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XMの原油を分かりやすく解説

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XMは原油を取引できるの?

もし原油を取引できるのであれば、原油の取引時間や、1ロットあたりの価格などのトレード条件を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは最大888倍のレバレッジでFXトレードできる海外FX業者ですが、多くのCFD商品でトレードできることもメリットです。

CFD取引のひとつ、XMの原油でトレードを始めたい方に、詳しく解説していきましょう。

XMの原油を分かりやすく解説

XMの原油とは?

XMの原油とは、原油の価格変動をトレードできるCFD取引のひとつです。

原油は、政治や経済状況、異常気象、産出国の政情や経済状況などにも左右されるため、価格の変動が激しいトレード商品と言えるでしょう。

XMの原油の取引でまず押さえておきたいことは1ロットあたりの価格で、FXトレードと異なることでしょう。

原油の取引は、XMのすべての口座タイプでトレードできますが、たとえZERO口座で取引した場合であっても、取引条件はスタンダード口座と同じです。

またXMの原油の取引は、満期があることにもご注意ください。

XMの原油のシンボルと種類

XMの原油のシンボルと種類は以下の4種類です。

  • BRENT (Brent Crude Oil):ブレント原油
  • OIL (WTI Oil):WTI原油
  • OILMn (WTI Oil Mini):WTI原油(小)
  • GSOIL(London Gas Oil):精製後の軽油

WTI原油ミニはWTI原油の小サイズ取引と考えておきましょう。

XMの原油の1ロットあたりの価格

XMの原油の1ロットあたりの価格は、以下の通りです。

  • BRENT (Brent Crude Oil):100バレル
  • OIL (WTI Oil):100バレル
  • OILMn (WTI Oil Mini):10バレル
  • GSOIL(London Gas Oil):4Tonnes

原油の1ロットあたりの価値を表す単位は「バレル」で表現します。 WTI原油とブレントオイルは1Lot=100バレルになります。

一方WTI原油の小サイズは、1ロットあたりの数量が小さくなり、1Lot=10バレルです。

1ロットはあくまでも通貨の価値を表現するものです。

XMで原油を取引するときは、すべての銘柄で最低1ロットからになり、最大ロット数は原油の種類に応じて以下のように異なります。

  • OIL (WTI Oil):400Lot
  • OILMn (WTI Oil Mini):4000Lot
  • BRENT (Brent Crude Oil):400Lot
  • GSOIL(London Gas Oil):500Lot

WTI原油ミニは、1ロットあたり10バレルですが、そのぶん最大取引ロット数は4000ロットと、その他の銘柄よりも大きくなります。

XMの原油のレバレッジと必要証拠金

XMの原油のレバレッジは、原油の種類に応じて以下のように異なります。

  • OIL (WTI Oil):66.6倍
  • OILMn (WTI Oil Mini):66.6倍
  • BRENT (Brent Crude Oil):66.6倍
  • GSOIL(London Gas Oil):33.3倍

たとえばWTI原油が、1バレル=50ドルのとき、1ロット(100バレル)トレードできる金額は、単純に5000ドル(50万円)になりますが、レバレッジを適用できるため必要証拠金を抑えて取引できます。

では原油の必要証拠金を計算すると、50ドル×100バレル÷66.6倍=75ドル、すなわち原油の必要証拠金を7500円に抑えてトレードできます。

FXトレードは最大888倍で取引できますが、原油独自の固定レバレッジになり大幅に下がる印象を受けますが、大幅に必要証拠金を抑えて取引できます。

しかし原油の最大レバレッジを他の海外FX業者と比較すると、TitanFXは最大500倍ですが、AXIORYは最大20倍、Tradeviewは最大10倍に制限されるため、XMのレバレッジは高い部類になると言えます。

XMの原油は限月があるためスワップポイントが発生しない

XMの原油は限月があるためスワップポイントは発生しません。

各原油のシンボルには満期日が表示されていて、たとえば「BRENT-AUG22」は、8月22日が来ると自動的にポジションの決済が行われます。

スワップポイントが発生しないことから中期のスイングトレードにも適していて、 原油の限月の確認方法は、XMの「エネルギー-スプレッド/条件」ページ内の「有効な取引タブ」内に満期日のカレンダーが実装されています。

MT4・MT5のシンボルからも、原油の決済期限を確認できます。

XMの原油のスプレッド

XMの原油のリアルタイムのスプレッドは、以下の通りです(2022年6月8日現在)

  • BRENT (Brent Crude Oil):3pips
  • OIL (WTI Oil):3pips
  • OILMn (WTI Oil Mini):3pips
  • GSOIL(London Gas Oil):360pips

ではWTI原油のスプレッドを他社と比較してみましょう。

  • XM:3pips
  • Titan FX:0.69pips
  • AXIORY:4pips
  • GEMFOREX:9pips

基本的にXMの原油におけるスプレッドは広いと言われていますが、

こちらで比較した結果はそうとも言えず、低スプレッドで定評のあるAXIORYやGEMFOREXよりもスプレッドは狭くなっています。

直近のXMユーザーの口コミからも、原油のスプレッドが狭いという声が聞こえてきます。

ただしスプレッドは変動制ですので、XMでトレードするたびにご確認ください。

XMの原油の取引時間

XMの原油の取引時間は以下の通りで、原油の種類に応じて異なります。

  • BRENT:9:05~翌6:55 金曜日のみ翌5:10閉場
  • GSOIL:7:05~翌6:55 金曜日のみ翌5:10閉場
  • OIL/OILMn:7:05~翌5:55 金曜日のみ翌5:10閉場

通常よりも金曜日のクローズは早まり、WTI原油は45分、ブレント原油とロンドンガスオイルは1時間以上も早く閉場します。

XMの原油を分かりやすく解説

XMの原油の取引は4種類から選んではじめることができます。

原油の取引は、算出量だけでなく算出国や世界の経済・金融をはじめ気象の影響を受けるため、価格の変動が激しくボラリティの高い取引となります。

XMの原油は、決済期限付きの先物トレードで、どの口座タイプでもトレードできますが、スタンダード口座のトレード条件で取引できます。

トレードをはじめるときには1ロットあたりの価格にも注目してください。