(タイタンFX)の税金は累進課税方式という、所得が増えるほど税率が段階的にアップしていく方式を採用しています。

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法は「年間所得×税率-控除額」で算出します。

TitanFX(タイタンFX)の税金は、所得に対して最低5%から最大45%ですので、一律20%である国内FXの税金と比較すると、累進課税税率20%が適用される6,949,000円まではTitanFX(タイタンFX)のほうが税金が安くなります。

累進課税方式では算出した税金額から「控除額」を相殺し所得税を算出するため、同じ税率で控除がない国内FXと比較すると、税率20%までは確実にTitanFX(タイタンFX)のほうが税金負担が軽く済むと言えるでしょう。

TitanFX(タイタンFX)で税金を納めるべき確定申告のボーダーダイン

TitanFX(タイタンFX)で確定申告し税金を納めるべきボーダーラインは、給料をもらっている人ともらっていない人で以下のように異なります。

  • 給与取得者:年間所得が20万円を超えた場合
  • 非給与取得者:年間所得が38万円を超えた場合

給与所得者とは、正社員・パート・アルバイト・契約社員など給料を稼いでいる人で、非給与所得者とは個人事業主・学生・専業主婦など給料を稼いでいない人です。

TitanFX(タイタンFX)で利益を獲得したら絶対に確定申告して税金を納めなければいけないというのではなく、上に該当しなければ確定申告も納税も必要ありません。

ちなみに年間所得とは、収入から経費を相殺した金額をさし、純粋なFXの利益を示し「収入-経費⁼所得」の計算方法で算出します。

経費とはトレードするときに使用した電気代やネット通信費・参考書代やトレーダーの交流会費などが該当します。

確定申告で使用しますので、経費の領収書は保管しておきましょう。

TitanFX(タイタンFX)で税金を納めるべきサインは?確定申告の通知は来るの?

上述の通りTitanFX(タイタンFX)で税金を納めるべきボーダーラインは決まっているものの、所得が20万円または38万円を超えたからといって税務署やTitanFX(タイタンFX)から確定申告の通知はありません。

ではどのように確定申告を開始するのかというと、自分でTitanFX(タイタンFX)の所得を確認し計算方法を用いて、確定申告や税金を納めるべきなのかを判断する必要があります。

税制度に疎い方は見逃してしまいがちですが、知らなかったのでは済まされません。

TitanFX(タイタンFX)で利益獲得し、税金を納めるべきボーダーラインに達していたのにもかかわらず確定申告しなかった場合は、脱税に問われてしまいます。

そのような事態にならぬよう、TitanFX(タイタンFX)で利益を獲得したら、積極的に確定申告の情報を収集することをおすすめします。

TitanFX(タイタンFX)の確定申告のやり方

TitanFX(タイタンFX)の確定申告のやり方は、以下の流れで税金の計算を行います。

  • 確定申告のやり方1:収入と経費を帳簿づけし、確定申告すべきボーダーラインの確認
  • 確定申告のやり方2:確定申告書を作成し税金を計算する
  • 確定申告のやり方3:税務署に確定申告書を提出し税金を納める

まずTitanFX(タイタンFX)で確定申告を始めるためには、自分が確定申告対象者であるのかを確認するために年間所得を確認します。

TitanFX(タイタンFX)のMT4から年間取引証明書をダウンロードして印刷し損益を、経費は領収書をもとに帳簿付けしていきます。

年間損益と経費から、TitanFX(タイタンFX)の所得を確認して、確定申告すべきか、税金を納めるべきかを判断してください。

帳簿付けも確定申告書の作成も、国税庁のホームページ・参考書・会計ソフトなどを参考に進めましょう。

もっともおすすめしたいのは低コストで帳簿付けから確定申告書作成までの手間を軽減する会計ソフトです。

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説まとめ

TitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法は、税率に則って行います。

そもそも確定申告自体がTitanFX(タイタンFX)の税金の計算方法ですので、一定額の所得を得たら必ず行い、きちんと納税しましょう。

特に国内FXユーザーは、TitanFX(タイタンFX)の確定申告における税金が異なりますので、お間違えの無いようにしてください。