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XMで注文できない(取引できない)原因を分かりやすく解説

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XMで注文できない(取引できない)けれど原因はなに?

注文ボタンが押せない、注文したい銘柄を選べないけれど、注文できない原因を知りたい。

XMで注文できない原因とともに対処法についても知りたい。

このようにお考えの方に向けて、XMで注文できない(取引できない)原因について解説していきましょう。

XMで注文できない(取引できない)原因を分かりやすく解説

XMで注文できない(取引できない)原因は、大きくわけて以下の3つです。

  • 注文ルールや条件を満たしていない
  • MT4・MT5のシステムや使い方を理解していない
  • XMの取引時間(営業時間)やサーバーの問題

ここではXMで注文できない(取引できない)原因だけでなく、その症状や対処法についても詳しくみていきます。

XMで注文できない(取引できない)原因は注文ルールを無視しているから

XMで注文できない(取引できない)原因は、注文ルールを無視しているからです。

  • 注文種別とのつじつまが合わない価格を設定している
  • ロット数が不適切

XMでは注文種別で指値注文を選んだ場合、売買する価格をしこんで注文を行いますが、設定する価格にはルールがあります。

たとえば一例として指値注文のケースでは、以下の価格を設定しなければいけません。

  • 買い注文:XMのレートよりも安い価格
  • 売り注文:XMのレートよりも高い価格

しかし買い注文をするときに、XMのレートよりも高い価格をしこんでしまうと「無効」と表示されしまい注文できません。

逆指値注文は、指値注文とは逆に買い注文ではXMのレートよりも高い価格、売り注文では安い価格をしこみます。

これはXMだけでなく、株式投資や仮想通貨でも共通している投資全体の注文ルールです。

注文種別とのつじつまが合わない価格を設定することは注文できない(取引できない)原因になります。

XMのロット数についてですが、口座タイプごとに注文の最小取引数量と最大取引数量が決められています。 以下は最小取引数量の一例です。

  • スタンダード口座、ゼロ口座:最小取引数量0.01ロット
  • マイクロ口座のMT5:最小取引数量0.1ロット

これ以下のロット数を設定すると「発注」ボタンが有効になりません。

発注ボタンが押せないため、XMで注文できない(取引できない)原因になってしまいます。

XMはFX通貨ペア以外にも、貴金属・エネルギー・株価指数・コモディティなどのCFD取引もできます。

すべての銘柄に最小取引数量と最大取引数量が決められています。

XMで注文できない(取引できない)場合の対処法として、公式サイトでロット数を確認したうえでトレードを行いましょう。

XMで注文できない(取引できない)原因は証拠金が不足しているから

XMで注文できない(取引できない)原因は、証拠金が不足していることもあげられます。

症状として、MT4・MT5で「発注」ボタンを押すと「証拠金不足です」と表示されるので原因がわかりやすいでしょう。

対処法として、必要証拠金と注文ロット数が見合っているのかを確認しましょう。

そしてロット数を抑えるか、資金を入金するなどで対応してから再発注をしてください。

XMで注文できない(取引できない)原因は銘柄を非表示にしてるから

XMで特定の銘柄を注文できない(取引できない)原因は、注文したい銘柄を非表示にしているからです。

症状として注文フォームから銘柄を選ぶことができません。

なお選べるのはMT4とMT5の気配値に表示されている銘柄のみに限られていますので、まずは気配値へ銘柄を表示しましょう。

対処法として、気配値エリアを右クリックして「すべて表示」を選ぶだけです。 これで注文フォームでも銘柄を選ぶことができます。

XMで注文できない(取引できない)原因は口座タイプに見合わない銘柄を選んでいるから

XMで注文できない(取引できない)原因は、口座タイプに見合わない銘柄を選んでいるからです。 注文できない(取引できない)症状として、以下の2パターンがあります。

  • MT4とMT5の「新規注文」ボタンがグレーアウトして押せない
  • 右クリックして表示されるメニューに「新規注文」が表示されない

もうひとつの症状として、XMのチャートに「アップデート待機中」と表示されるため、わかりやすいのではないでしょうか。

またCFD取引で限月を過ぎているケースでも同じ症状になりますが、さらにチャートも動かないためわかりやすいです。

なおゼロ口座のMT4の気配値の中で薄く表示されている銘柄には注意点があります。

スタンダード口座でしか注文できない(取引できない)銘柄は、ゼロ口座の気配値に薄く表示されています。

基本的に薄く表示されている銘柄は注文できない(取引できない)のですが、ゼロ口座から注文できるケースがあります。

ただしゼロ口座ではなく、スタンダード口座の条件で発注・トレードすることになることを覚えておきましょう。

XMで注文できない(取引できない)原因は取引時間外だから

XMで注文できない(取引できない)原因は、取引時間(営業時間)外だからです。

症状として、MT4・MT5の「新規注文」ボタンが無効になるため注文フォームを開くことができません。

注文できない(取引できない)だけでなくチャートも動かなくなるため、プラットフォーム自体が停止します。

XMは営業時間を月曜日の7:05~土曜日の6:50と定めています。

このため注文できない(取引できない)時間帯は、XMの取引時間以降である土曜日から月曜日の朝までになるでしょう。

また10月最終日曜日の2時から3月最終日曜日の1時までは夏時間になるため、取引時間は1時間前倒しになります。

サマータイムの移行時期はXMからお知らせがあるので見逃さないようにしてください。

XMで注文できない(取引できない)原因はサーバーのメンテナンスやトラブル

XMで注文できない(取引できない)原因は、サーバーのメンテナンスやトラブルもあげられます。

症状は、MT4とMT5の「新規注文」ボタンが無効になるため注文フォームを表示できません。

サーバー関連が問題となって注文できない(取引できない)場合の対処法は特にありません。

XMのメンテナンス終了やサーバーが復旧するのを待ってから注文を行いましょう。

XMで注文できない(取引できない)原因を分かりやすく解説まとめ

XMで注文できない(取引できない)原因は、多岐にわたります。

まずは症状を確認することで、何が原因で注文できない(取引できない)のかを、明確にすることができるでしょう。

注文ルールや条件を満たしていないことや、MT4・MT5のシステムや使い方を理解していないことが、ユーザー側の原因になります。

それでも注文できない(取引できない)のであればXMのサーバーに原因があるため、おとなしくメンテナンスの終了や復旧を待つようにしてください。