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XMの原油を分かりやすく解説

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XMは追証なしで最大888倍ものレバレッジが使えることが人気の海外のFXブローカーです。

数十種類の取扱銘柄のバリエーションもまた人気の理由のひとつです。

そして実は、XMでは原油やガスなどの為替以外の銘柄もトレード可能です。

しかし、原油をトレードするとはいったいどういうことなのでしょうか。 取引条件などは為替とは異なるのでしょうか。

そこで今回はXMの原油銘柄について分かりやすく解説していきます。

XMの原油を分かりやすく解説

XMの原油は先物CFD

XMの原油銘柄は金融商品のなかではCFD(Contract for Difference)と呼ばれるものに分類されます。

CFDは実際の商品の受渡しはせずに売買の差額だけをやり取りする契約です。

厳密にいえば為替FXもCFDの一種ですが、日本では為替FXは単に「FX」、原油などそれ以外の商品をCFDと呼ぶことが慣習になっています。

原油CFDはあくまで原油価格に関する売買の差額だけを決済するため、FXのように売りから入ることも可能です。

なお、XMの原油CFDは決済期限のある「先物」です。

決済期限を超えてポジションを持ち越すことはできないので注意しましょう。

決済期限は取引きする銘柄の名前で確認できます。

「OIL-JUN20」とあるのは、6月(June)の20日が決済期限ということを意味します。

原油先物の決済期限は原則的に注文時の2ヶ月先です。

XMの原油銘柄は3種類

XMの原油銘柄には下記の3種類があります。

・BRENT・・・ブレント原油

・OIL・・・WTI原油

・OILMn・・・WTI原油(取引サイズ小)

ブレント原油はイギリスの北海近辺にある油田で採取される原油で、ロンドン証券取引所で取引きされます。

対して、WTI(ウエストテキサスインターミディエイト)原油はアメリカのテキサス州で採取される原油で、NY証券取引所で取引きされます。

OILMnは単にWTIよりも少量で取り引きできる銘柄です。

XMではWTI原油は1lot=100バレルですが、OILMnはその10分の1、10バレルが1lotとなっています。

なお、XMにはほかにGSOILのシンボルもありますが、これは精製後の経由です。

原油関連銘柄といえないこともありませんが、ほぼWTIと同じ値動きをするためここでは詳しい解説は省略します。

XMの原油の銘柄ごとの特徴

XMの原油は銘柄によって値動きに特徴があります。

ブレント原油は中東で採取されるドバイ・オマーン原油など他の生産地の状況に大きく影響を受けます。

たとえば、中東情勢が緊張して原油の生産・流通に制約がかかるとブレント原油への需要が高まり価格も上昇傾向になります。

対して、WTI原油は比較的ほかの原油生産地の影響を受けません。

基本的にはシンプルにアメリカの原油需要とWTIの生産能力の関係で価格が決定します。

ただ、昨今、旧来とは異なるかたちの原油であるシェールオイルが原油市場に強い影響を及ぼしはじめています。

XMにシェールオイルの銘柄はありませんが、そちらの動向にも目を配っておくことをおすすめします。

いずれにしろ、XMで原油を取り引きをするときは上記のような銘柄ごとの特徴をおさえておきましょう。

XMの原油のレバレッジ

XMの原油の最大レバレッジは66倍です。

XMは最大レバレッジ888倍が大きな特徴のひとつです。

しかし、CFDの取り引きに関しては口座のレバレッジ設定は無視されます。

なお、取り引きの際、証拠金は以下の計算式で計算されます。

・ロット数×コントラクトサイズ×市場価格×証拠金率

コントラクトサイズとは、商品ごとに決められている1lotあたりの数量です。

XMの原油のコントラクトサイズは以下のとおりです。

・BRENT・・・100バレル

・OIL・・・100バレル

・OILMn・・・10バレル

為替FXのコントラクトサイズが10万通貨で固定されているのと異なり、原油のようなCFDは1lotあたりの数量が銘柄ごとに違います。

原油以外のCFDをトレードするときはコントラクトサイズの違いに注意しておきましょう。

XMの原油のスプレッド

XMは原油銘柄の最低スプレッドを以下のように公表しています。(USD表記)

一般的にスプレッドはpips(Percentage In Point)で表現されます。

基本的に為替FXでは「1pips=流通している最小通貨単位の100分の1」です。

たとえば、USDの絡む通貨ペアの場合1pips=1/100セントです。

この考え方にしたがえばXMの原油のスプレッドは実に400pips~500pipsということになってしまいます。

しかし、原油の場合、このpipsの考え方は当てはまりません。

原油では1pips=1セントです。

上記はXMの原油の気配値です。

実際に「21.96-21.92=0.04USD=4セント」がスプレッドとなっていることが分かります。

これらを為替FX風のpipsで言い換えるとXMの原油のスプレッドは以下のようになります。

・BRENT・・・5pips

・OIL・・・4pips

・OILMn・・・4pips

こういったスプレッドの考え方の違いは、原油にかぎらずすべてのCFDに当てはまります。

XMでCFDを取り引きするときはスプレッドの単位の違いを確認しておくようにしましょう。

なお、XMにはスプレッドがきわめて狭いXMtrading Zero口座という口座タイプがありますが、原油に関しては口座タイプによる取引条件の違いはありません。

XMtrading Zero口座の極狭スプレッドはあくまで為替FXにのみ適用されると心得ておきましょう。

XMの原油の取引時間

XMの原油の取引時間は以下のとおりです。

(日本時間/冬時間)

・BRENT・・・10時05分~07時55分

・OIL、OILMn・・・08時05分~06時05分

一部の時間帯をのぞき、ほぼ終日トレード可能です。

なお、土日はマーケットがクローズするため取引きできませんが、時差の関係上、実際は土曜日の早朝まで取り引きが可能です。

また、3月中旬~11月中旬はサマータイムが適用され取引時間が1時間早くなります。

サマータイムの適用前には必ずXMから通知が来ます。 うっかり見落とさぬように注意しましょう。

XMの原油を分かりやすく解説 まとめ

XMで取り扱いのある原油銘柄は「BRENT(ブレント原油)」「OIL(WTI原油)」「OILMn」の3種類です。

ブレント原油とWTI原油は産地が違うため、値動きに影響する主要な外部要因が異なってきます。

また、XMの原油銘柄は先物のため決済期限が存在します。 レバレッジや取引時間も為替FXとは違ってきます。

XMで原油をトレードするときは為替FXとの取引条件の違いに注意しておきましょう。