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XMの逆指値を分かりやすく解説

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XMで逆指値注文を使いたい。

逆指値のやり方を知りたいけれど、MT5やスマホでできるの?

ところでXМの逆指値ってどのようなもの?

XМの逆指値の注意点って何? あなたは今、このようにお考えですよね。

XМは最大レバレッジ888倍・ゼロカット制度によってハイリスク・ハイリターンで利益獲得を目指せる海外FXブローカーです。

最大限の利益獲得を目指せるのがXМの魅力ですが、逆に多大な損失リスクをはらでいるのもXМの特徴でしょう。

XМの損失リスクを最小限に抑えることができるのが、逆指値注文のメリットです。

XMの逆指値について分かりやすく解説>

XМの逆指値注文をマスターすれば、損失を最小限に抑えることが可能です。

では実際にMT5を使ったXМでの逆指値注文のやり方をみていきましょう。

XM逆指値注文のやり方【MT5】

XMの逆指値注文のやり方を解説しましょう。 まずはXMのMT5を起動してください。

1.XMの注文フォームを開く

「新規注文」をクリックしてMT5の注文フォームを開いてください。

2.XMの注文フォームを記入し発注完了

MT5の注文フォームを開いたら、XМでの注文内容としてすべての項目を記入していきます。

  • 銘柄:XМで逆指値注文を入れたい銘柄を選択
  • タイプ:「指値注文」を選択
  • タイプ:「Buy Stop」「Sell Stop」のいずれかを選択※以下参照
  • 数量:注文数量を入力
  • 価格:注文価格を入力

MT5の逆指値注文フォームをすべて記入したら「注文」をクリックし、XМの逆指値注文を完了させましょう。

ちなみにXМでMT5を使った逆指値注文は「Buy Stop(買逆指値)」「Sell Stop(売逆指値)」を指定して注文します。

  • 「Buy Stop」現在のXМの価格よりも高くなったら買う、という注文を出す
  • 「Sell Stop」現在のXМの価格よりも安くなったら売る、という注文を出す

逆指値注文はこれ以上損失が大きくならないように行うため、本来の発注方法とは逆方向に注文を入れます。

XMの逆指値とは?どのように役立つの?

なぜXМの逆指値注文をしこむのか、どのように役立つのかがよくわからない…。

XМの逆指値注文のしくみが理解できない…このような方もいるでしょう。

こちらのページではMT5を使ったXМの逆指値注文のやり方をいきなり解説しましたが、ここからは逆指値注文がどのように役立つのかを解説します。

逆指値注文とは設定した価格以上に損失がふくらまぬよう、適度なレートで損切りするために注文を仕込んでおくことを言います。

本来、XМでは利益獲得をめざす場合「安く買って高く売る」という注文を出しますよね。

しかし逆指値注文では「現在価格よりも高く買う」という注文を出します。

もちろん本来の目的は、XМで高く買うことではありません。

XМで逆指値注文をしこむことにより、指定した注文価格で自動的に決済することができます。

決済前に逆指値注文をしこむことで、XМの最大損失額を自分で指定できるため、莫大な損失リスクを回避でき、最小限に抑えることができます。

ようするにXМの逆指値注文とは利益獲得のためではなく、損失を抑えるために役立つ方法と言えるでしょう。

特にXМの逆指値注文が役立つ人は、ずっとチャートでレート推移をチェックしている時間がない方です。

基本的に仕事をしている間は、XМのチャートをチェックできません。

たとえば今XМで100円の通貨を買い、110円になったときに売ろうと考えていたとします。

もし損失方向に価格が動いた場合に、90円での損切りを考えていたとしましょう。

仕事中、予想に反して価格が80円に下がってしまい、20円の損失が発生してしまいました。

仮にXМで90円の逆指値注文を入れていたとしたら、90円で損切り決済されたった10円の損失で済んだことになります。

逆指値注文はチャートにはりついていられない方はもちろん、XМのレート変動リスクを考慮してあらかじめしこんでおく投資家も少なくありません。

XMの逆指値注文できない…「注文」ボタンが押せない原因

XМの逆指値注文できない原因は、現在価格と逆指値注文価格が近すぎることです。

XМでは40ポイント以上離れた価格でなければ発注できないと公式ブログにも記載があり、現在価格と逆指値価格が近すぎることが注文できない原因です。

この場合に逆指値注文価格を指定しても、MT5の「注文」ボタンがアクティブになりません。

MT5の「注文」ボタンは、グレーから赤・または青になったときに押せます。

ただXМの逆指値注文は、現在価格よりも遠い価格しか通らないのがデメリットだという声も多く聞かれます。

個人投資家の口コミでは、10pipsくらい離れたところでならXМで逆指値注文できるとの声も聞かれています。

あまり離れた価格での逆指値注文は、正直あまり意味がありません。

しかしこちらのXМの口コミからは、公式の40ポイントよりもしばりが緩いため、逆指値注文を利用しやすいと言えるでしょう。

XMの逆指値注文が発動しない原因

XМで逆指値注文をしておいたのに発動しない…このようなパターンもあります。

特に窓開けによってXМの逆指値注文に失敗してしまうパターンも少なくありません。

窓開けとは、金曜日の終値と月曜日の始値の間にできてしまう空白の価格です。

本来、XМなどのFX業者は土日が休日ですが、FXのシステムは24時間稼働しているため土日もレート推移が続き、週明け月曜日には窓開けができてしまいます。

休日の価格急変に備え、金曜日の終わりにXМで逆指値注文をしこんでいたとしても、窓開けによって正常に発動しません。

たとえばXМの現在価格100円で買い、110円になったら売る注文を出してしたとしましょう。

XМの金曜日の終値が100円だった場合、休日の価格急変に備え逆指値注文を120円でしこんでいたとします。

休日は下がり続け、XМの月曜日の始値は逆指値注文を下回り130円開始となりました。

するとXМでは月曜日の市場開始と同時に、逆指値注文による損切りが開始価格の130円で発動・約定されてしまい、本来しこんでいたはずの逆指値注文が正常に発動しません。

このようにXМの窓開け価格による逆指値注文は無意味に終わってしまいます。

よって金曜日には一度ポジションを決済し、月曜日にあらたにポジション建てすることが、XМで損失を抑えるために重要だと言えるでしょう。

XMの逆指値について分かりやすく解説まとめ

XМの逆指値注文を解説しました。 損切り注文することで損失を最小限に抑えられるのが、XМの逆指値注文のメリットです。

逆指値注文はあからじめXМにしかけておくことができるため、一定額の不利が生じた場合は自動的にポジションを決済して損失を最小限に抑えられます。

XМの逆指値注文は難しそうな方法だな、と思う方もいるかもしれませんが覚えてしまえば簡単です。

注文のしこみ方が不安な方は、まずはXМのデモトレードで慣れるのもお勧めです。