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XMのMT4の使い方を分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使えることが人気の海外のFXブローカーです。

そして、XMは非常に高機能かつ汎用性の高いプラットフォームであるMT4が使えることも大きな魅力です。

しかし、MT4はプロのトレーダーも使用するといわれているほどです。

高機能ゆえに使い方が難しいのではと不安な人もいるのではないのでしょうか。

そこで今回はXMのMT4の使い方を分かりやすく解説していきます。

XMのMT4の使い方を分かりやすく解説

XMのMT4の使い方:PC版

XMの取引プラットフォームであるMT4にはPC版とスマホアプリ版の2種類があります。

それぞれどちらかしか使えないというわけではなく併用することも可能です。

まずはPC版のMT4の使い方を解説していきます。

XMのMT4(PC版)の使い方:基本画面

PC版MT4の画面は主に上記の4つのウィンドウで構成されています。

それぞれのウィンドウの名称と機能の概要は以下のとおりです。

1.気配値・・・通貨ペアの売値と買値を一覧表示する

2.チャート・・・任意の通貨ペアの値動きの推移をグラフで表示する

3.ナビゲータ・・・インジケーターの設定や口座管理をする

4.ターミナル・・・保有ポジション情報や操作履歴などの様々な情報を表示する

ひとつずつ使い方を見ていきましょう。

XMのMT4(PC版)の使い方:気配値

気配値ウィンドウでは通貨ペアの売値(bid)と買値(ask)がリアルタイムに更新されます。

また、表示する通貨ペアは自由に追加・削除できます。

さらに通貨ペアを右クリックして「仕様」を選択することで、銘柄の詳細情報も確認できます。

仕様には通貨ペアの取引サイズや取引時間など細かな情報が記載されています。

基本的にXMでは通貨ペアによる取引条件の違いはあまりありません。

しかし、スワップポイントなどは銘柄によって異なります。

スワップポイント狙いでトレードする際は気配値の「仕様」から個別に条件を確認しておくようにしましょう。

XMのMT4(PC版)の使い方:チャート

チャートの使い方は多岐にわたります。 まず、表示できるグラフの種類も「ローソク足」「ラインチャート」「バーチャート」の3種類があります。

たとえば、上記の画像はローソク足のチャートです。

これをラインチャートに変更すると下記のようになります。

これらのグラフ表示の切り替えはAのアイコンでおこないます。

そして、チャートのローソク線1本あたりの時間軸をどのようにとるかの「時間足」の切り替えはBでできます。

Cには通貨ペアの現在の気配値が表示されます。

また、XMのMT4では「ワンクリック注文」の機能を有効にするとこの気配値ボタンから成行きで素早く注文ができます。

この機能は素早く両建てしたいときなどに活用できるでしょう。

Dはチャートを表示する通貨ペアの切り替えタブです。

タブにない通貨ペアについては、気配値ウィンドウから自由に追加できます。

XMのMT4(PC版)の使い方:ナビゲータ

ナビゲータは複数の使い方ができます。

まず「口座」のフォルダでは様々な口座管理ができます。

たとえばXMに複数口座(アカウント)を使っている場合、MT4でトレードする口座をこのフォルダから切り替えることができます。

上記の場合、リアル口座とデモ口座を同時にMT4へ登録してあるのが分かると思います。

次に、「インディケータ」のフォルダでチャートへ各種インジケーターを描画することができます。

また、ナビゲータではEAの設定なども可能です。

XMのMT4(PC版)の使い方:ターミナル

ターミナルもまた実に様々な使い方をするウィンドウです。

上記の画像の場合、MT4の操作履歴を表示しています。

タブにはほかにマーケットや口座履歴などがあるのが見えます。

それらを切り替えればXMに保有しているポジションの状態や取引履歴などもここから参照可能です。

XMのMT4(PC版)の使い方:注文方法

注文ウィンドウは上記のようになっています。

1でトレードする通貨ペアを、2で数量を選択します。

3では注文方法を変更できます。

また、新規エントリー時に4であわせて損切り(ストップロス)と利確(テイクプロフィット)も設定できます。

XMのMT4では決済逆指値が損切り、決済指値が利確に相当します。

なお、3の注文種別で「指値注文」を選ぶとさらに詳細な注文条件を設定できるようになります。

ここで「現在価格から40ポイント圏内の注文はできません」という表示が見えます。

これはストップレベルといわれる値で、10ポイント=1pipsです。

つまり、上記の例でいうと、XMのMT4ではUSD/JPYの指値は現在価格より4pips以上離れた値しか指定できないというわけです。

XMのMT4の使い方:スマホアプリ版

XMはMT4のアプリをインストールすることでスマホでもトレードすることができます。

スマホ版のMT4の使い方の基本はPC版と同じです。

ただ、当然ながら画像のレイアウトがスマホ用に最適化されています。

上記はXMのスマホ版MT4のチャートです。

縦長表示になっています。

もっとも、スマホ版MT4はチャート表示にかぎって傾きセンサーに対応しています。

スマホを横に傾ければ、このようにある程度PC版のMT4と同じような表示も可能です。

また、チャート以外の部分でもPC版と異なる表示となっているところもあります。

上記はスマホ版MT4の気配値ウィンドウの詳細モードです。

PC版と異なり、現在のスプレッドが確認できます。

この点においてはPC版よりも使いやすいといえます。

また、注文方法の表示もPC版MT4とやや異なります。

PC版では決済逆指値と決済指値となっていた損切りと利確の項目が、すなおにストップロスとテイクプロフィットに変更されています。

ただ、一方でストップレベルの表示は消えています。

なお、ストップレベルやスワップポイントなどについてはPC版と同じく通貨ペアの詳細を参照することで確認できます。

XMではPC版とスマホアプリ版MT4の両方を併用することもできます。

しかし、両者にはこのような微妙な違いがあることは心得ておきましょう。

ちなみに、XMにはMT4以外にもXM純正のスマホアプリも存在します。

ただ、機能的なところからいうとやはりMT4を使うことをおすすめします。

XMのMT4の使い方を分かりやすく解説 まとめ

XMにはPC版とスマホアプリ版のMT4が存在し、両者を併用することもできます 基本的な使い方に関してはPC版とスマホアプリ版で大きな違いはありません。

使える注文方法やチャート表示なども大差ありません。

しかし、注文ウィンドウの文言や気配値の表示項目などそれぞれ微妙な違いはあります。

PC版とスマホアプリ版のMT4を併用してXMを使っていく人は念のため両者の細かな違いも把握しておきましょう。